https://secure.gravatar.com/avatar/e7df0c7f76b5b44b0b54cc68647441ed?s=512
鎌倉市議会議員 岡田かずのりの考えたこと

2002/04/17~05/31

02/5/31 (金) No.934 晴 理事者と担当部長説明に血が逆流  今日、議会全員協議会があり「ごみ半減計画見直しに関する市民説明会」の要約説明が10:30から ありました。理事者と部長の説明を聞いているとあたかも参加市民の大半が「見直しok」ととれる発言で、 議員の中からもどよめきが出ました。私も鎌倉と大船の市民説明会に出ていましたのでその雰囲気は報告と 全然別で思わず血が逆流してしまい、絶句してしまいました。  平然と逆のことを言ってのける神経に怒り心頭です。いい加減なことを報告しないでくださいね。 鎌倉での市民集会でも時間が足らないということで発言を封じていたではないですか。参加した市民のみなさんの声まで封じることは出来ません。 私は自分の良心にかけて今回質問してまいります。 02/5/28 (火) No.933 晴 東京ビッグサイトで2002NEW環境展  昨日、松尾議員と東京ビッグサイトでの環境展へ見学に行きました。 528社が参加し1767小間で例えばある会社説明では150世帯のマンションでは生ごみ処理の デイスポーザーは一世帯当たり25万円くらいでいけると言います。この価格が高いのか安いのかの検討までは していませんがエコマンションということになれば何よりも環境重視の鎌倉市ということで 売りになると考えますがいかがでしょうか。また、生ごみの減容や炭化炉など様々な機器を出展していて、今後の参考にもなりました。 生ごみ処理機も業務用の消滅型から大規模なものまでいろいろあり、今後の追跡が必要と考えます。 出来れば実績のある製品できちんと稼働していればその長所と短所を比較でき導入時にも安心できると考えます。  私は鎌倉市出身の村田徳治さんの「都市ごみのやさしい化学」という本を購入してきました。ごみ行政に立ち向かう市長奮戦記などもありました。 静脈産業が重厚長大産業に果敢に挑んでいる様を見学できて良かったと思っています。 鎌倉市における一般廃棄物中の廃プラスチックは焼却から除去し資源化すべきでクリーンセンターで「燃やす」ことは避けるべきと考えます。 02/5/27 (月) No.932 雨 鎌倉市の新税構想進むか?  鎌倉市は財政力指数が1以上ですがご存じのように表紙をめくれば火の車。 中央政府におんぶにだっこしていないのは立派ですが自立的に自治体運営するのに 四苦八苦。新税の検討も考えています。東村山市は消費者か販売者にペットボトル一本当たり 20円の新税をかけたいとし早ければ来年から導入したいとしています。約3億円の増収になると言います。 その他15項目ほどあげているともいいます。市民サイドから見れば給料はダウン、リストラ旋風、 再雇用が困難、就職困難、商売の売り上げ低下で踏んだり蹴ったりですがここは環境問題もあるしやむなしの賛成か。だが地方行政は破産を免れ市民サービスを維持しようと 新税構想の目白押しです。踏んだり蹴ったりの様相が濃くなると思っています。  今後は四公六民、五公五民になって江戸時代へ、民は生かさぬように殺さぬようになるのではないかと 恐れています。官僚の漸進主義から政治主導の思い切った国政改革を進めないと本当に 活力のない事態になってしまうと考えています。このままでは三等国への転落は必死です。思い切った国政改革とは経済圏を基礎にした分権国家の 設立だと考えます。市町村合併は悪いとはいいませんがチマチマしています。もっと大括りにして都市と地方をひとくくりにした分権国家による競争的国家形成が必要だと感じています。 02/5/26 (日) No.931 晴 玉縄地域 空き巣頻発、児童誘拐未遂等発生  玉縄地域では空き巣が頻発しています。町内会や自治会も立ち上がって防衛していこうとの話し合いが なされています。また児童の誘拐未遂と考えられる事件も起こっています。  町内会自治会の防犯連絡網を整備し玉縄派出所へ即時連絡できるようにしようということも話し合われました。 さらに警察官の増員も必要で派出所にお巡りさんがいてくれなくてはどうにもならないからということも話題になりました。  お巡りさんの増員は主として県の仕事ですから県会議員の仕事です。 私は以前に市議会で要望したことが2度ほどありますが、市からも要望しますということだけで終わっています。他の情報からは増員はなかなかということですが これは地元の長年の要望になっています。県会議員の奮闘が必要です。地域のことをきちんと考える県会議員がこれからは必要です。 来年は統一地方選挙。鎌倉市では県会議院選挙が行われます。しっかり採点して地域社会のことを温かく見守れる議員を選出したいと考えています。旧鎌倉に二人ではなく大船にも最低一人は欲しいところです。 02/5/26 (日) No.

2002/01/01~04/17

02/4/17 (水) No.899 晴 鎌倉市議会議員の報酬について div style=”LINE-HEIGHT: 17pt”岡田りぽーと16号の地域版で平成13年分(2001年)の源泉徴収票を発表しましたが 支給総額だけではなく議員共済会に支払う金額や各種保険料や市県民税も 併せて報告しないと鎌倉市議会議員は高額所得者としてみられるとの指摘を受けました。確かに国会議員や県会議員や政令指定都市の議員と違って一般市の議員は とても大変です。例えば議員共済費だけとっても63万3600円を年額支払っていますから 手取り総額702万7177円から差し引くと年額手取りは639万3577円になります。 さらに保険料や市県民税を支払うともっと減額されます。私の場合は家賃が1ヶ月 13万円のマンションに住んでいますので483万3577円になり、さらに市県民税や 保険料を差し引くと「はっきり言って食べていけません」「鎌倉市に住める状態ではありません」 それで妻が絶対に働かなければ私は議員をやっても食べられない状況です。これが議員の実態です。 その他に党費も支払う必要もありつきあいもあり、政治活動もありますから「議員をやれば」とはとても いえません。正義心に燃えて、生活は出来ないが身内の助けがある人がやろうと思えば出来ますが それ以外の人にはとても勧められません。一般市の議員の懐は「寒い」が真実です。 銀行からお金を借りられない身分が一般市の議員です。このことがすべてを象徴しています。このようなことまでマスコミは報道しません。それで多くの人は議員は金持ちと思っていると考えます。寒い話で失礼しました。私たちには正義か夢か未来に対する責任か熱情かそんなものしかありません。それが議員の原動力だと思っています。 ただ今までのように名誉職的な議員待遇ではこれからは一般市以下の議員活動は息詰まると考えます。もう少し生活給的要素を加味すべきと言う主張は未来に向かっての真実だと思います。総額を増やせなければ議員定数の削減ということにもなります。政務調査費の年額60万円は報酬と性格をことにしていますが議員が昨年から2名削減されたのでその範囲内でまかなえている状態です。 02/4/14 (日) No.898 晴 秦野商工会議所でツルネンさんの当選を祝う会 div style=”LINE-HEIGHT: 17pt”浅尾参議院議員の新春の集いが昨日、鎌倉芸術館でありましたがちょうどツルネンさんの祝う会と かち合いましたので浅尾さんには失礼と思いましたが秦野へ行って来ました。これから議員になるんだとの想いで慶応の学生さんも参加、ガンバッテと励ましの一言。神奈川県市民派議員会議の面々も参加していて久しぶりに情報交換をしてきました。 また、一人会派になったことも報告してきました。いろんなことがあるがしっかり頑張りましょうと 旧交を温めてきました。民主党古参議員の落合さんとも情報交換。また、ツルネンさんとは家族全員が参加したのでちゃっかり写真も撮ってきました。 環境と経済の両立を党派を超えて推進していきたいとツルネンさんは決意を語っていられましたが全くその方法論には 同感です。私ももう一度初心に返って頑張っていきたいと決意を新たにしました。 <HR /> <br /> <basefont>02/4/14 (日) No.<font color="#ff0000">897 </font>晴 </p> <p> <span style="LETTER-SPACING: -1pt"><font face="JSPゴシック" color="red" size="5"><br /> <B>東京圏7都県市は2010年までにごみを62%削減へ</B></font></span> </p> <p> < </p> <p> div style=&#8221;LINE-HEIGHT: 17pt&#8221;><BR /><br /> 「<br /> 東京圏ゴミゼロ協議会<br /> 」「<font color="#FF0000">一般廃棄物の処分量62%減</font>」「<font color="#FF0000">2010年度目標に</font>」<br /> という見出しで神奈川新聞は今日次のように報道しました。<BR /><br /> 東京圏の七都県市などで組織する「ゴミゼロ協議会」<br /> は13日、国の基本方針を前倒しし、1998年度に<br /> 比べ廃棄物の最終処分量を<BR /><br /> ①一般廃棄物は2010年度に62%削減<BR /><br /> ②産業廃棄物は05年度に50%削減する<BR /><br /> 一などの目標を盛り込んだ<font color="#0000FF">中長期計画</font>をまとめた。<BR /><br /> <font color="#FF00FF">政府の都市再生本部が第一次プロジェクトに選んだ<br /> 「東京圏のゴミゼロ型都市再構築」の柱となる計画</font>で、<br /> 15日の協議会で正式決定。東京臨海部などでの<font color="#FF0000">リ サイクル拠点づくり</font>など施設整備を強化する。<br /> 一般廃棄物の98年度の発生量は、1433万<br /> トン。目標では発生量をまず6%減量、再生利用率を14<br /> %から31%に向上させる。具体策では、<font color="#FF0000">容器包装</font>や家<br /> 電リサイクルなどによる<font color="#FF0000">分別収集</font>・回収の推進、焼却<br /> 灰のセメント原料化、<font color="#FF0000">再生品の利用拡大</font>を挙げた。 </p> <p> <HR /> <br /> <basefont>02/4/11 (木) No.

2001/12/13~12/31

01/12/31 (月) No.840 曇 岡田りぽーとの掲示 鎌倉市内にいくつか自分専用の掲示板があるので「岡田りぽーと15号」を A2サイズに拡大してカラーで張り出しました。カラープリンターは手軽でいいけど トナーや用紙の代金がかさみます。まだ気軽で大量に使えるところまでいっていません。 紙面を読みやすく効果的なものにしたいと考えています。 01/12/31 (月) No.839 曇 今年の反省と来年への決意 今年は市議会議員選挙に始まって参議院選、鎌倉市長選と選挙選挙の年でした。定例会ごとに一般質問してきましたが、 選挙疲れにかまけて「岡田りぽーと」を発行しませんでした。反省する内的営みを怠ってきた面があり反省しています。 今日の朝日新聞の二面にソプラノ歌手の「崔岩光サイ イエン グアン」さんの一言「運命を切り開きたい。楽な生活はつまらない」が 頭にグワーときました。初心に戻って自己に厳しく生きたいと密かに決意しています。 01/12/29 (土) No.838 曇 岡田りぽーと15号配布開始 今日から本格的に配布しています。まずは岡本地区から配布開始です。年末のお酒が抜けて体には抜群にいい。 写真じゃなく似顔絵漫画を入れたらと知人の弁。それも今後は考えようかなとも思っていますがまずは配布。 手直しは自分で版下から印刷、配布までやっていますのでその時々の変化に応じて即時対応していきます。大船駅西口で岡田りぽーとを持っていたら大船駅西口を含めて関谷や原宿方面の交通アクセスが悪いと ご意見をいただきました。こちら方面は鎌倉だけではなく横浜市サイドの市民の皆さんもかなり深刻です。 行政単位で考えていた私は市民の意見に見方が一つ大きくなりました。でもこれは県会議員が相当深刻に 捉えて仕事をしないといけない問題です。大船や玉縄地域に県会議員がいないのは痛い。愚痴はこれくらいにして来年もがんがん仕事をしていきます。 <hr /> <p> <basefont />01/12/28 (金) No.<span style="color: #ff0000;">837</span> 晴 </p> <p> <span style="letter-spacing: -1pt;"><span style="color: red; font-family: JSPゴシック; font-size: x-large;"><br /> 昨日で鎌倉市議会12月定例会終了</span></span> </p> <div style="line-height: 17pt;"> 昨日、本会議は平成12年度決算等審査特別委員会にかかっていた議案や監査委員の選任、固定資産評価委員の選任及び<br /> 意見書二本を提出することを決めて終了しました。遺伝子組み換え稲を食料及び飼料として承認しないよう求めることに関する意見書の<br /> 提出については努力しました。2月議会では予算等審査特別委員会もあり会派の代表質問もおこなわれるのでその質問に入れてもらえるよう意見を出していく予定です。<br /> 本格的な質問は予算委員会で具体的に来年の予算数字が出てくるのでその後に始まると考えます。岡田りぽーと15号は出来上がりました。<br /> 配布していきます。息子の遊雲は年末掃除に大忙しです。来年は方針転換して街頭へ出て行く予定です。読者の皆さん、一年間ありがとうございました。不満もおありかと思いますが誠心誠意がんばっていきますので今後とも愛の鞭をお願いします。それでは、よいお年をお迎えください。</p> <hr /> <p> <basefont />01/12/25 (火) No.

2001/09/01~12/13

01/12/13 (木) No.830 雨 ごみ焼却量の推移(2) div style=”LINE-HEIGHT: 17pt”データーが語っているように許可業者が収集する可燃ごみが10年の間に約4000トンも跳ね上がっています。  ほかのデーターと違って特異な傾向を示しています。数字では一目瞭然でないのが難点です。また、植木の焼却が増えてきていますが(--;)(--;)(@_@;) 01/12/13 (木) No.829 雨 ごみ焼却量の推移(1) div style=”LINE-HEIGHT: 17pt”可燃ごみ総排出量と減量化資源化量と焼却量の推移です。平成13年度及び14年度は目標値です。 今年度もごみの焼却量や排出量は減少が困難と見られています。この図は「ごみ半減計画表(平成13年度版)可燃ごみの減量化・ 資源化量の年度別目標値」別表から作成しました。単位はトンです。また、先日委員会で配布されたごみ焼却量の推移「資料1」 では平成12年度は平成11年度と比較して63トンほどごみの焼却量が増加していました。 この図は平成13年11月30日現在のもので資料1として今週の観光厚生常任委員会に配布された棒グラフの図をカラーの折れ線グラフに直したものです。 <br /> <basefont>01/12/12 (水) No.<font color="#ff0000">828</font><br /> 晴</p> <p> <b><span style="LETTER-SPACING: -1pt"><font face="JSPゴシック" color="red" size="5"><br /> 4年間ごみ焼却量が減ってない!!! で有料化???</font></span></b> </p> <p> < </p> <p> div style=&#8221;LINE-HEIGHT: 17pt&#8221;><BR /><br /> 昨日、観光厚生常任委員会が開かれました。「遺伝子組み換え稲を食料及び飼料として承認しないよう国に意見書を提出することを求める」<br /> 陳情は全会一致で意見書を出すことにいたしました。藤沢市では継続審査とのことでしたが<font color="#FF0000">鎌倉市では意見書の提出をする</font>ことにいたしました。<br /> また、鎌倉市ごみ半減非常事態宣言を受けて鎌倉市行政はこれの克服に向けて精力的に動いていますがいまだ効果が目に見える形になっていません。<br /> 報告事項の<font color="#FF0000">ごみ半減計画については多数が聞き置く</font>ということで了承という形になっていません。<BR /><BR /><br /> 焼却量は<font color="#3737CF">平成7年から平成10年にかけて約7万トンから5万トンにまで減少</font>してきましたが<font color="#FF0000">平成10年から今年の平成13年までは約5万トンの<br /> フラット状態が続いていて減量化資源化、発生抑制ができていません。</font>行政の言い分として減量化資源化を今後も進め同時に発生抑制のキーワードとして<br /> 有料化と個別収集のセットで家庭ごみを抑制をしたいとの意向ですが委員会としてはごみの有料化と個別収集のセットによるごみの半減化に<br /> まだ抵抗があります。<font color="#FF0000">私たちもごみ減量に向けて問題点の指摘だけではなくごみの半減へ提案していくことが課題となってきました。</font><br /> 減量化資源化、発生抑制では後1万5千㌧のごみを減らすとの行政の意向です。廃プラスチックの分別による資源化で3700トン減らすといいいますが、これは年間約6億円かかります。<br /> さらに事業系のごみに対する抑制や集団回収などで押さえ込もうという作戦ですが極めて厳しいところへ追い込まれていることは確かです。 </p> <p> <font color="#FF0000">今後はごみ半減への総体的検討と具体的な提案をしていくことが議会に求められています。</font>行政批判から行政への提案へ努力していきます。<br /> また、<font color="#FF0000">昨日の委員会で市民からの提案ということでE-Maillなどで意見を求めるべきだとの提案にもうすでに行っているとの<br /> 委員会後の批判がありました。<br /> 失礼しました。自己批判します。</font>ぎりぎりの攻防が今後本格的に始まると思います。 </p> <p> <HR /> <br /> <basefont>01/12/10 (月) No.

2001/07/08~08/31

01/8/31 (金) No.771 曇 びっくり <p> 私の愛用のパソコンがGatewayだったので下記の記事を見てびっくり。さらにADSLへの変更もパソコンのOSが </p> <p> Windows98ではUSB対応できず、それにするならWindows98SEというアップグレード版を購入しなければならず </p> <p> 「えっ」という感じでUSB対応をやめてルータータイプへ変更のメールを送ったところです。 </p> <p> <font color="#FF0000">「この度、日本ゲートウェイは、平成13年8月29日をもちまして、営業およびマーケティング活動を全て終了させて頂くことになりました。 </p> <p> <BR />これまでの弊社製品・サービスへのご愛顧に対しまして、心より御礼申し上げます。<BR />弊社製品をお買い求め頂きました皆様方には、サービス及びサポートを継続して実施させて頂きます。」</font> </p> <p> そんなわけで今後はパソコン購入なども考えなければならないことになってしまいました。身近なところでIT不況が直撃です。ノートパソコンも画面が小さく見にくいので今後は画面の大型化が主流になっていくのか、でも持ち運びは不便になっていくので用途をきっちり考えて購入しないと「あらら」という事態も招きかねないと感じています。パソコンや携帯では変革がガンガンに進んでいます。ちんたらしていればすべてがぶっ飛ぶという感じです。気を引き締めて物事にかからなければと思っています。<BR /> </p> <p> <HR /> </p> <p> <BASEFONT SIZE="3">01/8/29 (<font color="#000000">水</font>) No.<font color="#FF0000">770</font> 曇<BR /></p> <p> <b><font color="CC0033" face="JSPゴシック" size="5">訂正とお詫び</font></b> <DIV STYLE="line-height:17pt"> <BR /></p> <p> 8月22日にアップした記事に誤りがありましたので訂正しお詫びします。「鎌倉市土地開発公社」 </p> <p> 所有の塩漬けの土地の健全化計画で大船地域放置自転車など保管場所が神奈川県へ平成17 </p> <p> 年から売却されその地の代替土地が必要で鎌倉市へ警鐘を鳴らすという記事についてこの部分はすべて誤りでした。 </p> <p> 正しくは<font color="#0000FF">自転車等保管場所の前にある土地及び日産プリンス神奈川販売大船営業所横の土地及び株式会社セイミツの前にある</p> <p> 三ケ所の土地</font>がそうでも<font color="#0000FF">「大船地域放置自転車等保管場所」は一部かすめるものの売却予定になっていませんでした。</font> </p> <p> きちんと調査が不足していた点をお詫びします。訂正しお詫び申し上げます。下の本文が間違っていた本文です。削除をお願いします。今後はより一層調査を精密にして報告いたします。失礼しました。 </p> <p> &nbsp; </p> <p> <font color="#FF0000"> </p> <p> 今年の3月に鎌倉市は『土地開発公社の経営の健全化に関する計画書』を策定し今年から平成17年度まで経営健全化を進めようとしています。 </p> <p> その中に腰越大船線の都市計画決定道路予定地があり平成17年度以降に神奈川県へ10億円以上で売却予定になっていますがこの地は今は </p> <p> 大船区域の放置自転車等の保管場所になっていて有効に活用されているのでもし売却となれば他の保管場所を探す必要性が出ます。 </p> <p> こういうことも早いうちから指摘し現在から鎌倉市行政が考えて手を打たねばならない問題だと考えます。</font> </p> <p> <font color="#FF0000"> しかしここから考えられることは富士見町のところにある跨線橋は神奈川県が平成17年から10年かけてか10年のうちにか架け替えをするということを額面どおり鎌倉市が捉えている姿勢が気になります。この跨線橋は昭和4年に出来て危険な跨線橋であるから一日も早く架け替えるべきだという市民の願いを鎌倉市としては県が行っているから仕方なし、了承というようにも取れる姿勢で、今まで鎌倉市議会で何度も早期架け替えをお願いし、鎌倉市行政も早期かけかえで努力するといっていたのに、さらに神奈川県議会でも質問してもらっている問題でこれでは私の努力はないに等しいということですね。今後はもっとコッテリ質問しなければならないという状況だと感じました。</font> </p> <p> <HR /> </p> <p> <BASEFONT SIZE="3">01/8/28 (<font color="#000000">火</font>) No.

2001/04/22~07/03

01/7/3(火) No.718 晴 参議院選への舌戦 <p> 参議院選、小泉さんは舛添要一さんへ出馬要請。この数日のうちに決定予定とメールで知りました。<BR /><BR /> </p> <p> 自民党の顔が小泉さんになって自民党は上昇気運。民主は鳩山氏のもと一刀両断と行かず四苦八苦。 </p> <p> 小泉さんへ森さんから顔が変わって自民党に順風が吹き出したが、党が変わっていないのでおかしいという批判があります。この批判はもっともですが </p> <p> でも民主党でも自由党でもどこの党でもこの種の手法を使って集票してきたのですからこの批判が自民党だけに当たると </p> <p> はいえません。むしろ小泉さんが何をどのように変えようとしているのか民主党の理念と相容れないものを批判的に取り上げていくという </p> <p> ことが必要です。また小泉さんが民主の政策を横取りしているのであればそれを実現できるように応援することが必要だと </p> <p> 思っています。いまやほころびも出てきつつあると考えます。政府と自民党の間の軋みが露呈してきています。私は地方議員の立場から分権の徹底とその方法についてきちんと訴えていくことが必要だと思っています。 </p> <p> 都市と農村の対立軸ではなく日本をブロック的に生きれる経済圏で切り取り連邦制を或いは合州国にして競争的協調の体制を </p> <p> 作り上げるということが必要だと感じます。 </p> <p> <HR /> </p> <p> <BASEFONT SIZE="3">01/7/2(月) No.717 晴<BR /></p> <p> <font color="CC0033" face="JSPゴシック" size="5"><b>議会事務局の強化を</b></font> </p> <p> <DIV STYLE="line-height:17pt"> <BR /></p> <p> 分権改革が進みつつあり権限の委譲も行われつつあるものの地方議会にとっては本来あるべき姿、つまり調査や政策立案の </p> <p> 形式を制度的に補完する議会事務局の強化をすべきだと考えます。二元代表制の市長と議会の姿では現実はあまりにも執行機関に比重が偏りすぎていると考えます。国政の議院内閣制と違って地方議会は二元連立の機関対立主義になっているのでその自覚を深くする必要があると考えます。 </p> <p> <HR /> </p> <p> <BASEFONT SIZE="3">01/6/30(土) No.716 小雨<BR /><BR /></p> <p> <BASEFONT SIZE="3"><font color="CC0033" face="JSPゴシック" size="5"><b>大きな課題は住民投票で決着を</b></font></p> <p> <DIV STYLE="line-height:17pt"> <BR /></p> <pre><code>『日本政治 再生の条件』という岩波新書版を読んでいます。国政のことを論じ地方政治も論じているのですが、 鎌倉市政にも似たところがあり考え込まされます。ここ数年本当に政治の世界も激変してきています。