01/12/13  (木)  No.830


ごみ焼却量の推移(2)

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 データーが語っているように許可業者が収集する可燃ごみが10年の間に約4000トンも跳ね上がっています。 
ほかのデーターと違って特異な傾向を示しています。数字では一目瞭然でないのが難点です。また、植木の焼却が増えてきていますが(--;)(--;)(@_@;)



01/12/13  (木)  No.829


ごみ焼却量の推移(1)

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 可燃ごみ総排出量減量化資源化量焼却量の推移です。平成13年度及び14年度は目標値です。
今年度もごみの焼却量や排出量は減少が困難と見られています。この図は「ごみ半減計画表(平成13年度版)可燃ごみの減量化・
資源化量の年度別目標値」別表
から作成しました。単位はトンです。また、先日委員会で配布されたごみ焼却量の推移「資料1」
では平成12年度は平成11年度と比較して63トンほどごみの焼却量が増加
していました。

 
この図は平成13年11月30日現在のもので資料1として今週の観光厚生常任委員会に配布された棒グラフの図をカラーの折れ線グラフに直したものです。



01/12/12  (水)  No.828


4年間ごみ焼却量が減ってない!!!  で有料化???

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 昨日、観光厚生常任委員会が開かれました。「遺伝子組み換え稲を食料及び飼料として承認しないよう国に意見書を提出することを求める」
陳情は全会一致で意見書を出すことにいたしました。藤沢市では継続審査とのことでしたが鎌倉市では意見書の提出をすることにいたしました。
また、鎌倉市ごみ半減非常事態宣言を受けて鎌倉市行政はこれの克服に向けて精力的に動いていますがいまだ効果が目に見える形になっていません。
報告事項のごみ半減計画については多数が聞き置くということで了承という形になっていません。


 焼却量は平成7年から平成10年にかけて約7万トンから5万トンにまで減少してきましたが平成10年から今年の平成13年までは約5万トンの
フラット状態が続いていて減量化資源化、発生抑制ができていません。
行政の言い分として減量化資源化を今後も進め同時に発生抑制のキーワードとして
有料化と個別収集のセットで家庭ごみを抑制をしたいとの意向ですが委員会としてはごみの有料化と個別収集のセットによるごみの半減化に
まだ抵抗があります。私たちもごみ減量に向けて問題点の指摘だけではなくごみの半減へ提案していくことが課題となってきました。
減量化資源化、発生抑制では後1万5千㌧のごみを減らすとの行政の意向です。廃プラスチックの分別による資源化で3700トン減らすといいいますが、これは年間約6億円かかります。
さらに事業系のごみに対する抑制や集団回収などで押さえ込もうという作戦ですが極めて厳しいところへ追い込まれていることは確かです。

今後はごみ半減への総体的検討と具体的な提案をしていくことが議会に求められています。行政批判から行政への提案へ努力していきます。
また、昨日の委員会で市民からの提案ということでE-Maillなどで意見を求めるべきだとの提案にもうすでに行っているとの
委員会後の批判がありました。
失礼しました。自己批判します。
ぎりぎりの攻防が今後本格的に始まると思います。



01/12/10  (月)  No.827


4年間ごみ焼却量が減ってない!!!

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 鎌倉市行政は過去4年間がんばってきたと思いますが実質この4年間はごみ焼却量が減っていない。
ごみ半減ができると思っていた私はいささかあわてています。政策展開をすぐにでもしなければならない状況です。
生ごみ処理機はコンポストだけではだめで電動処理機も補助率を上げると市長は今議会で同僚議員の質問に答えていましたが、
これだけでもだめだと思っています。大きなものをごっそりという手と小さなものの積み重ね的減量という手がある
と思います。それらの複合的施策展開ということも考えられます。
いずれにしろ真剣かつ真剣に提案しなければならないと考えています。ごみの面においてはいささか行政過信だったと反省しています。



01/12/9  (日)  No.826


鎌倉市のごみ半減非常事態宣言を考える(1)

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 鎌倉市はクリーンセンターの寿命や最終処分場の延命などを図るために平成8年に「ごみ半減都市」を
宣言し平成9年からごみの分別体制を強化してきました。平成8年に約7万トン/年間の焼却量があったものを平成17年にはごみを半減しようというわけでした。


 ところが世界的にダイオキシン対策の強化が叫ばれるようになり中央政府は来年の11月30日まで現在出ている
ダイオキシンを減らしながら12月1日からは法的に鎌倉市の炉の場合は5ナノ以下にしないと停止という処置に出ました。
鎌倉市の場合は世界的傾向から先を読んで補修でも1㌨以下にしますが新しい炉だと0.1㌨以下が常識です。
このような事情が重なってきたので鎌倉市行政はごみの半減を来年11月末までに達成しようと決意したのです。
そのわけはクリーンセンターが鎌倉市には今泉と名越にありますがどちらもダイオキシン対策をするとなると合算で約
40億円ほどかかり、またごみの焼却も世界的傾向からできるだけ燃やさない方向でいこうというわけなので鎌倉市も
その方向を目指すことになりました。ここで注意しなければならないのはごみ半減宣言に基づくごみ半減とダイオキシン対策としての
ごみ半減はおのずと根拠が違っているということです。

 ごみの焼却量の半減と言っても「ごみ」には家庭ごみもあれば事業系のごみもあります。また分別といっても中央政府が矢継ぎ早に出している
法律をにらみながらの分別もあり少々厄介ですが紙・布類、植木剪定材、粗大木屑、生ごみ、家電四品、ペットボトルそして廃プラスチック類、
ビン・缶、ミックスペーパー、ダンボールや雑誌の資源集団回収物、また新聞、紙パックや乾電池、危険物や金属類などがあります。頭が痛くなりそうですが
大分類して小分類して整理しないとわからなくなります。これがおのおの何トン出てどこで処理されているのか考えなくてはなりません。家電四品などは
業者に引き取ってもらって中間処理して分別というコースですから大体は自治体の仕事ではないというわけです。また量と処理費用の面からもごみを
考えなくてはならないし、さらには今後の広域化との関連でも考えなくてはならないと思っています。そして期限が決まっているということ、大雑把に言ってごみの課題は以上のようなものです。


 今後はシリーズでごみ問題に取り組んでいきます。さしあたり観光厚生常任委員会があり、決算等審査特別委員会があります。まずはここで問題点を指摘していこうと考えます。
それにしても県下で最悪のダイオキシン量を現在出しているということは問題です。



01/12/8  (土)  No.825


私の一般質問概略報告

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 約一時間ほど12/6に一般質問しました。


 「大船・玉縄のまちづくり」ということで4番目でしたが、先に質問した議員の質問内容に重複しないよう気を配っての質問でした。

 はじめに大船の役割などについてその重要性を強調しながらの質問でしたが、ポイントは次のとおりでした。

 
まず石渡新市長の大船再開発事業の見直しについては行政が進める「総体的方向性(案)」がそのことである旨を確認しました。

 
また事業については費用が莫大なことと社会経済情勢の変化を反映して民間活力の導入を確認しました。

 
さらに時のアセス的観点を導入するよう主張するとともに強く注意を喚起しておきました。

 
さらに公益施設の導入も温水プールや県営の女性センターなど例に取りながら主張しました。

 
また情報公開が必要であることを指摘するとともに市民の意見反映が大切だということを強調しました。

 
また、大船駅西口整備関係では県が進める柏尾川河川工事との関係から早期に西口整備が必要であることを指摘し、西口整備協議会の早期設置を要望しました。

 
さらに最大のポイントである今までの鎌倉市第三次総合計画後期実施計画にある東口と西口の整備年度のずれがそのまま行くのかとの質問に

同時的に整備していくとの市長見解を引き出しました同時多発建設、これはすごい。

 これから莫大な費用がかかる整備事業でお金の裏づけが今後の課題になると考えます。

 
また、大船駅の強化拡大については周辺のまちづくりとともにユニバーサルデザイン的観点からの建設が必要だと指摘しました。

 さらに交通バリアフリー法に基づく基本構想作りも
平成14年度策定と聞きますのでその整合性にも注意
していきたいと思っています。
 大船
西口からのミニバス導入は平成15年度導入
するとのことでした。

 
さらにファミリーサポートセンターは平成14年度の早い時期にレイウェル鎌倉へ導入するとのことでした。

 
また12月1日から「湘南新宿ラインの新設と成田エクスプレスの増発」については平成10年12月の一般質問が契機となって実現したので
鎌倉市行政に心からのお礼を述べました。

 平成12年度「鎌倉市各会計決算等審査意見書」にあるように「大船駅東口市街地再開発事業の再検討・再構築」
では「既に8年が経過したが、第二地区に係る累積事業費(これは15億円といわれている)が膨らんでおり、市民にとって大きな負担になりつつある。早期に事業の確実な見通しを立て、
これに基づき適切な手法を決定するなど、社会経済状況の変化に対応した事業の再検討・再構築を行うこと」
とした指摘が頭から片時も離れません。うれしいが心配というのが偽らざる気持ちです。 



01/12/8  (土)  No.824


一般会計決算等審査特別委員会委員決定

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 昨日、11名の議員の一般質問が終了後、平成12年度一般会計歳入歳出決算等審査特別委員会委員の選任が行われ
委員長、副委員長を決定。委員は民政クラブから中村聡一郎、私、大村貞夫委員。日本共産党から小田嶋敏浩、清水辰夫委員。
鎌倉同志会から伊東正博、嶋村速夫委員。ネットワーク・鎌倉から森川千鶴、前田陽子委員。公明党から藤田紀子委員。合計、10名。
決算委員長は松中議長から指名で大村貞雄委員。委員長指名で副委員長は伊東正博委員と決定しました。また審査日程は12月17日~12月20日までの
4日間と決定しました。



01/12/6  (木)  No.823


やっと書き上げた質問書、今日は午後から出番です。

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 「大船・玉縄のまちづくり」という題で質問していきます。いまは朝の6:40です。徹夜しました。 



01/12/5  (水)  No.822


鎌倉市議会12月議会開会初日

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 10時から鎌倉市議会本会議が開会されました。石渡市長の「市長就任に当たって」という所信表明が
あり助役、収入役、鎌倉市固定資産評価審査委員会委員の選任がありました。
今までの収入役の石田さんが助役に今までの監査委員事務局長の川戸さんが収入役に多数で選任されました。
固定資産評価審査委員会委員は全会一致で選任されました。


明日から一般質問が始まります。




01/12/3  (月)  No.820


玉縄まちづくり協議会と玉縄議員団との懇談会(その2)

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 玉縄地域へのミニバス導入は平成15年を目途に鎌倉市行政は汗を流しています。地域懇談会ではミニバス導入に対して
団地の中で手をあげたら乗車できるようなコミュニティーバスを考えている方や早期にミニバスのコースを教えてほしいという方、
或いは外回りや内回りの路線が必要だという方やミニバスによる大船駅西口の交通混雑を危惧される方、またミニバス導入によって既存路線のバスの本数が
減るのではという方や新風台方面などにもという意見も出ました。いずれにしろオムニバスタウン計画の一環ですからそれに沿った計画の実行が現実的
と考えます。また一部道路の狭隘な部分があり地権者の方のご協力も仰がなければならない状況があります。


 また城廻方面は空き巣が多発していることも報告されました。さらに旧青少年会館横の交番は二階建てにする工事が始まっていますが、関谷方面にぜひともという声も
あがっていました。神奈川県の財政が苦しいということ、そして県下のほかの地域からも交番をという声が上がっているので優先順位は低いのではという声などもありました。
人口と犯罪率で交番建設は決まるとの意見も出ていましたが私には今のところそのデーターがありません。私は市民の皆さんが切実に思っていることを実感も交えて率直に訴えていきたいと思っています。データーがあってもすぐに動かない行政の感覚に対してきちんと主張していくことが必要です。小袋谷跨線橋の例がその際たるもので「危ない危ない」とテレビで放映されても議会で質問しても行政はすぐにはやりません。通称「代ゼミ通り」の条例違反の放置自転車だってすぐには片付いていない状況です。行政に負けられません。



01/12/2  ()  No.819


雅子さん、女児出産おめでとう

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 皇太子妃の雅子さんが12月1日、女児を出産、心からお祝い申し上げます。
皇室典範ということもありましょうが私は女帝もよいと思っています。
お二人に圧力をおかけすることはいけないと思っています。
率直にお祝いもうしあげます。 私の家庭では妻が天下人です。



01/12/2  ()  No.818


玉縄まちづくり協議会と玉縄議員団との懇談会(その1)

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 玉縄まちづくり協議会と玉縄議員団との懇談会が12月1日9時30分から11時30分まで玉縄公民館第一集会室で
行われました。大船駅西口整備問題やミニバスあるいはコミュニティーバス問題、交番設置の問題が主として話し合われました。
現在、神奈川県が柏尾川の川底や護岸工事をやっているが県は平成18年までに護岸工事を終了するので
『平成14年ころまでに都市計画決定の手続きを進めないと西口整備を進めていく際に予想以上の出費が
考えられるから早急に「西口駅前整備協議会」を立ち上げないと先行き不透明感が増す』のではとの意見が
出されました。来年4月には整備協議会を立ち上げたいとの考えなども示されました。

 
従来の鎌倉市行政の構想では柏尾川上流にもうひとつ橋を架け横浜市やJRとも話し合いながら交通広場を作り
鎌倉市サイドでは立体換地の手法で大船駅西口駅前を整備するというものだったのですが、来年にはドリームランドも閉園しドリームランドへの
モノレールもダイエーの経営からしてすぐには動かない状況があり大変厳しい局面に鎌倉市は立たされています。

  
また、大船駅西口前の整備はあくまでも市民主体の構想が優先されるべきで地権者のためだけの整備ではないところから
構想作りと地権者との対応は切り離して進めていくことが今後の整備では将来に禍根を残さないやり方ではないでしょうか。率直に言って今までの流れから

横浜市の出方に引きずられていくことは整備の先送りになりかねないと考えています。 私自身は今までのような手法をやめて鎌倉市独自で交通混雑の
解消と駅利用者の安全と安らぎを取り入れたものが必要
になると考えます。また分散化しているバスターミナルの整理も必要です。

 さらに、この件については神奈川県も絡んでいるといいながら柏尾川河川工事が着々と進められている現状から
鎌倉市は一定の腹をくくるところへ立たされています。
そういう意味では鎌倉市第三次総合計画後期実施計画では大船駅西口整備事業では「 都市計画決定等の諸手続きを進めます。」
記載があるだけで2005年までに「都市計画決定する」と書いてないので平成17年まで
「ぼちぼちいくか」ということで「事業はやりませんよ」ということでしかなかった。



 大変問題のあった「後期実施計画」であったと理解しています。したがって新しく市長になった石渡さんがどこまで踏み込んで
事業計画していくのか、
私は意気込んでいます。今までの構想はチャラにして市民主体の駅前広場計画を早急につくる。地権者のご理解を得る。
そしてはれて都市計画決定をして工事着手へまい進ということになると考えます。これが現実的に早期にできるのか、中期計画になるのか、その点も明確にしておかねばならない問題で
「やります、やります」「できませんでした」ではお話になりません。リップサービスでないまともな答えが必要です。財政的に冬の時代にどこまで腹をくくれるか、
最初の議会でちょいと厳しいでしょうが勝負どころかなとも考えます。



01/12/2  ()  No.817


攻撃的なW32.Badtrans.B@mm

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 今日の14:22と14:23に相次いでローマ字による日本人名でメールが送付されてきました。
またまたW32.Badtrans.B@mmというVirusに感染した添付ファイル付きのものでした。

昨日同様にIPAへウイルス感染報告をいたしました。
2通はウイルスバスター2002で迎撃撃沈しました。いい加減にしてほしいなと思っています。



01/12/1  ()  No.816


ウイルス感染の届け出

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ウイルス感染について次のように関係機関に通知しました。

〒113-6591
 東京都文京区本駒込2-28-8
 文京グリーンコート センターオフィス16階
  IPAセキュリティセンターウイルス対策室 御中

 

2001年11月29.30日と二日にわたってW32.Badtrans.B@mm

というウイルスに遭遇し、29日は感染しました。

 

Outlook Expressを使用し、メールの差出人はローマ字による

日本人名でした。シマンテックのホームページでウイルスチェックをし、手動で3つの感染ファイルの除去をし、レジストリも操作しました。

 

翌日の30日はウイルスバスター2002を購入し、チェックを始めたところ、同種のウイルス感染メールが届けられました。

 

以上報告します。

 

神奈川県鎌倉市植木436-1

鎌倉グリーンマンション115

 

岡田和則
 



01/12/1  ()  No.815


12月議会では「大船・玉縄のまちづくり」質問

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 12月議会は12月5日から27日までの予定です。確定ではありませんが一般質問は12月6日の木曜から
行われそうです。質問者は11人で私は4番目。木曜日になりそうです。質問事項は「大船・玉縄のまちづくり」
です。竹内市長から石渡市長に変わったということもあり、過去4年間のまとめによる行政の継続性と新しい方向性など
を質問する予定です。

 さらに11日ころになると思いますが観光厚生常任委員会、そして17日から決算特別委員会です。私も委員として参画の予定です。
民政クラブの会派からは3人の議員が委員になります。自分の予定としては決算、予算の特別委員会の委員として3年間はぜひやりたいと考えています。来年の決算は9月から行われそうで再来年の予算へ従来と違って意見などがいろいろと反映できそうです。



01/11/30  ()  No.814


またもやウイルス”W32.Badtrans.B”の攻撃にさらされる

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 今日、全員協議会室で「鎌倉市二階堂字獅子舞584番2外1筆の土地に係る民事一般調停について」
の説明を1時15分から受けました。いわゆる二階堂の市民農園問題の民事部分です。相手方と鎌倉市土地開発公社双方に
土地の譲渡に係る所得税と地方税の本税分について過失があったとして鎌倉市土地開発公社は鎌倉市簡易裁判所の調停に
服したい旨の報告がありました。鎌倉市土地開発公社の支払い金額の高は1073万7628円です。

 自宅でOutlook Expressを使っていますが、またもやローマ字による日本人名の「RE:」のメールが他の
メールに混じって送付されてきていました。TREND MICROのウイルスバスター2002を今日即座にインストール
したので早速チェックが入ってきました。メールを開かず除去しました。鎌倉市役所でも
同種のウイルスが進入しようとした形跡がはっきり見て取れる状況で急速にこの種のウイルス拡大が
行われています。
気になる方は下記をクリックしてウイルスチェックとウイルスの除去をされたほうがよいと考えます。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/index.asp
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/topics/badtrans.asp   


01/11/30  ()  No.813


会派視察終了、そしてウイルス感染

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 会派視察を終えて夜10時ごろローマ字の日本人名のメールが届いていて
「RE」になっているものがありました。開いてみると添付ファイルがありそれを開いて感染しました。
シマンテックのホームを開いてウイルススキャンしたところ3ファイル感染していました.
ウイルス名は「W32.Badtrans.B@mm」です。特徴は大量メール送信と不正アクセスです。
ご迷惑をおかけしたかもしれません。私からの添付ファイル付きメールは開けないで削除をお願いします。
添付ファイル付きメールは出しておりません。


 一応、ウイルスは退治しましたが今後はシステム点検に移る予定です。そういうわけでしばらく会派視察報告は
できません。復旧が完全ということを確認しだい会派視察報告を公開していきます。



01/11/27  ()  No.812


インターネット、乗り合いバス、福祉行政の会派視察

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  民政クラブの会派視察は二泊三日の予定で秋田県と山形、福島県。
今から行ってきます。  



01/11/25  ()  No.811


鎌倉市は「ごみ半減化非常事態宣言」を市長名で出しました

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  鎌倉市は来年の11月末までにごみを15000t減らさなければなりません。1996年からごみの減量化を進めてきましたが
今までに約20000t減らしました。大雑把に言って5年間で2万トン減で今後の1年で1万5000トンの減量は並の努力じゃ
無理だ
と考えられます。といっても今泉の焼却炉が来年の12月1日から止まるので何としても成し遂げなければならないことになりました。
こうした事態を受けて石渡市長は11月21日に「鎌倉市 ごみ半減化非常事態宣言」を出しました。こうなってくると議会も市民や行政だけに任せきりというわけにもいかないと考えます。議会サイドはこれまでにもさまざまな提案など行ってきましたが本格的な
調査も必要
ではないかと考えます。ダイオキシン対策の大方向が決まったので安心していた私は
観光厚生常任委員として「ぬかった」と思っています。
  



01/11/24  ()  No.810


鎌倉市の一般廃棄物処理施設dioxin値は県内最悪

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  鎌倉市行政はダイオキシン対策ということでがんばっていると安心していたのですが、なんと今泉クリーンセンターでは
県内93施設(調査されていない施設も12施設ありましたが…)ワースト1とワースト2を占めるまでになっていたので驚いています(2000年調査の数値)。昨年の11/29調査の濃度で
一号炉は23ナノグラム、二号炉は13ナノグラムでした。バグフィルターではなく電気集塵機によるものがやはり高めに出ています。
ごみの燃やし方も検討すべきだと考えます。焼却炉が古いからダイオキシンが多く出るということも他市の焼却炉との比較ではいえません。運転管理やごみ質の問題ではないかと考えます。ワーストワンでは恥ずかしい。きちんとした処置をすべき事柄です。(環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課
発表資料「平成13年7月30日」より)   



01/11/23  ()  No.809


表彰式、関谷城廻の会合と通夜

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  「平成13年度 鎌倉市技能者表彰式」がレイ・ウェル鎌倉で午前11時から行われました。
技能功労者、優秀技能者、青年優秀技能者の皆さん、それぞれ26名、19名、7名の方が表彰されました。
また13時30分から玉縄地区で地元の皆さんと大船駅西口問題ミニバスのこと、ごみの有料化のこと、

空き巣や物取りの事件が多発していること、防犯灯地域の老人会の有効活用のことなどが
話し合われました。18:00から知人のお父さんが亡くなられたということで通夜に向かいました。


 バザーや鎌倉法友会の総会なども差し迫っていることもあり多忙な毎日を送っています。またごみの有料化についての市の方針が公式的に新聞発表されて
から「有料化」について地域でいろいろとリサーチを行っています。今後は本格的に行財政改革について、また行政評価などについてきちんとやっているところの市など視察も必要ではないかと個人的に考えています。昨今の経済不況が犯罪を生み人の心を暗くしているので時間を明示した大胆な改革と経済の活性化が必要だと感じます。 



01/11/19  ()  No.808


00年度鎌倉市経常収支比率536番目/693市区

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 昨日の朝日新聞朝刊及びasahi.comに全国693市区の2000年度普通会計決算集計の結果が発表されていました。

 それによれば鎌倉市は

経常収支比率 88.8%で536位

住民一人当たりの地方債の残高 28万2000円で186位

起債制限比率は8.6% 139位

公債費負担比率は11.2%で103位

自主財源比率は76.8%で14位

地方交付税比率は0.1%で7位

でした。

●地方交付税は財政力指数が1以上の団体には来ないので鎌倉市もそれに当てはまっています。数字では大変裕福で7位、自主財源も14位で自主的に鎌倉市の経営がやれる基礎はそろっているのですが、今までの借金もあり、さらに財政の弾力性を見る一つに経常収支比率がありますがこれが一般的には70~80%にあれば健全といわれるのですが硬直化が進んでいます。財政調整基金も数億円しかなく台風の季節は過ぎましたが台風がきたらもうないよというくらいのもので後がない。鎌倉市を鎌倉市として成り立たせる必要経費、それには人件費も含みますがこれが経常経費でその比率が高いのが難点です。さらに第三次鎌倉市総合計画の実施計画においても今後必要になるであろう経費も算出してない事業がごろごろしていますので財政の運営は今後ますます厳しくなるばかりだと思っています。お隣の横浜市は交付金は800億円以上ももらっているし地方都市も緑基金くらいのお金を毎年中央政府からもらっているのですが国と地方合わせて660兆円という借金を背負う羽目に陥っているということから考えると「聖域なき構造改革」をやるべきだしばっさり交付金を切るもよし、だけど国と地方の財源のあり方を制度的にきちんとしてもらわないと問題があるしなにより改革の時間を念頭に置いてやるべきだと考えます。余談ですが外務省の大掃除だけではなく霞ヶ関の大掃除も襟を正してやってもらわないと地方や国民にばかり付けを回してやる手法はもう制度疲労を起こしてぼろぼろです。田中真紀子さんにけちをつけている暇があったら掃除をせいといいたい。中堅どころの人の自殺が多くなっている実情からボケボケするなと強く主張します。私の意見は広域経済圏を土台にした分権連邦国家の建設ですがこれを明日にでもという状況にない以上、国のほうも来年度の予算編成が大詰めに来ているようですがここ一番小泉内閣が将来を見据えてきちんと改革しないともう本当に真っ暗闇になると考えます。自民党内の守旧派というより利権派が台頭してきていますがまた民主党内利権派もいますが彼らの意見を抑えて改革をすべきだと考えます。
利権派に負けてはだめです。いいたい人には言わせればいい。だが最後はきちんとしましょう。ぼろぼろになっても最後は正義が勝たねば世の中は本当に真っ暗闇になってしまいます。



01/11/16  ()  No.807


駐輪場対策ー土地がないとお嘆きの行政さん いかが ?

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 今朝のテレビを見ていたら世田谷区では土地がない中での駐輪場対策が
リポートされていました。地下に縦に深く穴を掘ってそこに電動で自転車を
上げ下ろしするような仕組みを作って利用する
というもので大船駅の前は土地がない
と嘆いていましたがこれを参考にすればどうかと考えます。


 鎌倉市はお金がないので土地もそうだが「お金がお金が」ということだと
思いますが次世代も利用するという意味から先行投資的意味でできないかどうか
行財政改革との観点から考えると難点もありますがここは緊急課題として
考えられないかどうか検討課題だと感じています。
 アイデアがあってもお金がということであれば民間活力の導入という考えもあり
この方式が取り入れられないかどうか大船駅西口前の駐輪場では活用できるスペースが
あるのでこれも一考と考えます。

 



01/11/14  ()  No.806


観光厚生常任委員会視察 岡田の概括報告

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 鎌倉市役所から羽田まで鎌倉市所有のマイクロバスで出て
そこから石川県の小松空港まで飛びました。小松市役所までマイクロバスで行き
その後にごみ行政についてマイバックを取り入れたことや不法投棄に郵便局員さんと提携していることなど
お聞きしました。また、廃食油のリサイクルでは石鹸作りではなくディーゼルエンジン車の燃料にということでした。
ただ残念なことにごみの減量化に目標値を立てていないのは私は致命的ではないかと感じました。
ただやっていて環境教育に寄与すればいいという態度では努力は認めるものの
違うのではと感じました。


 地方交付税を約65億円も中央政府からいただけているのは鎌倉市に
とっては大いに考えさせられます。都市の貧困、地方の豊かさをというよりも
戦後の税制が完全に制度疲労を起こしている
と考えます。こういう視点から
自治体を見ていくと都市の自治体は大いに怒るべきだと思います。
  



01/11/11  ()  No.805
快晴


バザーと祭り

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  今日は朝から鎌倉駅西口近くの神奈川県の県税事務所の前で精神障害者の地域作業所「青い麦の家」の
恒例のバザーがありました。場所的に鎌倉市役所前よりも狭かったのでほかの作業所の人たちの参加が少なかったようです。
売り上げの集計まで居たかったのですが明日は観光厚生常任委員会の視察なので現地バザーの後片付けの後に
帰宅しました。来年はもっちっと広いところで一堂に会したいと感じました。でも葉山からも仲間がかけつけていました。
新しい仲間になれたらと思っています。


  玉縄小学校の校庭では「玉縄まつり」が実施されていました。似顔絵を描いていただき嬉しかったです。
年々「玉縄まつり」は盛況になり今年はおまわりさんも参加されていました。市役所の資源再生部の職員の方も
参加されごみ半減のPRに汗を流していられました。ふだん会わない地域の仲間にも会いました。


 明日から一泊二日で石川県へ視察です。明日は午前5時55分までに市役所へ集合とのことで
とても早い視察です。  



01/11/10  ()  No.804


Windows XP そしてバザーと祭り

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  今日、Offce XPではなくWindows XPが送付されてきました。今までの周辺機器のドライバーが
不適合だと周辺機器が使えなくなるので迷いましたが1時間ほどかけてインストールしました。
いくつか不適合が生じましたので現在その復旧をしている状況です。Windows Meと比較して

ビジュアル的で鎌倉市議会の本会議でカメラが斜め後ろから今までは質問者を映していましたが9月議会から質問者を正面から映すようになったのと
同じくらい変わりました。またリソースの心配もしなくてよくなりました。Meが上限64KBだったのが
XPが3MBまで膨れ上がっているのでリソース不足は通常心配なくなりました。


  今日も朝から雨。明日のバザーの用意ができなくてやきもきしていましたが午後5時過ぎに小雨になり
準備決行となり夜にお手伝い。でも「玉縄まつり」は雨天順延で明日になりました。それでバザーでは
例年通り私は焼きそば係なのですが玉縄まつりも地元でのまつりなので出席しなくてはならず明日は掛け持ちで
がんばる予定です。  



01/11/9  ()  No.803


バザーや視察

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  日曜日には「青い麦の家」のバザーが県税事務所前であります。月曜日から観光厚生常任委員会の
視察です。一泊二日で石川県に出かけます。ごみ行政と訪問型一時保育についての視察です。
木曜日は国保運営協議会があります。昨日は観光厚生常任委員会のメンバーが集まって
議会運営委員会から常任委員会の所管について出されていた案を検討しましたが意見の一致を
見ませんでした。


 いま『恥と意地ー日本人の行動原理』を読んでいます。
 



01/11/5  ()  No.802
曇りのち雨


パソコンソフトのバージョンアップ

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 マイクロソフトのOSがXPに変わるというのでソフトのバージョンアップを図りました。
「海賊版は許しません」との決意がにじむソフトでこれからは一人同一ソフトが一回コピーできる
のみとなりました。知的所有権の行使ですね。私は息子のパソコンにコピーしたものが使えなくなって
新たに購入しました。またOSもいくつも買うことになり「ちょっと不便」だと感じています。
これでお金儲けするわけではないのですが時代の流れかとも思っています。


 宮城県での視察は産業廃棄物の中間処理施設の見学で家電四品の分解が行われていました。
これから製品を作るときは今まで以上に分解作業のことも考えて製品の設計が迫られます。
さらに一人一人の肩に環境保全の責任がずしりと食い込みます。世界のどこかで人間を
壊し、環境を破壊するテロや戦争が行われ「やりきれない気持ち」です。 



01/10/31  ()  No.801


日常の断面

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 今日は息子”遊雲”の授業参観、そして竹内市長の「退庁式」その後に鎌倉法友会の幹事会が
あります。明日から一泊二日の研修会。宮城県へ行ってきます。課題はごみ問題。翌日の文化の日、11/03は
市政功労表彰式がレイウエル鎌倉で開かれます。


 先日「岡田君、正月三が日の交通規制は止めないでね」といわれ少々ビックリしました。
電車で、歩いての開放的正月に車でとは無粋なと思っていますが、市長が変わったからこんな反応が
あったのかなと感じましたが「そんなことはありません」と答えてしまいました。私が市長でないので
決定的なことはいえませんが「私は内心、石渡さんの人柄上"正月三が日の交通規制をやめるなんて"そんなことするはずない」と思っています。



01/10/27  ()  No.800


鎌倉ペンクラブの設立パーティー

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 10月27日午後6時20分から鎌倉プリンスホテルで「鎌倉ペンクラブ設立パーティー」が
あり参加しました。竹内市長、石渡新市長、鎌倉市議会議長の松中さんほか同僚の議員も出席。
新しい鎌倉ペンクラブの設立ということで顔見知りの方々もかけつけて来られていました。
竹内さんの顔色や容貌が今まで見た顔で一番よかったように感じました。市長職は激務だった
んだなと改めて思い返しました。ご苦労様でした。また石渡新市長は
スタートを切ったという感じで初々しく感じられました。松中議長は淡々とお役をこなされていて
「議長さん」という感じでした。


 作家の方は皆さんお酒が好き、議論が好きと語っていられました。再生「鎌倉ペンクラブ」
の会長は三木卓さん、副会長に井上ひさしさんと安西篤子さん、名誉会長に福ちゃんでおなじみの横山隆一
さんらが決まったとのことでした。私は青年時代にあれこれ濫読しましたが
一番心に残っているのは夏目漱石や白樺派のもので後は哲学や経済学へ傾倒していきました。議論は好きなほうで
学生時代が懐かしく思い出されもしました。今の自分は議論がとても少ないと思っています。
よろいを脱いで自由闊達に議論するという風土がいまだ鎌倉市議会では少ないと感じています。学としての政治も時代が刻々と進んでいる現在、あるいは混沌としている現在やらなければと必要性は感じているのですがまだ着手できないでいます。



01/10/27  ()  No.799


人事の刷新と改革の断行へ

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 来年度の鎌倉市の予算編成とりまとめが真っ最中です。宮仕えの悲しさというか日本的システムの欠陥
というべきか外から職員を持ってこれないので首長が変わればそれを支える市内部の職員幹部の交代が実行されます。昨日までの政策がすべて
まかり通れば首長の交代もいらないということになります。それではその時々の民意を反映したものにならない
ということになりますから昨日までの政策と今後実行しようとする政策に齟齬が出れば新らしい首長の意向が
実行されるように組織の整頓が行われます。


 選挙戦も終わりました。適材適所の職員配置が今後行われるだろうと考えます。
さしあたり二人の助役席が空席ですからここに内部から座ってもらう人の選任が行われなければならないと考えます。
行政内部の長ですからバランス感覚に優れた人望のある人がここに座ることになると想像します。


 私は12月議会に向けて交通バリアフリー法の趣旨が生かされていない「まちの放置自転車」問題に的を絞りつつも
大船駅を中心にしたまちづくり資料を整理していくつもりです。またUDなまちづくりへ進むことが創造的と考える
ことから「まちづくり」資料の収集も行っていくつもりです。さらに身近な環境教育の徹底や保育園待機児童解消についての進行管理も調査予定です。新たに頭の整理もしなければならないと考えています。それにしても先日夕方NHKのラジオ放送を聞いていたら鎌倉市交通政策課の課長さんがインタビューに答えられていて「どこかで聞いたことがある声」でびっくりするとともに妙に感心しました。鎌倉市は対外的影響力が大きい都市だと改めて実感しました。


  
01/10/25  ()  No.798


今期の市長戦の自己総括

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  今度の市長選では反竹内の市長選をという勢力と反竹内ではないがきちんとしていこうという勢力、
そして竹内さんの路線の継承をという勢力の戦いだったと感じています。私が感じたところでは

反竹内勢力はこの4年間の節目で一本化できず今まで言ってきたことと今回の選挙でやってきたことの

違いが露呈しました。私は率直に言ってちょっと違うと感じています。また私は二期目の市長選では

竹内候補推薦の立場で行動してきました。その後の四年間、議会運営など見せていただき、コミュニケーション

が取れていなかったのが致命的で今度の市長選では竹内さんには乗れないなと

感じていました。その後の党の決定など諸手続きの中で石渡候補推薦の路線どおり動いてきました。その過程で

つらい経験もしました。顔見知りや友人が戦うという現実場面の中では人に言えない苦しさがあります。

これが政治か、これが政治だと無理に自分に言い聞かせてもきましたが「本当を言えばつらかった」と

思っています。今政治は新旧交代の真っ只中にあると感じています。

 ともあれ石渡丸は船出しました。和をもって尊しとなす 石渡丸が今後どの方向へ行くのか

見守って行きたいと思っています。難題が怒涛のように襲ってくる場面が多々ある鎌倉でいかに市民の皆さんに

納得できる政策を打ち出せるか難問山積みで細心の注意と決断が求められています。


01/10/22  ()  No.797

予想通りの新市長の誕生

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 石渡さんが予想通り当選しました。しかし42.38%の過去最低の投票率では政治全体としては深刻な

数字をはじき出したと判断しています。10人のクラスで6人が運動場で遊び4人で学級委員長を決めてしまった

ということになります。しっかりした見識を持って今後の4年間の運営が求められると考えます。

 川崎市の市長選の投票率も36.76%でこれも目を覆うほど低い。不満が内攻している感じでつらい気持ちです。



 ともあれ鎌倉では巨艦が出航しました。新執行部が誕生しましたが私は議会サイドから議員の立場から

まちづくりに努力していく決意です。まずは大船のまちづくりへ動きます。


01/10/9  ()  No.796

新市長 決断・実行の骨太の政策が求められています

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 はっきりいえることは今後の4年間は誰がなっても鎌倉市の舵取りは大変難しい時期だと感じています。

政策がきちんと進む基礎は市民の皆さんの応援と新市長の勇気と決断と議会との連携だと

感じています。大変困難な鎌倉市の経営の時期ですからここは市民の皆さんや議会も知恵を絞って

建設的にやっていくべきだと思っています。

 私は議員という立場から公約の実現に向けて頑張っていく決意です。都市における窮状も

県や国にも訴える必要があります。また経常収支比率が88%という高率ですから新たな政策需要や

積み残してきた政策、経常的経費の削減、新たな増収策や金利が安い時にどうカジ取りするのかなど

しっかりした考え方が必要だと思います。

 あれこれ揚げ足取りは比較的簡単ですが政策の芯のところで頑張らなければ

明確に鎌倉が動く姿が見えなくなると思っています。市民が身の切られるような生活をおくっている以上

甘い言葉だけでは嘘になりかねません。大局的見地からの都市経営が必要です。

財政力指数が1以上だから鎌倉市は裕福だなんて数字の上っ面を見て実態を見ない評論家的態度では

鎌倉市の経営は無理だと感じています。

 少し考えただけでもごみ、競輪、職員の退職金、大船のまちづくり、中堅ファミリー層の転居、

緑、学校、防災、介護老人施設、在宅介護、市民活動支援、公民館などなど切羽詰った問題が

山のようになって存在していますから、それこそ身を切られる思いでシャキンと鎌倉の進むべき道を

出していくことが求められています。油断すれば破産もします。そうそう県議会では市町村合併問題も

取り上げられていましたが鎌倉市は何も考えないというわけにもいかないと思います。

市民を交えた真剣な議論が今後必要になってくると考えます。


01/10/5  ()  No.795

鎌倉市長選 乱戦収斂化へ動く

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 昨日、鎌倉市長選に出馬表明していた高谷さんが出馬を辞退しました。川崎市長選でも

元県議の小川さんが出馬を辞退、さらに元会社社長の藤原さんも辞退し、現在5人が行うとしている予定です。

鎌倉市はいったん8人になったかと思われましたが高谷さんの辞退で7人になりました。

 鎌倉市長選では実際上の戦いはもっと絞られてくると巷ではうわさされています。

 いずれにしても党派利害ではなく鎌倉の市民、鎌倉での生活、鎌倉の風格に責任を持つ戦いが

遡上に上ってくるのは間違いないと考えます。福祉(権利と責任)、環境、行革、まちづくりで今後の四年間は進んでいくと

考えます。

市長には鎌倉の向こう四年間の舵取りが任されます。鎌倉の未来に責任を持つということであれば強い責任感と決断が必要です。ともに改革するという姿勢が必要です。

 公平・公正・透明の観点から市民主義を確保しつつ参戦していくつもりです。敵学敵滅・自学自立の原理にのっとって参戦していきます。


01/10/4  ()  No.794

鎌倉市長候補者やっとでそろう?

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 鎌倉市の市長候補がやっと出揃ったという雰囲気です。松尾(元鎌倉市議会議長)、谷(前回の反竹内市長候補)、

高谷(松尾さん関係者)、前野(前鎌倉市議)、石渡(酒卸問屋)、寺地(代議士元秘書)、森野(日経前記者)、田中

(共産)の8名で市長選挙投票日は10月21日です。

 民主党は石渡さんを推薦決定しました。8人も出るということで今までと違った構造、つまり乱世の予感を

感じさせます。ソビエト連邦が崩壊し雨後のタケノコのごとく国家が誕生しましたが、押さえがきかない小国家

分立の様相です。

 現職の竹内市長が出馬しないということが確定し同じ記者出身の森野さんを応援すると報道されています。

社民やネットも応援するとみられ現実にその系統の県議や市議の政治活動の応援が見られます。私は5人の候補者

と面識があり友人もいますが、民主党員ですので党の決定に従って望む決意です。

 市長選は自治体の大統領を選ぶ選挙ですから全力を出しますが、議会と執行機関は二権分立ですから議員の立場では

是々非々で質問していくのが常道だと思っています。

 みんな違ってみんないいというユニバーサルデザイン的考え方でまちづくりを推進していきます。


01/10/1  ()  No.793 

鎌倉市の一般的問題点(2)

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 鎌倉市では情報公開の点ではこの四年間はあまり積極的でなかったと思っています。私は公文書公開条例の中に

何人も、あるいは知る権利などがなかった旧来の条例の早期改善を求めていましたが、行政から積極的に改善しようと

いう姿勢が希薄で議会からの指摘で改正へ動いてきました。現在は情報公開条例へ改正されています。

見ざる、言わ猿 、聞か猿」という姿勢はよくありませんが「知らしむべからず、よらしむべし」という姿勢も

現代的な感覚から大きくかけ離れていると思っています。これはある意味では専制的な政治姿勢で現代民主市政から

遠くかけ離れているものと談じざるを得ません。相互は一対のものです。

 また追求するサイドも公平・公正さに欠けるきわめて政治的な

動きもありました。これでは柔和しろといっても無理というものでした。今後はその反省に立って市民との実質的

協働、議会との対話、職員との対話が必要だと考えます。率直に悩みを打ち明けてもいいと思っています。ただ

その悩みをもてあそぶ人もいて厄介な面があることも事実ですが、真摯に泥まみれになっても突き進む勇気が必要

だと考えます。悪を退治するには悪に染まらなければできないという大変厄介な問題も他方にあります。

「虎穴にいらずんば虎児を得ず」ということもあるわけでここは思案のしどころです。

思想的には100%の光を求めるものですが私は52%の光と48%の影が実際の政治

ではないかと考えています。この逆転には大いに奮起して戦っていきたいと考えています。

トップには責任と勇気と決断力が必要です。そして大いに発言し大いに改革を断行する実行力が

必要だと思っています。


01/9/30  ()  No.792 

曇りのち雨

鎌倉市の一般的問題点(1)

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  今後の4年間の主たる方向は生活者市民主義であるべきだと思っています。決定的に必要なのは情報の公開です。市民にわかりやすい情報公開のあり方を一工夫すべきだと考えます。

また、些細なことだと一笑に付されがちですがコピー代がいまどき他市の2倍の一枚20円なんて信じられません。

こんな心配りも市民にとっての情報公開を言うなら配慮すべきことだと考えます。さらに必要なことは各種利害

関係者に対する利害の調整の場を作ること。そこに関係者や学識経験者、市民に参画してもらい、ぎりぎりまで

議論を深めることだと考えます。その後は最高責任者の市長の決断議会の判断ということになると考えます。 



 また各種審議会などへの市民の参画を促進すべきだと考えます。一部の審議会での女性参画は進んでいますが

天の半分を女性が支えているというまでになっていません。この点から言えば行政も気がないというわけではないのですが

積極的に女性が参画していくという意欲の問題もあると考えます。そういう意味では外向きのNPOだけへの助成だけでは

なく生涯学習に対する総合企画も必要だと考えます。また行政への市民協働という時代趨勢から言えば

市民活動支援が今までにも増して必要です。ただこれもいろいろな仕掛けが必要で知恵を絞らなければならないと感じています。



 行財政改革ではシステムとソフトに分けられます。ソフトの中には行政マンの働く意欲を最大限引き出す必要があります。

やる気がなくなって結果的に市民サービスが低下するようでは行政改革に逆行ということにもなりかねません。たたけばすむという問題ではなく

自覚を持って市民サービスを充実する職員を育て上げなければならないと考えます。信賞必罰の制度化が必要です。

 


01/9/30  ()  No.791 

曇りのち雨

民主党神奈川県連第6回臨時大会に出席して

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 川崎市長選では地元の議員団や議会会派の中で意見の齟齬などがありましたが、県連は阿部さんを

推薦決定しました。連合は現職76歳の高橋さんを推薦とのことで民主党と連合とのねじれが表面化しました。

民主党は市民の政党なので働く人の意見も大切にしていきますが「日本の連合労働党」ではないので

意見の相違があって今回のねじれが出ました。

 鎌倉の市長選では民主党は地元と県連は整合性が取れて地元の要望が通りました。連合との関係では

私は働く人の意見も大いに取り入れていく決意ですので

推薦がいただければありがたいと感じています。民社系や社民系との内向きのごたごたはそろそろ卒業して

日本のため鎌倉のために外に向かって一緒にやっていくべきではないかと考えています。私は生粋の民主党員として

市民のために働きたいと考えています。今後4年間の鎌倉市政はどなたがなっても舵取りはとても難しいという

のが大方の見方です。市民と胸襟を開くことが大切です。「あれやります、これやります」ではなく「あれをやったらこれができない、これを

やったらあれができない」という財政事情を踏まえて県にお願いできるものはきちんとする、また中央にお願いできるものは

きちんとするという姿勢の確立が必要だと考えます。鎌倉は以前から鎌倉モンロー主義といわれて

あまりあちこちにお願いにいかない姿勢でしたが、財政がこんなに疲弊していては座して駄目になるよりも

きちんと姿勢を正してあちこちにお願いできるものはきちんとするという姿勢が必要だと感じています。

地方分権と一見逆行する言い方ですが、財源がない以上、背に腹は変えられません。それにしても都市の中の地方に財源を移譲してもらわないと鎌倉市は死んでしまいます。鎌倉市はまだ頑張っていますが… そろそろいい加減にしてほしいと考えています。国会議員の皆さん、地方の痛みをわかってくださいね。


01/9/30  ()  No.790 

曇りのち雨

実質的改善が進むJRの通勤電車

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 先日「12月から新宿通勤の人などはずいぶん助かるようになりますね」と話をしていたところ、

「インターネットで見たがあれは本当か」という質問を受けましたので「新聞発表の出所は神奈川新聞です」

「関係者にいろいろといっていて実現して鎌倉市民の生活の一助になって本当に喜んでます」と答えましたが

内心、インターネット情報だけでは半信半疑の面もあるのかなと感じましたので記事をアップすることにしました。 



01/9/26  ()  No.789 

Safe modeでそのままでしたがやっと直りました

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 パソコンのスイッチを入れたらSafe modeで立ち上がり何度やってもそのまま。ヘルプの

トラブルシューティングでもだめ。Windowsのscandiskをやってもだめ。DOSのscandiskはメモリ不足で不能、で、DOS画面のヘルプを読んでこれでだめだったらもう手におえないと覚悟を決める。試しにやってみる。起動画面の6番目のsafe mode command prompt only

選択しDOSの画面でc:>scanreg/restoreと打ち込んで2日前のレジストリを取り出して復帰しました。

直すのに6時間もかかってしまい終わったのが朝の5時、解決すればなんだとなるがそれまで解決方法を

見つけ出すのが大変、でももう寝ます。


01/9/25  ()  No.788 

ヤッタァ!横須賀線の新宿直結

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 前々から横須賀線も東海道線も新宿に行くのに品川で乗り換えなければならず時間的ロスがありました。

横須賀線は大船駅時刻で午前6時台~3時台まで上下各9本が平日と土日ともに新宿・宇都宮まで運行され、その他に平日上下各々7本が新宿止まりで運転されます。

新宿~大船間は約50分で運転される予定です。

 これで毎日の通勤がずいぶん楽になります。3年ほど前からいろいろ考えてぜひ通勤の足の利便性をと行政やJRに

訴えていたものが実現して大変うれしいです。今年の12月1日のダイヤ改正で運行開始です。


01/9/24  ()  No.787 

鎌倉市の市長選(3)

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 21世紀初めての鎌倉市の市長選、掛け声、意気込みはいいとしても鎌倉市は

財政的には大変厄介な難題を抱え込んでいるだけでなく少子化の問題ひとつとっても高齢化の問題ひとつとっても

まちづくりの問題をひとつとっても大変つらい課題となっているのが現状です。

 大いに意気込むのはよしとしても難題を「それなりに」「スピーディーに」解決していくよう迫られています。

自治体の困難性の克服は市民へ情報公開をしていくとともにより早い時点で解決策を提示双方向の

意見交換の中から決断実行すべきことが必要だと考えます。その際大きな枠組みの視点というか方向性が

提示されていなければならないと考えます。その中での小さな齟齬については多くを問わないにしても

大方向の提示と情報公開と市民参画と市民活動支援は政策を進めていく上での基本的なフレームとして

採用していくべきものと考えます。

  また、政策の方向は環境の視点の徹底化生活者の新たな視点まちづくりのスピード化が求められています。

財政的に大変険しい昨今、行政マンにとっては寒波が襲ってくることにもなります。きめこまかな施策展開が

必要だと考えています。そのひとつが入札の公平・公正・透明化だし、あい見積もりでことを済ますということが

できる限りないよう考えなければならないと考えます。また費用対効果をこれまで以上に厳しく見つめていかなければならないと考えます。

さらに報奨制と降格制の導入を考えメリハリをつけた職員人事も必要だと考えます。

 あれこれ問題の指摘はできますが解決提案、代替提案が必要です。己の中の敵と戦う強い自戒の念と鎌倉を鎌倉の市民を

真剣に愛する気持ちが必要だと感じます。解決しなければならない課題に向かって率先垂範の態度が必要です。

その態度はもう今から見られていると考えても間違いないと思っています。さしあたっての難題はごみと緑とまちづくり、そして少子高齢化の問題です。厳しい選択と細心の注意が求められています。


01/9/23  ()  No.786 

ホームページの表紙を誤って消去

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 ホームページの再構築にかかったところで表紙を誤って削除。やっと少し取り戻しましたが

まだ以前と同じにいたっていません。クラッシュの復旧は厳しい。


01/9/22  ()  No.785 

パソコンソフトがクラッシュ

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 ゲートウエイが「ちょと撤退」と言ってからなんとなく心が不安に、そこでファイルクリーナーで

ファイルを消していたらデフラグやスキャンができなくなって、その後はフリーズの連続でした。

メーカー製なのでソフトがプリインストールされているから全データーを一気に消去するフォーマットで

一気にデーターはオシャカ。壊れるのは早い。そこで仲間に手伝ってもらって「W98」をインストールした後は

メインスイッチをオンして画面が出るまで長いこと長いこと。もう既製品は壊れたときのことを考えて

購入しないことにしました。購入は自分で組み立てるパソコンに決めました。先輩が手伝ってくれるとの

ことで今度はこれにチャレンジします。  


01/9/21  ()  No.784 

民主党第4区総支部幹事会で石渡さんを推薦

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  17日の第四区総支部幹事会で次の鎌倉市長選について討論し石渡さんを推薦決定しました。県連に地元の意向をあげていましたが 昨日、県連の選挙対策委員会で石渡さんを内定し29日の県連幹事会で正式決定する予定です。


01/9/20  ()  No.783 

システムファイルの部分的破壊か?

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  困ってしまいました。画面が頻繁に凍りついています。やっと高速回線に変えてこれからバリバリと思っていた

矢先にこれだ。全体をどうしていくか思案中です。


01/9/17  ()  No.782 

鎌倉の市長選(2)

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  鎌倉の市長選では今週中に複数の人がまたまた手を挙げるといいます。

誰がなっても次の市長は大変です。福祉とごみと行革と緑とまちづくりが大きな行政課題となっているので

この重圧は大変なものと考えます。キリ吹き状態の予算編成かメリハリをつける傾斜型の予算編成かこれが問題です。

私は緊急課題解決に向けて傾斜型で行くしかないと考えています。

都市間競争で鎌倉の特徴を出していくことが必要と考えています。

 それにしても今度の市長選は候補者の方には大変申し訳ないけど多数候補者の短期決戦では

市議会選挙の補欠選挙みたいで市長職の重責が本当に考えられているのか疑問になります。


01/9/16  ()  No.781 

鎌倉の市長選について

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 今度の市長選、多数出るのも異例なら短期決戦という戦術も異例中の異例と感じます。

私は正直、政策を市民の皆さんにわかっていただくということもあり、こんな短期間では無礼と感じています。 

私は政策を中心に人物、そして何よりも鎌倉というまちの未来に責任をもつ勇気をもっていると思われる人に決めようと思っています。勝負は勝たなければ夢も希望も意思さえも砕け散ります。

 負けてもツルネンさんのように不屈の精神があれば別ですがこれは誰にでも当てはめられるとは思いません。平凡の中の非凡な人はざらにはいません。そういう意味でツルネンさんに I LOVE YOUです。 


01/9/16  ()  No.780 

ツルネンさん5度目のチャレンジ

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 ツルネンさんの奥さんから写真が届きました。刷り物に仲間の力も借りて5度目の国政へチャレンジ

するとありました。強靭的精神と奥さんや家族の理解、支援者の熱意などに支えられてのことと

思います。私も精一杯応援していきます。市民派頑張れ。


01/9/14  ()  No.779 

来年度の予算編成のために

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 朝日新聞夕刊9月14日の窓の記事に「カナダ政府が財政再建に使った6つのテスト」があった。

第一は公共性テストで「それはみんなの役に立つか」第二は公共関与テストで「国や自治体がやらなければならないのか」

第三は国と地方の役割分担で「それは鎌倉市がやらないといけないか」第四は民間委託テストで「一部でも民間に委託出来ないか

第五に効率性テストで「それでどれだけ効率が良くなるか」第六に財源テストで「厳しい財政状況でもやる意味があるのか

というもので予算カットしてきたという。鎌倉市もぎりぎりまで予算カットしてきているので今後は民間委託への競争性原理導入を考えていかざるをえない

し、さらに工夫が必要です。働く人への弊害は自己負担での仕事やサービス残業が増えてきていることもあり、

適正で公平な管理体制をひくと共に職員のやる気を出させる公平な人事大胆な報奨制度の検討も必要だと考えます。

金を使うことばかり考えるのではなく節約と市民に直接的負担をかけない増収も必要です、公平、公正、透明性の行政改革

が求められています。他方セイフテイーネットの仕掛けもきちんと検討・導入実行・点検が必要です。


01/9/14  ()  No.778 

夏の視察先の呉市から送付文書

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  夏に視察した呉市から昨日「呉市移動円滑化基本構想」が送付されてきました。

何の用意もないところから約8ヶ月でバリアフリー法による自治体「できる規定」を適用して

ここまでやってのけるスピードはたいしたものです。鎌倉市、10月は市長選ですが誰が市長になっても

この構想はやると考えます。地方がバリバリやって乗降客が多い鎌倉市がやらないなんて

考えられません。鎌倉市のメルトダウンは財政だけでなくやる気もということになれば

大変です。さあ、気合を入れて仕事仕事です。仕事の中に生きている証を立てよう。


01/9/13  ()  No.777 

人質と共に無差別テロは自己虫の極地

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  アメリカの金融の中心、国防の中心のペンタゴンへ旅客機をのっとって神風突入。

このテロ行為は自己中心主義の極地で思想の組み立て方が完全に間違っていると考えます。

人はこの世に生を受けその生は誰しも平等です。人間社会は競争で機会の平等は制度的に

充実していかなければならないのですが競争によるその社会での格差がある程度できるのはやむをえないと考えます。努力すれば誰でもそれに見合った社会的地位につけるというのが私の理想

すが、いくら理不尽なことがあるといえども

理性的に対抗すべきだと考えます。無差別テロはどんなに言いつくろっても完全に間違いです。

心が病んでいると考えます。

 他のチャンネルを回していたら平和ボケした番組が自分のふがいなさを映し出していました。

キッとなって汗を流せばむくわれる社会をつくるべきと考えます。もう公金を利用して大手を守り市民に付けを回すそのシステムは

やめてもらいたい。花見酒経済で儲かったところは欲得でやったわけですから負債が出たら自分で始末すべきです。

いつまでも「越後屋おまえも悪よのう」「お代官様こそ」という構図は廃止すべきだと考えます。

 


01/9/13  ()  No.776 

理不尽な中央の政策

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  高齢者がインフルエンザにかかる割合が多いから流感対策に予防接種すべしとの中央での法改正が通過しそうだと

の観点から鎌倉市でもワクチン代などの実費の半額負担をと原局から考え方を報告されました。

中央はこれにかかる費用は普通交付税で支払うとしていますが横浜市と違って鎌倉市は財政力指数が

1以上なので一円も国からいただけません。鎌倉市は独自に6000万円以上の公費負担をしなければならなくなります。

今までは全額市民の自己負担でしたのでこれを軽減しようとする処置ですが、中央のやり方は地方分権に真っ向から

逆行しています。私たちは公金を一円でも無駄のないようにと気配りしているのですが中央が勝手に法改正して

鎌倉市をいじめているやり方に私は激しい憤りを感じています。予防接種を鎌倉市民が他都市でうけることは出来ず、

横浜市民は安い自己負担でうけることが出来るというシステムは完全に間違っています。横浜市は交付税交付団体なので中央からお金をもらえます。でもおかしいぞ。もうこんなやり方はやめてもらいたい。

中央は全国一律にしようと法改正して高齢者の予防接種をしていこうという考えですから公平に自治体にその財源を

配布すべきです。「俺は決めたぞ。こうせい。金はおまえ持ちだ」なんて今の世の中で通用していいんですか。考え直すべき大きな問題です。


01/9/13  ()  No.775 

観光厚生常任委員会

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 9月12日10時から鎌倉市全員協議会室で9月の定例の観光厚生常任委員会が開会されました。

陳情2本のうち「がん治療薬、認可を国に求める意見書の提出」についての陳情は提出者の心情は理解できるものの

薬等についての知識が自分に乏しく自己判断できる内容でないので意見書として国にあげるのは無責任との観点から

審議不要の取り扱いにしました。もう少し議会でも取り扱えるような内容ですと意見書としてあげられるのではと感じています。

なお、意見書として委員会が取り上げることになるには全会一致でないとダメですのでそこのところも考えていただければ

委員は助かると考えています。またもう一つの「WTO次期交渉への課題反映に向けた意見書」については

私自身は採択すべしと意見表明したのですが継続にすべきという意見も出て意見書の取り扱いから

全会一致で継続審査としました。

その他の報告事項や議案については聞き置くという項目もありましたが概ね了承となりました。議案についてはすべて可決しました。



鎌倉市民生委員推薦会の委員会での選出議員は2名で今回は鎌倉地域と深沢地域から選出ということになり千議員吉岡議員と決定しました。


01/9/10  ()  No.774 

ADSL開通しました

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 溜まりにたまったメールが56通。やっとADSLが開通して一安心。今までISDNを使っていたのですが

ADSLのほうがめちゃ速いことを体感しました。</font>これで24時間つなぎっぱなしでインターネットが出来ます。<BR><BR>                              

 ソフトがインストールできない原因はLANボード或いはWindows95のアップグレード98版にあるのではとの考えに至りました。そこでLANボードをEther PCI-Tに取り替えたら

ドライバーがパソコンに認識されスッーといきました。横河キューアンドエー株式会社の                                  

西山さんにお世話になりました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。<BR><BR>                                  

 ところで一般質問も終わり明日は観光厚生常任委員会で出席します。

 一般質問では交通事故と放置自転車対策、とりわけ大船駅東口サイドの通称「代ゼミ通り」の

放置自転車についてはカラープリントを使って実態を示しました。また鎌倉市土地開発公社が月額80万円で商店会に貸し

駐車場に使っていて駐輪場が無く自転車等の放置がある意味野放し状態になっていて条例や景観や交通弱者や歩行者に対して冷たい行政をやっていることに警告し、市の政策の納得しがたい政策の

不当性を指摘しました。また自転車を鎌倉市における基礎的交通手段の一つとして位置付けるべきだと鎌倉市行政に迫りました。竹内市長は自転車を都市の基礎的交通手段の一つとして賛意を示しましたが<font color="#FF0000">鎌倉市自転車利用総合計画</font>については直ちに賛意を示すまでの答弁をしなかったのですが<font color="#0000FF">私はこの課題については断固推進していく決意です。</font>                                


01/9/9  ()  No.773 

災難は続く

パソコンのモデムやソフトがトラぶっていて記事をアップするのが困難です。しばらくお待ちください。9月の9日の週には何とかする決意です。それにしても携帯用パソコンを購入しても後で外付けのFDやCDR/Wなど購入していくと割高になります。 メールも今現在開くことができません。大変ご迷惑をおかけしていると感じていますがもうしばらくお待ちください。ADSLへの切り替えでLANカードを装着しましたが、そのソフトがパソコン内でトラぶっていて今のところお手上げ状態です。切り替えでアクセスポイントへつながらないのとメールボックスからダウンロードできない状態です。現在は東芝のLibrettoを購入してやっとの思いで「秀丸」にFTPでファイルをダウンロードして息も絶えだえにしてアップしている状態です。もたもたしてピッと行かないところが歯がゆい。

私へのメールは暫定的に memoden@hotmail.com

へ送付していただければ読むことができ助かります。ちなみに9月にはいってからのメールは読んでいないので議会が進行中とはいえご迷惑をおかけしていることをお詫びいたします。


01/9/1  ()  No.772  曇

大船のまちづくりと鎌倉市自転車利用総合計画の提案(1)


 9月定例会が9月5日10:00から鎌倉市議会本会議場で行われます。私は「大船のまちづくりと鎌倉市自転車利用総合計画の提案」(その1)と題して3番目の質問ですから5日の昼から始めることになるのではと踏んでいます。

 抱えている問題が多いのですがあれこれの問題についてはこま鼠作戦で解決を見出しながら進めていく予定です。一般質問では大船のまちづくりや自転車問題などは関係するセクションも多岐にわたり県や警察との関係もある問題で広範囲で緊急の課題となっている問題ですので取り上げていくことにしました。


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