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鎌倉市議会議員 岡田かずのりの考えたこと

再び「わたり」について びっくり仰天の現状。

先日、神奈川県では鎌倉市だけにまだ「わたり」があると総務省に指摘されていると 紹介しました。とても不名誉なことですが… 2年前の予算議会といえば2012年ですが、その時に同じ会派の飯野議員が「わたり」に ついて是正を求めていました。当時は一般行政職での「わたり」は46人でその他の部署を 含めると191人もの「わたり」該当者がいました。 その後、指摘されたので是正してきていると思っていたのですが、またしても昨年4月1日現在での「わたり」 該当者が総務省指摘で25人いるとのことでした。これも一般行政職のみの人数で、調べると全体ではなんと134人もの 「わたり」該当者がいました(平成26年3月現在)。なんや、これ。びっくり仰天です。 「わたり」は地方公務員法第24条第1項の職務給の原則に反しているわけですから、 是正するのが当然ですが、この間、ほとんど手をつけていなかったわけで、指摘されても どこ吹く風の仕方で対応していたのかと愕然としました。市民は怒るで…「いいかげんにせんかい」と。 厳正な対応で是正するべきです。ホントびっくり。組織は襟を正すべきだ。 市長、副市長、総務部長の責任は重い。 地方公務員給与の「わたり」の状況について

法定5税の地方交付税への参入の割合を変えていた。

地方交付税の法律の条文をネットで調べても変わっていることが分からなかった。 『平成25年度 地方交付税のあらまし』では29.5/100に消費税の箇所はなっているし、 『地方財政 2014 2』という雑誌では22.3%を使っているので調べてみました。 先の民主党神奈川県連での財政基礎講座のおさらいをしていて不思議に思ったので調べてみました。 この部分だけ見ると国の取り分が多くなったと言える。 所得税よりも消費税の税額が多くなっていたことは国の財政を見てみて分かったことでした。 国の平成26年度一般会計予算では所得税14兆7900億に対して消費税は15兆3390億円で法人税は10兆円でした。 基礎自治体とは随分違う予算模様です。