鎌倉市では昨年12月末にふるさと寄附金の取り組みについて
関係各課かいが一度集まったが、今年はすでに二十日以上たつが
動きが見られない。
昨日、ふるさと納税事業に携わっている「さとふる」と言う事業者に
会派の部屋で長嶋議員とともに説明を聞き、意見交換をしました。
行政内部では、あれこれ考えているが、遅々として進まない事業にいらだちが募ります。
その他の事業についても作業手順の確認など確認体制の不備が目立ち、
「おい、おい、ホントにこんなことでいいのか」と疑問符が目立ちます。
松尾市長も二期で6年を過ぎる時期なので、鎌倉市の経営上、
こんなことではまずいと思います。 政策の骨格がふにゃふにゃに見えます。
市民から選ばれた市長としてしっかりと政策遂行を果たして欲しいと思います。


▼神奈川新聞湘南版 2015年1月21日

ふるさと納税増目指せ

茅ヶ崎市  業務委託を締結

茅ケ崎市は、「ふるさと納税」制度による市への納
税者増に力を入れる。返礼に地元の名産品を贈り観光
振興にもつなけようと、20日にはポータルサイトの運
営会社と寄付申し込みから返礼品の発送までを一括で
委託する契約を締結。今後、返礼品の選定などを行い、
制度改正される4月からの運用を目指す。
ふるさと納税は、自治体への寄付金のうち2千円を
超えた分を、所得税や住民税から減額する仕組み。制
度普及に向けて4月に改正され、税務署への確定申告
が不要となるなど手続きが簡素化されるほか、減税対
象を住民税に一本化、寄付の上限額も2倍に引き上げ
られる。
ただ、茅ケ崎市では同制度を利用した寄付はほぼゼ
ロ。一方、制度改正により市外の自治体に寄付する市
民の増加が見込まれるため、税の。流出”対策とし
て、ふるさと納税の利用者増に取り組む。
トラストバンク(本社・衷只都渋谷区)が運営する
サイト「ふるさとチョイス」を経由し、申し込みから決
済まで行えるようにする。返礼品については参加事業
者を募集し、市と同社が選定する。市は地元の農水畜
産物やえぼし岩周遊船の乗船券、地ビールなどを想定、
寄付金の30%程度を還元したいという。
服部信明市長は「まちの魅力を知ってもらった上で
多くの人に寄付してもらいたい」と強調。同社の須永
珠代社長は「ふるさと納税は地方のイメージがある
が、茅ケ崎が首都圏の成功事例になれば」と意気込ん
でいる。 (塩山 麻美)