新給料表(案)の特徴についてはこの表の下に中性的に記述しておきました。
この制度の7級職については責任の度合いから定額制に違和感がどうしても残ります。
また、この制度と持ち家住居手当の廃止など原局提案のものがそのまま実行されたとしても
今、暫定削減中の7.7%、額にして年間9億1千万円(8億7000万円が正しい)から5.4%の削減、額にして5億5千万円の
減額で、今までよりも2.3%、額にして年額3.6億円の人件費の増額になります。
また、「わたり」の全廃については今期の質問で市長が全廃を明言されたので、
遅すぎる決断ですが、それでも実施を期待しています。