06/09/29 (金)  14:46UP 晴   No.2625

 



大船観音前マンション建設に市民の関心



 鎌倉市議会が大船観音前マンション建設に対して

強いNO!の決断を下しました。


 市民が強い関心を示しています。

北鎌倉湧水ネットワーク


 06/09/29 (金)  13:54UP 曇   No.2624

 



伊東議長の700万円報酬問題は10月13日10時から議運で



 平成16年の「議会一年の歩み」を読んでいます。

地域IT活用型モデル事業(e-まちづくり交付金)における

「3D都市バーチャルによる観光・商業情報の提供」事業の

観光厚生常任委員会への報告が平成16年2月17日の

観光厚生常任委員会で事業の事後報告として行われています。

 平成15年12月26日~平成16年1月30日までの実証実験ということで

「2000万円かなにかでたお金」と吉岡委員の質問も出ています。


 9月4日と9月5日に観光厚生常任委員会協議会が

ありました。そこで集中的に3Dナビシステムに関わる

問題が質問されました。伊東議長の700万円報酬問題も

そこで明らかにされたものです。


 今回、議会運営委員会で精査していこうと決まり、10月13日

10時から取りあげられる予定です。


 06/09/29 (金)  08:53UP 曇   No.2623

 



鎌倉・大船観音前マンション開発で鎌倉市議会が再びNO!



 昨日、鎌倉市議会9月議会本会議の最終日でした。

「岡本二丁目マンション開発に関わり行われた市有地260-2及び

市道053-101号線の一部を編入同意した行為は認められないことを

確認することに関する決議」を賛成17、反対10で可決成立させました。


 鎌倉市議会民主党会派の仲間のみなさんに心からお礼もうしあげます。

ありがとうございました。m(_ _)m。

 また、賛成にご協力いただいた議員のみなさん、有り難うございました。


 同時に市民のみなさんの熱意が結実して良かったと思います。

まだ、戦いは道半ば、頑張りましょう。


▼決議文の全文



▼参考図


 06/09/28 (木)  08:27UP 晴   No.2622

 



古都法の意識が薄れたから違反が起こった?



 世界遺産登録の推進を行政がぶちあげて、

久しい。竹内市長時代もそんな努力をしていた。

 古都法違反事件が昨年から三件続き、市行政が「施行から

40年たち古都法の意識が薄れてきている」と建設常任委員会で

述べたと神奈川新聞報道が今朝ありました。


 本当にそんなことが原因なのでしようか。


 古都法違反を許す心のたるみが行政自身の中に

なかったのか。市民が訴えてもなかなか動かない

行政ではなかったのか。


 真実一路とはいわないが、相当気を引き締めて

仕事を行わないとまだまだ事件が起こると感じるのは

私一人ではないと思う。


 06/09/27 (水)  16:57UP 晴   No.2621

 



業者から700万円、これはいいんですか。



 鎌倉市議会へ次の要望書が昨日提出されました。


 06/09/27 (水)  16:40UP 晴   No.2620

 



神奈川県から厳重注意



 神奈川県は長谷寺に関する古都法をはじめとする

諸法令違反がある疑いが濃いいくつかの件について

精査中です。


 あじさい散策路や寺務所の増改築について申請、許可が出て

いないのに工事を無許可で行った関係から手続違反で
口頭注意を行いました。


 今後は違反容疑の数件に精査が行われ、処分がくだる模様です。


 06/09/27 (水)  16:39UP 晴   No.2619

 



疑義をもたれない人事異動を



 昨日の決算等審査特別委員会で、都市計画課の職員の親族が

9月5日まで長谷寺の役員をしていたことが分かりました。

 疑義をもたれないよう長谷寺の違法の疑いがあることを精査する担当各課

への親族と関係する職員の配属を見直すよう要望が出され、金沢助役は前向きに

配慮することを明言しました。


 世界遺産登録推進へ力をいれている折り、「イメージ」

が悪くなったことは否めない事実で、しっかりした早期の対応が

必要です。


 06/09/27 (水)  15:49UP 晴   No.2618

 



長谷寺(続)



 昨日の決算等審査特別委員会の理事者質疑で

鎌倉市長の石渡さんが現在も長谷寺の檀家総代を

つとめていられることが分かりました。


 私はある情報から「もうやめている」と受けて

いたので誤った情報を発信していたことになります。

読者と石渡市長に深くお詫びし、訂正いたします。m(_ _)m 。。


 06/09/27 (水)  02:32UP 雨   No.2617

 



神奈川県、鎌倉・長谷寺に厳重注意


 06/09/26 (火)  08:40UP 曇   No.2616

 



1471ヒット



 昨日のヒット数は1471件でした。

HP開設以来最高のヒット数でした。


 これからも真摯に鎌倉市議会の出来事を

報告してまいります。


 ただ、鎌倉の民主党会派として少数意見である関係から

政治動向へコミットできない自分にいらだちを覚えます。
 

 今後も私は公正公平で透明な政治、市民政治をめざします。


 06/09/26 (火)  02:09UP 晴   No.2615

 



今日は理事者質疑から始まります。



 鎌倉市議会の平成17年度決算等審査特別委員会の内容質疑

が昨日で終わり、今日は理事者質疑があります。

 その後に特別委員会で採決がとられます。


 私は平成17年度決算等審査特別委員会のメンバー

ではありませんが、本会議では態度を明らかにします。


 平成17年度予算は私にとって大船駅西口駅前整備の緊急避難的

整備がしっかりせず、土台の大船駅西口駅前整備案が

進まないいらだちの予算でした。


 26の緊急避難的整備案の中からチョイスされて

期限が明らかになって出てきたのは平成17年の9月議会でした。

一歩前進にしても実質がなくかなりのいらだちを覚えました。

 その後、公益通報制度の条例化なども訴えましたが、

時期的に早いという行政判断の前に一歩後退した年でもありました。


 そういう予算の進行、決算を迎え新たな進展が果たせず

自分の無力感にも浸った決算でもありました。


 同時に、芸術館通りや松竹通りの放置自転車は行政の協力で

かたづけられ夢が一歩前進した年でもありました。


 今回の決算等審査特別委員会では観光パンフの取り扱いなどや

海水浴場運営委員会の運営上の問題、常盤一向堂跡地における

廃棄物の問題、大船観音前マンション開発問題、長谷寺の問題、

警察と行政における少年補導の問題など多角的に質疑が

行われました。


 06/09/25 (月)  02:12UP 晴   No.2614

 



長谷寺の肝中の肝は鎌倉市都市計画課



 長谷寺における散策路と増改築など違法の疑いでの調査は

鎌倉市行政では他課をまとめて折衝するのが都市計画課。

 県は他課を纏めて折衝するのが緑政課。

 人事の面からメスを入れることが必要になるかも。

あまり目立ちすぎると「?」が出て、そこまではいるかも。


 決算委員会では目立ちすぎました。

都市計画部長は建設常任委員会で長谷寺問題を

中間報告しなかったことについて

組織防衛でないと否定しましたが、意味が分かっているのかな

と感じました。かなりやばい展開と思っています。


 06/09/24 (日)  23:51UP 晴   No.2613

 



明日は教育費から決算特別委員会



 このところ気合いが入っている決算特別委員会ですが、

明日は教育費からです。


 理事者質疑は明後日ではないかと思いますが、

成り行きによって分からないところがあります。


 06/09/24 (日)  22:17UP 晴   No.2612

 



大船西地域、
関谷でまたまた開発続行



 関谷の下坪348-1他で大規模開発が4月の条例強化で

ストップしていました。土地所有者が変わり、規模も変えて


絶対開発するぞ」と出てきました。

 大規模開発を小規模開発に変え小規模連鎖開発の

ようです。小規模連鎖開発では大規模開発と異なって

公共施設等の設置が義務づけされておらず問題が

出てきます。鎌倉市は小規模連鎖開発の遮断条項を

条例に付与していないので全く自由にやれてしまうのです。

条例欠陥の一つです。

 さらに一定規模における連鎖開発での公共施設付置を義務

付けしていないのでこれも条例欠陥の一つにと考えられます。

 さらに近隣住民説明実施報告書の提出は義務づけしているものの

一回一回の確認による報告書提出が条例上不明で

住民と事業者確認が一回一回なされず、市長が説明実施を確認したときは

次のステップにいけるようになっています。


 これでは説明会はおざなりになってしまう実態から

住民と事業者の話し合いがきちんと出来ているという

近隣住民説明実施報告を一回一回市長に提出し、その場合、

記載が正確であるかどうか確認できるようにし、齟齬があれば

訂正の話し合いなどきちんと出来るような制度保証をする必要が

あると考えます。


 住民説明して一括実施報告書を提出し、有無をいわさず

次の計画公開等結果報告書へ行くのはきわめて疑問とするところです。

 住民と事業者の話し合いがスムーズに行くように

条例の改善が必要だと思います。


 玉縄地域では開発が多発しています。

 正直うんざりで、住民サイドにたった行政運営を心がけて

もらいたいというのが偽らざる気持ちです。

 このまま行くと自分の気持ちも荒れしそう。


 06/09/24 (日)  21:51UP 晴   No.2611

 



大船観音前マンション開発がそんなにお好き?



 都市計画法による開発許可処分に対する審査請求事件、

いわゆる鎌倉 大船観音前マンション開発への鎌倉市の再許可

にたいして住民のみなさんから二度目の反論が予定されているようです。

 今期の建設常任委員会で審議不要として多数で

採択された陳情案件についても同趣旨で

再反論書できちんと反論の用意がなされています。


 行政がまことしやかに流す情報には

様々なものが混入している関係から鵜呑みは禁物です。

 鵜呑みして一本背おい食らったのが昨年の県の開発審査

会からの開発違法の指摘でしたからよほど私たちは

注意する必要があると思います。


 いいわいいわの与党意識だけでは鎌倉市議会を乗り切ろ

うと思っても簡単に乗り切れるものではないと考えます。
 そろそろ覚醒しないともろとも炎上ということになります。


 06/09/24 (日)  18:32UP 晴   No.2610

 



大船観音前マンション開発 県と市の法解釈に差



 大船観音前マンション開発について鎌倉市議会として

有効に対応するにはどうすればいいのか。

 有志が昨日集まり結束して対応していくことが

決まりました。


 政治的には様々でも、

一致できるものはしていこうと確認しあいました。


 早速、インターネット新聞JANJANに掲載されていました。


大船観音前マンション計画 県と市の法解釈に差


 06/09/24 (日)  07:32UP 晴   No.2609

 



動きが鈍い理由の一つ



 週刊新潮が6月29日号に長谷寺問題を取りあげても

市行政や議員等の動きが鈍かった理由が一つ分かりました。

 下記のHPを読むと分かります。

論談:目安箱(平成18年9月21日 神奈川県警殿)

 こんな過去があったとは知りませんでした。

 本来なら民主党が腹をくくってやる仕事の一つと

思います。


 この件では神奈川県はとっくに巻き込まれていますから、

県会議員はどうしているのかということになります。

鎌倉市選出の県会議員は中村さんと仙田さんです。

どうなっているんでしょ?

あれ?中村さんの選挙事務長は現鎌倉市議会議長の伊東さんですよね。

伊東さんは鎌倉市事業にかかわるサンエイテレビの口利きで

700万円いただいて「警察があれは関係ないと噂されている

人」といわれていますから、噂もそれ自体もこれがそのままでは

鎌倉市は大変なことになってしまいます。

 もし、これでいいとなれば、全国の市町村議員、県会議員、

国会議員の全員が口利きで700万円もらっても良いということになり

ます。こんなことがまかり通ればあっせん利得処罰法はなんのため

にあるのかという議論になります。


来年が県会議員選挙です。

民主党も深田 独(ひとり)公認候補がいるので、この点も含めて

解決のために頑張ってもらいたいと思います。


松沢県知事、おそれずこの件をばっちり解決してください。


 06/09/24 (日)  04:02UP 晴   No.2608

 


鎌倉・
長谷寺、4法令1県条例違反の疑い



 今日の朝日新聞湘南版に鎌倉市議会決算等審査

特別委員会(9月22日)での長谷寺をめぐるやりとりが

掲載されていました。


 あじさい散策路(4法令1県条例違反の疑い)に

続いて寺務所も3法令1県条例違反の疑いが

あると報道され長谷寺の傷は大きくなりました。


 違反の疑いの件数ははさらに拡大すると私は見ています。

さっさとかたづけないと傷は深まり拡大します。

 黙っていればすむ問題ではありません。

 てきぱき処理することが一番です。


 檀家総代だった石渡鎌倉市長が先頭に立っててきぱき

やらずに担当任せを決断していると大火になること必死です。


平成17年度一般会計決算等審査特別委員会メンバー 


 06/09/24 (日)  03:29UP 晴   No.2607

 



長谷寺 新聞記事へ



 長谷寺の一件が新聞記事へ。

先ほど情報が入りました。

 2ちゃんねるの鎌倉・長谷寺がもりあがっている

と連絡を受けました。

 情報通りもりあがっていました。


 06/09/23 (土)  16:31UP 晴   No.2606

 



長谷寺違法の疑い、関連法規



 長谷寺の境内における調査の関連法規は次のものです。


古都保存法

文化財保護法

神奈川県風致地区条例をクリックしてください

森林法

建築基準法

宅地造成等規制法


 以上の法規のうえに、鎌倉市行政として鎌倉を世界遺産登録しよう

とするのだからその理念に照らし合わせて実現の方途に鑑み、

筋の通った対応をすることが肝要と考えます。


 世界遺産登録推進担当はその職責の重さを考えれば

身の引き締まる、光栄な職務と考えます。

 がんばれ。世界遺産登録推進担当。


 06/09/23 (土)  13:50UP 曇   No.2605

 



深い質疑で決算等審査特別委員会は火曜日までの予定



 鎌倉市議会の平成17年度決算等審査特別委員会は

深い質疑が連日夜遅くまで行われています。


 昨日は後始末もあり最終電車に乗り遅れました。

 日常の政治活動に支障が出ても公務について目が離せず

痛し痒しの状態が続いています。


 決算等審査特別委員会は当初昨日で終わりの予定でしたが

深い質疑が行われ、火曜日が決算等審査特別委員会の終わり

かなと思います。が、この手の予定は何が飛び出すか分からない

こともあり、ただ予定としかいいようがありません。


 今回は実に深い決算等審査特別委員会で問題点が

次々に取りあげられています。


 本田議員の覚悟の質問は迫力満点で、

教えられるところが多々あると感じています。


 真・善・美の社会から知・情・意の政治世界

をかいま見れるところがゾクゾクします。


 それにしても今までの過去4年間が嘘のようで

とろ凪から鎌倉らしい疾風怒濤期に突入したと感じます。

 私が9年前に当選した時の議会と同じような議会になって

当時私は戸惑いでびっくりすることばかりでしたが、

今は当時の感覚がよみがえりワクワクしています。


 当時から見ると変わった議員もいるけれど変わらぬ

議員もいると思っています。


 06/09/23 (土)  02:30UP 曇   No.2604

 



別な違法の疑いが判明した長谷寺問題



▼長谷寺境内の散策路などに関する対応経過




 長谷寺の散策路や寺務所などについて

違法性の疑いが強まっていました。


 昨日の本田議員の質問によれば、県の森林課、横須賀三浦の県の出先機関の

環境調整課、県の文化財課、県の緑政課、鎌倉市の開発指導課、建築指導課、

文化財課、都市計画課の4課+4課が古都保存法、風致地区の県条例、

森林法、文化財保護法、建築基準法などの側面から検討しているとの

都市計画課の答弁でした。


 寺務所の増築についても行為の届け出が出ていないことが確認されました。

 長谷寺の行為に世界遺産登録担当が入っていないのは、不思議で

一本筋が通っていないと考えます。


 まだ、私は別件が残っていると思っています。

 さらに本田議員は組織防衛から途中経過報告をしなかった

のではないかなど指摘しましたが、都市計画部は否定しました。


 私は根の深い問題がいくつか残っていると考えています。

 また、建設常任委員会で途中経過をしなかったことについて

きちんとすべきと要望が出されました。


 私は世界遺産登録のバッファといっても濃いものである

関係から議会全員協議会が妥当だと考えますが、少なくとも

文教常任委員会にもまたがる問題ですから建設常任委員会との

合同常任委員会開催が必要と考えます。


 今後も重大な関心を持って注視してゆきます。 


 06/09/23 (土)  01:39UP 曇   No.2603

 



これでいいのか?安全・安心をめざす鎌倉市



▼一昨日配布された鎌倉の海の家運営委員会へ暴力団排除の警察からのお願い




 一昨日の決算等審査特別委員会で鎌倉の海水浴場の各組合長宛に

鎌倉警察署長(担当は鎌倉警察署 刑事課)から上のようなお願いが

きていました。

鎌倉市観光課に事務局を置く海水浴場運営委員会にも同様に来ていました。


 今年の8月2日に暴力団排除について組合規約を改正してきちんとしてください

というものでした。

 しかし、鎌倉市の担当課は海水浴場の開設者で名誉会長の石渡市長や

顧問の両助役さらには担当部長にも知らせていませんでした。

 部長が知ったのは9月20日の段階で大変お粗末な対応をしていました。


 鎌倉市は安全・安心のまちづくりをめざして頑張っている最中ですが、

こんなことでは看板が泣きます。

 また、責任感の点からいっても問題で、今後は適切な取り扱いを

すべきであると考えます。


 行政間の連携が悪いだけではなく、部内連携や庁舎における

指揮命令系統がズタズタであることが判明したと思っています。

 しっかりしよう。鎌倉市。


 これでは警察のお願いはトホホなものになってしまいます。

神奈川県警のメンツは丸つぶれでした。


 事件が起きなかったからいいものの、安全・安心まちづくりを

めざす鎌倉としては失点です。


 06/09/22 (金)  10:30UP 曇   No.2602

 



テレ朝で報道



 今日のテレビ朝日のスーパーモーニングで

長谷寺”骨肉の争い”乗っ取り騒動の裏舞台

と題して報道がありました。


 残念ながら、昨日の感動が強すぎて

見逃しましたが、メールで分かりました。


 06/09/22 (金)  10:24UP 曇   No.2601

 



海の家運営委員会廃止を含めた抜本見直しへ



 昨日の決算等審査特別委員会で観光課に事務局を

置く海の家の運営委員会について行政が主導的に廃止を含めた

抜本見直しに着手することが分かりました。


 本田議員が指摘した質疑で分かりました。

特に会計が不明朗で「終わった」と感じました。
また、顧問制度についても見直しの表明がありました。
 質疑は文字通り体を張った質疑で感動しました。

涙が出ました。


 今後を考えると反動が出ると考えますが、

反動のボタンを押す方は真面目に鎌倉のことを

考えるべきだと思います。


 とにかく凄い質問でこの5年半の中で一番感動しました。


 
詳しくは、松中議員のHP(鎌倉発・電送からわ版)を見てください。


 06/09/21 (木)  03:02UP 晴   No.2600

 



海の家運営委員会問題で空転



 昨日、決算等審査特別委員会における観光費の中の

海の家運営委員会のご祝儀の受領先など明細で委員会は空転。

 午後3時から午前2時30分くらいまで空転。帰宅は3時でした。


 今日は午前10時から昨日止まったところからはじまります。


 今日は遅いので寝ます。


 06/09/20 (水)  08:02UP 曇   No.2599

 



世界遺産登録に支障、長谷寺 古都法違反の疑い



 昨日の決算委員会で本田議員が歴史的風土特別保存地区の

長谷寺で無許可による散策路拡張の疑いは、世界遺産登録に支障が出る

可能性があるので世界遺産登録推進担当は他課との調整を待つのではなく、

積極的に乗り出すことを指摘しました。


 世界遺産登録推進担当は違法の疑いの認識について都市計画課から6月8日に

情報をうけ、発掘の届け出が出されていないことを確認したと

応えました。


 以上、今日の朝日新聞朝刊湘南版からまとめました。


 都市計画課から文化財保護課は6月8日に情報を受けて違法の疑いを

知ったというが、もっと前から市の幹部は知っていたという情報も

寄せられているので、疑問点が氷解しませんでした。


 06/09/20 (水)  01:10UP 曇   No.2598

 



南方熊楠展



10月14日(土)から上野の国立科学博物館で

三回の熊楠の記念講演会が開催されます。

熊楠講演会



 06/09/18(月 敬老の日) 12:58UP 雨   No.2597

 



9月8日 県開発審査会口頭審理概要



▼県の開発審査会口頭審理概要です。市民会議から送付されてきました。

但し、公式文書ではありません。


 06/09/18(月 敬老の日) 10:32UP 曇   No.2596

 



明日10時からの鎌倉市議会決算委員会はホット



 今議会においても6月議会、2月議会、昨年の12月議会に

引き続いて問題が噴出しています。問題噴出とどまるところを

知らない状況です。


 今議会だけでも、海の家の運営委員会に関わる事件、

長谷寺の古都法違反容疑問題、斉藤建設の古都法違反と廃棄物問題、

口利きによるサンエイテレビからの700万円いただき問題、

鎌倉・大船観音前マンション開発問題などです。

 

  しっかり議論して順当な落としどころを見つけないと

 議会は市民からの笑いものになります。


 議員ひとりひとりの判断が鋭く問われていると感じています。


 06/09/17(日) 12:06UP 曇   No.2595

 



地元紙の視点は鋭い 古都法違反の疑いの長谷寺問題



 昨日の朝日新聞夕刊の社会面に引き続き、今日は湘南版に

「鎌倉・長谷寺 古都法違反の疑い」と目を刺す。記者の視点がいい。


 昨日の朝日新聞全国版夕刊の見出しは

「アジサイの道、違反演出?」と斜に構えた見出しでした。

 記事は良かったけど見出しは私的にはボツでした。

今日の湘南版の見出しは真剣さが伝わります。


 それにしても古都保存法40周年記念事業の真っ最中に

鎌倉・長谷寺における古都法違反の疑いが持ち上がり、

昨年の斉藤建設の古都法違反事件から失点続きで世界遺産登録

もかげりがちです。


 本当に世界遺産登録を推進するならば、本格的な

鎌倉中世資料博物館など資料の面からも整備すると同時に

まち整備のあり方や市民のみなさんの合意形成など事前に

準備すべきことがたくさんあります。


 一方で世界遺産登録を叫び、一方で市内の業者や寺が

古都法違反もへっちゃらということでは、二枚舌で

何をめざしているのかと市政が疑問視されます。
 毅然とした態度を示す必要があります。

 

 長谷寺問題は無許可で散策路を造作した疑いだけではなく

他にも案件を抱えている関係からしっかりした早期の対応が

必要です。 


 06/09/16(土) 14:28UP 曇   No.2594

 



石渡鎌倉市長のお膝元から鎌倉の長谷寺問題で煙が…


読売新聞「長谷寺問題」

全国各紙、google検索削除されています。

朝日新聞

 一番早い速報は15日22時35分頃に報道され順次報道が拡大され

て来ています。規模は全国規模で地方紙から大手まで網羅

した報道となっています。また、記事は朝日新聞夕刊(16日)社会面に

も掲載されています。



 文教常任委員会で9月12日(火)に宗教法人長谷寺に関する

文化財保護法の手続について報告があり、高橋議員が

長谷寺問題を取りあげました。

 その後、今日16日になって読売、神奈川など全国各新聞が

報道し始めました。


 週刊新潮6月29日号で長谷寺問題が取りあげられていましたが、

誰もこの問題にさわりませんでした。不思議さが最高度でした。


 私はこの問題でメールを頂いた関係から市行政や県に

事実確認や問題があるようなので厳正に対処して欲しいと

7月頃からお願いしていました。(まだ、建築物の増改築等の問題

は整理されていない!!)

 様々な法律の絡みがあり、一気に解決できない

ようですが、それにしても動きが緩慢すぎると感じています。


 今日の神奈川新聞の社会面ほかで、ついに記事になりました。

 さらに本日メールが送られてきて散策路造成以前の航空写真

をみればどの程度のものか、すぐ分かるではないかと

注文がつきました。


 確かにおっしゃるとおりで、この程度の確認もすぐに出来ないよう

では行政の公正性が疑われるのではと感じています。


 昨日は会派の電話に某週刊誌の記者から取材を申し込まれ

ました。

 今後の展開がどのようになるのか、不明な点がありますが、

行政の素早い対応が必要だと思っています。


 行政の対応が遅れれば遅れるほど、行政は問題にどんどんはまる

のではないかと思っています。

 素早い対応が肝心です。

 やり得を許すような風潮が広がる処置は問題です。


 市長が檀家総代だったということを考えると

しっかりした対応と公正、公平な結論を早期に出すべきです。

▼長谷寺の全景(大規模散策路がないときのもの)



 06/09/15(金) 09:03UP 曇   No.2593

 



議員によって言い方を変えるのは不思議



 常盤一向堂古都6条違反事件について処分も終わり、

後は同地区における形質変化を12月までに復元する

と約束されました。

 でも約束通りいっているのかスケジュールの点検は

不可欠です。さらに廃棄物処分の観点からもきちんと注視

していく必要があります。県も来年4月から罰則の強化や

土地所有者の義務、市民の通報についても積極的に受け付けていく

態勢を整えようと条例改正を予定しています。


 この問題について県が主として関わる問題だからと

最初に
消極姿勢が目につきました。他の案件でもそのような

主張がありました。


 でも、不思議なことに鎌倉漁港建設や養浜対策など

県が主として関わる事業に市が積極的に関わると

9月議会の一般質問における市長答弁などがありました。

 議員によって答弁が変わるような市行政では

信頼性に欠けます。

 市民生活に直結する問題に市民は県や国や市だと

区別して訴えはしない傾向にあります。

 そのような時、権限などの区分はあるにしても

積極的に市民の気持ちを考えて行動することが

求められていると思います。


 議員を区別してあちらにはこういい、こちらにはああいう

というような言動は厳に慎むべきと考えます。


 06/09/14(木)  22:20UP 曇   No.2592

 



本田議員の怒りと鎌倉市議会の動向



 9月議会が始まって、現在常任委員会が開かれています。

冒頭で議会の議長や副議長、監査など役員選考委員会が

終わったとたんに問題が噴出しています。

 議長の伊東さんは口利きで相談役、お金が20万円×35ヶ月で

700万円サンエイテレビから渡っています。

 県警から問題ないといわれていると議会で噂が流されていますが、

県警が告発などなしにそんな判断するはずもなく、疑惑が、

深まっています。
 また、副議長の中村さんに海の家の運営委員会顧問

をめぐって質疑が観光厚生常任委員会の中で行われました。

 市議会議員の顧問就任は前例もなく、商工会議所で選挙活動が行われて

いたのではないかと指摘され、不適切な行動と行政から指摘を

受けました。本人は選挙運動をやるために顧問になったのではなく、

いつからいつまで顧問だったかも知らず、商工会議所で海の家関係者に

名刺交換の引き回しはされたが、地位利用で活動したわけではなく、

恥ずべき行動ではないと弁明しました。

 さらに、海の家の運営委員会と関係のある由比ヶ浜茶亭組合

と京急との契約による駐車場の売り上げの行方など問題点が
指摘されました。

 また、週刊新潮(6月29日号)に掲載された長谷寺問題では文化財保護の観点から

質問が出され、市長の行動が注目されています。

 また、常盤一向堂古都6条地区における産業廃棄物についても

問題点が指摘され、県との連携強化や調査が

要請されました。

 すべての問題に議会では決着が付いていない関係から
今後に持ち越されました。

 荒れる決算委員会になると思います。


 06/09/14(木)  12:46UP 雨   No.2591

 



濁の中にある清を育てよう



 政治は清濁併せのむところとよく言われます。

濁を飲むのは清を生かし、発露させるためと心得て

いますが、濁…………で終わりでは政治屋です。

清とみせかけて濁が見え隠れしていやなものを見ちゃった

ということもあります。


 濁の中から睡蓮の花を。

 それがなければ忍耐は卑屈に変貌します。


 06/09/11(月)  01:54UP 晴   No.2590

 



県開発審査会が今度駄目といえば駄目はあたりまえ



 大船観音前マンション開発に対してどういう態度をとるか。

県の開発審査会が駄目といえば駄目なのに不思議ですが

再度、鎌倉市行政は開発ゴーサインを出しました。


 鎌倉市議会で振り出しに戻りなさいという

勢力が多数派にならないのも不思議です。

 今度、県の開発審査会が駄目といったら、

それにあわせて態度決定しようというのでは

あまりにも先見性がなさすぎるのではありませんか。


 先の見えない判断と考えます。これでは鎌倉の未来は

終わっているという感じがします。


 私はそんな判断には組みできません。


 06/09/10(日)  23:40UP 晴   No.2589

 



県開発審査会の第2回めの口頭審理は10月10日



 大船観音前マンション問題にとりくむ市民会議のスタッフ会議

で9月8日の県の開発審査会での口頭審理は15時から16時までの一時間でした。

 神奈川農業会館5階講堂であったとのことです。


 本格的口頭審理は10月10日のようです。議会との日程

との関係からこうなったのではないかと感じています。


 06/09/10(日)  22:55UP 晴   No.2588

 



気づかなかった。



 今日、大船観音前マンションの市民会議に

出席しました。

 あれこれ話している内に建設常任委員会に

議長、副議長、監査の議会三役が収まっていました。


 気づきませんでした。

 こんなことってあるんですね。ホントに気づきませんでした。


 06/09/10(日)  15:06UP 晴   No.2587

 



鎌倉市の決算間近、頑張る調査 ?


 06/09/10(日)  14:34UP 晴   No.2586

 



取り返しのつかない間違い



 イラクは大量破壊兵器を保有している、国際テロ組織アルカイダ

との関係があるとして5年前の9.11以後、ブッシュ政権は同国を侵略、破壊し、政権を
転覆し、大統領フセインをとらえました。

 米上院情報特別委員会が報告書を8日に発表し

フセイン政権は国際テロ組織アルカイダとの関係がなかったと新聞報道。
 
同特別委員会は04年7月にイラク開戦の大義とされていた
大量破壊兵器の開発・保有についても欠陥情報に基づく開戦
だと報告を出していました。

 開戦参加は誤りで日本は傷つきました。


 
 国際テロ組織に対する国連を中心とする世界的ネットと

きちんとした対応が必要です。 


 06/09/10(日)  14:03UP 晴   No.2585

 



じわり共生社会へ



 神奈川新聞によれば、日本がフィリピンと経済連携協定を

9日正午に締結するという。


 来春にも発効予定です。フィリピン人の看護師や介護福祉士の

受け入れがはじまるといいます。労働市場の一部開放が

盛り込まれたのは初めてといいます。


 一気に拡大ということはなさそうですが、

じわり共生社会化へ国内が進む予兆です。


 受け入れる社会の対応もきちんと考えなければ

ならない事態です。

 しっかりしよう、日本。


 06/09/10(日)  12:38UP 晴   No.2584

 



一般質問と脅し



 行財政改革の視点から今まで行われていた鎌倉市の諸施策

を点検すると不合理な面を発見することがあります。

 また、不正に対する切り込みや既存施策の変更など

急激な変更を求める時にも市民間にきしみなどがおこります。


 そのような時に話し合いで解決しようとしても

拒絶などが政策のぶっつかりを招き、衝突が生まれることが

あります。


 こんな場合に匿名電話や匿名ビラなどが生まれやすく、

私も過去に経験があります。

 今回の一般質問で海の家関係での質問で本田議員から

本会議での質問に脅しともとれる電話があったと公の場で

表明があり、質問された経過があります。


 聞いていて大変残念だと感じるとともに脅しによる

言論封じはフェアではないと思っています。

 話し合いの中で解決するのなら良いのですが

それ以外の不明な手を使うのは現に慎むべき行為と

思っています。

 お互い胸襟を開いて話し合えば、必ず一致点が
見つかるはずですが、それを拒絶すれば激突が
はじまり、数で勝負すればいいではないかと
民主主義の基本的理解はその通りだとしても
その先にある納得の範囲内の合意形成が必要です。
民主主義の理解に対する一知半解な行動がとられる
ようになるのは残念と考えます。

 慎重さや寛容さがなくなれば殺風景な風景が
現れてきます。

 公正、公平性が不分明になれば、それを正す、
その行為の永続的営みが今の政治に求められていると
考えています。


 06/09/09(土)  23:25UP 晴   No.2583

 



不利益を被る市民とともに



 今、鎌倉市行政が進める諸施策について

「なにかおかしい」と感じている市民の方々が

増えてきています。


 大船観音前マンション開発においても単に第三者の

判断だけにゆだねるのではなく、私たちとしても

出来るだけのことをする必要があると思います。


 選挙の時だけ「やります、やります」で後は、

第三者の結論待ちでは、ちょっと違うと感じています。


 ない知恵を絞って、ともに手をつなぎ、闘うには、

どうすればよいのか、しっかり考え、

出来る範囲で頑張ることが必要です。


 いわゆる批判勢力の劣化が激しいと言われて久しいのですが、

めげずに頑張る必要があると感じています。

 政権与党に頼ってだけでは市民政治の進展は望めません。


 06/09/09(土)  15:53UP 晴   No.2582

 



かまくら市民オンブズマン



 「かまくら市民オンブズマン」は2001年に鎌倉市職員の「天下り職員

ヤミ給与」を問題視して地裁へ提訴、地裁で全面勝訴しました。が、

内容については全面勝訴でありましたが、

高裁で監査請求の時期については行為の終わった時期から

1年以上経過するとできないが正当な理由がある場合は

この限りでないという「正当性」を否定する逆転判決が出ていました。

 最高裁では今年6月1日にこの点についての上告棄却の判決をしましたが、

本件を原審に戻すのが相当であるという少数意見がつきました。


詳しくは「かまくら市民オンブズマン」06年8月11日号 Vol.4 No.2

をお読みください。かまくら市民オンブズマン


 06/09/09(土)  15:15UP 晴   No.2581

 



常盤一向堂古都6条地区の違反土地利用のその後について



 今年1月26日の鎌倉市議会建設常任委員会協議会で

「常盤一向堂古都6条地区の違反土地利用について」の

報告があり、「指示書に基づく是正計画」として今年12月末までに

残土や施設など撤去するとした作業予定表が発表されました。

 その後は史跡、北条常盤亭周辺整備として鎌倉市はきちんと

したものにしていきたいと答弁がありましたとブログで報告していました。


 本田議員の一般質問でそのことに関連して、

ごみの不法投棄に絡めての答弁がありました。


 そこまで考えが及ばなかったのですが、そういう見方で

とらえることが出来るとすれば、

 これはまた違った展開になる恐れが出てきたと感じています。


不法投棄の罰則について


 また、、指示書に基づく是正計画では最終期限が12月末

なので、未だに手を入れていない様子から判断すると

是正計画通りいかないとある人から教えられました。


 行政は中間報告しないと問題と思います。


 06/09/09(土)  12:07UP 晴   No.2580

 



大船のまちづくりの一般質問概要



 大船のまちづくりでは玉縄地域での人口増に伴う保育園の

設置要求が高まっているので緊急避難的に設置するとの

回答と恒常的に設置する計画の回答を得ました。


 また、大船駅西口から城廻方面へ巡回している地域バス

については新たなバスストップを早期に設置するよう要望

しました。近い内に顔を出すと予想出来る回答でした。


 関谷新町へのバスの乗り入れについては長年の自治会などの

悲願でしたので再度要望しました。これもそう遠くない内に

達成できるのではと考えています。


 また、人口増加に伴う大船地域や深沢地域への

導線の確保を長期スパンできちんと考えるよう

要望しました。

 さらに大船の東口の再開発に伴う導線の確保や

駐車場のあり方、笠間口から仲通や松竹通りへの

人の誘導に関わる国有地の確保を要望しました。

さらに東口再開発ではマンションの高さが26階で90㍍

になる関係から市民周知と市民の意向を十分取り入れるよう

今後の混乱をさけるため提案しました。


 芸術館通りを花で飾り、さわやか通りにするよう

要望したところ、地元商店会の努力などで計画が

進行しているとの報告がありました。

 松竹通りの電線地中化についても要望するとともに

芸術館通りに緑のトンネル構想を語り、

都市軸の緑の回廊を10年20年かけて作っていくべきことを

要望しました。これはまちづくりの悲願として積極的に

取り組んでいくことを私の政策的課題としています。


 また、大船西口駅前におけるペデストリアンデッキ

の高さと駅前景観の関係を取りあげ十分に市民周知と

意見を吸い上げていくべきことを強調し実行を要望しました。

これについてもやっていくとの回答を得ました。
 


 06/09/09(土)  10:09UP 晴   No.2579

 



大船観音前マンション開発問題、市の対応を疑問視



 今日の朝日新聞湘南版に次のような記事が掲載してありました。


 県の開発審査会で昨日、大船観音前マンションに関する

口頭審理があったときの模様を報道したものです。


 報道によれば、昨年末に市の開発許可が県の開発審査会

から取り消された後の市側の対応で慎重な対応を市がしたのか疑問視

する声が相次いだと言います。


 また、市長は業者の許可申請に「都市計画法上、裁量の余地がない」

としているが、解釈に問題はないのかなど質問があったと報道しています。


 市民サイドにたった裁量の余地があったものを業者サイドに

立つのだから市民はたまったものではありません。


 立場や見方は開発GOGOだから取り巻き連中の思惑も分かると

いうものです。


 もう、いっちゃってますね。


 06/09/08(金)  08:11UP 晴   No.2578

 



事業の枠組みの見直し要求強まる



 昨日の本田議員の一般質問では由比ヶ浜茶亭組合が京浜急行と

契約して夏の間に近くの駐車場を借りる契約をしているという。

 茶亭組合の個々人がこの契約を知らなかったとすれば、

問題で、収入の行方はどうなのか、強い疑問が出ました。


 さらに、海開き式のあり方や海水浴場における鎌倉市関与の

経営のあり方を抜本的に見直してゆくことになりました。


 今後は一社随意契約の見直し、検討など全庁的に

行われると考えます。


 06/09/08(金)  01:08UP 晴   No.2577

 



観光厚生常任委員会協議会でのこと



 9月6日の観光厚生常任委員会協議会では

平成14年度末にe-まちづくり交付金によるIT関連の緊急雇用対策事業で

国の全額負担事業が舞い降りてきたことが話題になりました。


 平成15年1月6日に企画部がこの事業について庁内各部課へ

応募を求めました。

 同年1月8日に伊東議員とキャドセンターの人が市民経済部長と

観光課へ来て紹介があり、その後、仕事の話し合いが行われたと言います。

3Dナビシステムはキャドセンターの特許でサンエイテレビがこの事業が

出来るというので同年1月20日に観光課が手を挙げたと言います。

 2000万円の国の全額交付金事業として観光課が県を通して

手を挙げました。

 その後、1500万円に減額、不足の500万円を市が追加して同年6月議会で報告した

といいます。

 平成15年1月21日にサンエイテレビの相談役として伊東議員が

就任し、月々20万円で35ヶ月、トータル2年11ヶ月、700万円の

支払いをサンエイテレビから受け、平成17年12月20日に相談役を

退任したことが報告されました。


 あっせん利得処罰法に引っかかる行為かどうかは不明ですが、

議員としては胸を張っていえることではないのではないか

と思います。


 議会としては適切な判断が求められると感じています。


 これらのことは本田議員の調査要求から判明しました。

 正直、ぶっ飛んでしまいました。


 06/09/07(木)  01:30UP 晴   No.2576

 



本会議1日目



 昨日は鎌倉市議会の議長、副議長、議会選出で理事者提案の

監査委員の選出がありました。

 議長は伊東正博(4期、鎌倉同志会)さんで16票/28票、副議長は、

中村聡一郎(2期、民主党)さんで、19票/28票、監査は

大石和久(2期、公明党)さんで多数で可決しました。


 その後に4常任委員会の正副議長の選任がありました。

私は引き続き観光厚生常任委員会所属で今回は久坂議員が

総務へ移動し、昨年からの約束で渡辺議員と交代していただきました。

 久坂議員にはわがままを聞いていただき、私の所属委員会

はそのままになりました。久坂さん、有り難うございます。<(_ _)>

感謝しています。


 その後に一般質問に入り、今日は本田議員(自民倶)の質問

の途中で明日へ持ち越しになりました。


 観光厚生常任委員会協議会は一昨日で終結し、

観光パンフに関する質疑は一応終了しました。

なお、今期の観光厚生常任委員会で積み残しの観光ナビの

質疑については続行されるようです。


 それにしても早稲田さんの質問は堂に入っていて

感心しました。


 現在の鎌倉市議会の政治的状況は奇妙なところがあり、

保守本流が市政の問題を指摘して改革熱心で、改革を標榜する流れの政派が、

どちらかというと旧守的で、私は悩みが深いです。


 改革標榜の市民的改革原理主義者がいないというところが

現状かなと感じています。


 06/09/05(火)  01:30UP 晴   No.2575

 



観光厚生常任委員会協議会



 例の観光パンフの取り扱いについて原局質疑がありました。

日本コムシスが取り扱った観光課ホームページに続いての観光パンフの問題から

次の問題へ移った感があります。

 質問者は関連するとのことで質問続行ですが、調査依頼もありました。

1社随意契約とそれに至る過程などの解明がなされています。

明日は午後一番から引き続き質問がなされます。


 一般質問の作成と質問取りが錯綜する中、日程が詰まっている関係もあり

ピリピリ度が増しています。


 06/09/05(火)  01:02UP 晴   No.2574

 



やっと手に入れた熊楠全集



 ネットであちこち調べて平凡社版の南方熊楠全集

をやっと全巻手に入れました。


 9月議会が終わったら読んで見ようと思います。

 感覚的に動いた今回の行動が実り多いものに終わるか

そうでないかは分かりません。


 自分でも楽しいような気がします。ねちっこい

文章はおもしろそうな気がします。

 分かる人には分かるが分からない人には分からない

という姿勢で書いたもののようですので熊楠の挑発に

のって彼の世界にとりあえずはいってみようと思います。


 06/09/03(日)  19:50UP 晴   No.2573

 



若者からのメッセージ



 今日、大船観音前マンション開発に異議申し立て

をする「野外コンサート」がありました。

 総勢200人くらいでしょうか。

 久しぶりに楽しい気分になりました。

 すばらしい声の質だと感じ入りました。

 若者のダンスもありギターや管楽器の

贈り物、ピアノもすばらしかった。

 関係者の皆様、すばらしいコンサート有り難うございました。


 若者、捨てたものではないぞと見直したひとときでした。

 元気をいただき有り難うございました。










 06/09/03(日)  14:50UP 晴   No.2572

 



性懲りもなく出てくる開発圧力



 関谷での集合住宅計画が4月から効力を発揮した開発手続

条例強化で終わった、でも、事業者も土地所有者も変わって

三度登場。


 やりますなあー


 今日の住民の会合では「近隣住民説明実施報告書」が

行政にすでに提出されているのではないかとなりました。

 近隣の人に聞くと「主人がいないから分からない」とか

説明した人が「土地を四分割して関連会社が買う予定で

図面以外の所は知らない」と説明していたが

「事実はそれと違う」ので説明になっていない

と情報交換が飛び交っていました。


 道路の広さやその他の問題もあり、

そう簡単にはいかないような雰囲気です。


 行政は市民の方に顔を向けずに、業者に顔向けて

どうなっているんだという怒りの声が大半で、

 こんな難しいところへ柔和策もなくやってきては

混乱するばかりです。


 もう少し民主主義、手続論を重視してやって欲しい

と思っていますが、突撃、突撃では市民も硬化します。


 06/09/02(土)  21:39UP 晴   No.2571

 



24階建てって本当?



 9月議会での一般質問では今年の8月10日に

神奈川新聞に掲載された記事、「大船駅東口再開発

事業協力者を募集」「民間のノウハウ反映」との見出し

が目に入りました。


 新聞記事では大船駅東口から北口までの間と

ルミネウイングの所までの駅前商店街の再開発が

修正されたイメージ図が掲載されていました。


 1.2haの再開発計画です。市は9月1日の「広報かまくら」

の5頁に「大船駅東口第一種市街地再開発事業及び高度利用地区の

都市計画変更」の素案の閲覧と公述の申し出など9月1日から15日まで

やるとしています。また、大船駅東口第二地区地区計画の都市計画決定

の原案縦覧を9月1日~15日までやるとしています。


 意見書の提出期間は9月1日~22日までで、意見書提出できるのは

地区計画に関わる利害関係人としています。


 本当にイメージ図どおり24階建てを建てるとなると

大船駅北口直近マンションの二倍以上の高さで

驚異的高さになるのですが、市民が知ったら「ほんまかいな」

となるのではありませんか。


 立体図など使って周辺住民に十分周知しないと

とんでもないということになるかもしれません。


 私も実感がわかないので賛成とも反対ともいえませんが

周辺環境から見るとメチャ突出するのでたぶん実際には

かなり低くしないと駄目かもしれません。


いずれにしろ十分な市民討議が必要と考えます。


都市計画に関する公聴会の開催等のお知らせ

拠点整備部


 06/09/02(土)  19:20UP 晴   No.2570

 



地域は広い…みんな頑張っています。



 私の知らないところで市民の方々が自主的に

玉縄行政センターで地域の顕彰
講座を催されていました。


 あるご婦人から「参加してみて」と誘われ、

今回初めてその講座に参加しました。

 知人の方々が大勢…びっくりしました。

まだまだ私の行動範囲は狭いと実感させられました。

 ちょうど9月議会で質問する内容を市民のみなさんが

全く自主的に行われていたので奇妙な気分におそわれました。


 玉縄地域は至る所で開発が進んでいますが、

まだまだ開発があるということで市民のみなさんが

自主的に玉縄地域のまちづくりについて考え対処して

行こうということの現れではないかと思っています。


 既存組織にとらわれることなく全くの自主的活動に

頭が下がります。


 こういう組織が雨後の竹の子のごとくできれば

まちづくりはもう少しましになると考えます。
 
 


 06/09/01(金)  17:28UP 雨   No.2569

 



胸のすくような早業



 今日、大船駅西口駅前を歩いていたら、

通りがかりの人から注意を受けました。


 「あの黄色い点字版の上を一日何万人もの人が

歩いている、見ていると娘さんがそれを

踏んで転びそうになった。どうにかしてくれ」

 早速、目の前で電話し担当を呼び出し、

ことの事情を話し善処をお願いしました。


 なんと担当者は早くも関係者に手配して、

昼過ぎには応急処置をしていました。
▼問題の点字版





 涙が出るほどうれしかったです。

そうしたら、横断歩道向こうの点字版も

応急措置が施されていた箇所がありました。


 そこで、担当者へ電話しお礼を述べるとともに

そのことにも言及したところ「きちんとします」

と対応してくれることが分かりました。


 胸のすく対応で感動しています。

このような職員が鎌倉市にいることで

私は救われた気持ちになりました。

 このような職員は鎌倉市行政の宝と思っています。


 利用者になり代わってお礼申しあげます。

 有り難うございました。 m(_ _)m


 06/09/01(金)  14:57UP 雨   No.2568

 





 本日の議会運営委員会で一般質問の順序が

くじ引きで決定しました。14人が質問します。

 民主党は2番目の早稲田さん、8番目の私です。


 私は「大船のまちづくり」をやります。


 鎌倉市から県の開発審査会へ「再弁明書」が8月22日に

提出されました。

 鎌倉市行政は、建設は「都市計画法」の違反ではありません。

だから建設OKという姿勢を再び堅持して再弁明へ。

 
駅前景観や斜面地ののっぽビルや大船観音前交通混雑における

渋滞、バリアフリーの拡充などのことについてはほおかむりです。


 議会は襟を正してきちんと対応すべきと考えます。

私は景観の面(県の開発審査会の審査対象ではないが)から

まちづくりの面から前面緑の中側からノッキリと顔を出す

マンション開発には反対です。

 駅前景観を大切にしようとする考えが微塵もみられない

計画にまちづくりを進める観点からも反対です。

 景観や緑や順法精神を実現しようとする諸会派の結束が

不調に終わっては市民をがっかりさせるばかりです。

しっかりしなくては市民のみなさんは議会不信に陥ってしまいます。


 議会不信は行財政改革の点からではなく、

議員定数の削減や議会不要論へ道を開きます。

 しっかりした批判精神の不在が市政を堕落させていると

感じています。マジメと勇気が未来を切り開く。


 野党精神の劣化は目を覆うばかり。


 06/09/01(金)  08:34UP 雨   No.2567

 


目から火が出るほど驚いた



 今回の議会三役決定(内定)に至る舞台裏は

目から火が出るほどのことがあり、

人生勉強になりました。


 政治の世界は表向きの世界と裏向きの世界が

これほど違うのかと認識させられました。


 三役決定の選挙は議会が始まってから

確定されますが、内々には決定しています。


 今後はどうなるか確定的ではありませんが、

大きな修羅場を迎えると噂が飛び交っています。


 選考委員長で頑張られた山田委員長、後任の渡辺

委員長には潔さとそのがんばりに心から敬服

しています。


 今回も民主党の一年生議員に磨けば光る

大物がいると気づかされました。


 先は修羅場、自分の内の聖なるものを勇気を持って磨いて欲しいと

願っています。


 06/08/30(水)  01:02UP 晴   No.2566

 


勇気を持って進もう



 9月議会がもうじきはじまります。

 難問が山積していますが、これの解明につとめるのか、

難しいから横目で見ながら流れに身を任せるのか。

 これは議員の性格特性もあり簡単にいえません。

 誠実にことに当たれば活路が開けると

考えますが、現実はどうでしょう。
 最近は何かヘン状態が続いている感じがします。


 06/08/30(水)  00:41UP 晴   No.2565

 



『図説 日本の変形菌』



 待望の『図説 日本の変形菌』(山本幸憲著、1998年第1刷、東洋書林)が、

古書店から送られてきました。

 後はルーペや小道具、顕微鏡などそろえれば、

フィルドワークの準備はOKとなります。


 この本が手に入らず苦心してネットから

見つけだしました。

 
「よし」という感じです。



 06/08/29(火)  04:01UP 晴   No.2564

 



変形菌



 「図説 日本の変形菌」が古書店で手に入りそうです。

まだ手に取っていないのですがメールで「お送りしましたよ」

と来ていました。


 これで少しは気持ちが落ち着きました。


 9月議会は鎌倉の生態系ではなく、「大船のまちづくり」

を懲りずにめげずに粘って質問する予定です。


 しっかり考えてやらないと後でまちづくり計画が

緊急避難的にしろ形に現れてきたときに「ドキリ」では

議員失格と思っています。


 そういえば昨日の朝、松尾議員がチラシ配布。

頑張っていますね。あれ、渡辺議員も顔を真っ黒にして

深田さんを地域へご紹介の行脚。


 私もエンジンをかけて頑張らねばと思っています。
 


 06/08/28(月)  04:41UP 晴   No.2563

 



鎌倉市の
人口増加地域別ランキング



 過去10年の鎌倉市人口の推移を見ました。

平成10年をボトムにややフラットが続いていましたが、

今年を含めて四年前から人口増加が続いています。

 平成10年から
5700人増加し17万2836人(平成18年8月1日現在)で


この四年の間に5206人UPで急速度で延びています。


 地域別では
玉縄地域3417人UPで増加人口はトップで
す。

平成10年から一貫して増加傾向にあります。

次に
大船地域2447人で二番手。

三番手は
鎌倉地域980人

四番手は
深沢地域241人のUPですが、
一昨年から減少傾向です。

最後に
腰越地域89人のUPですが、
一昨年から減少傾向です。

▼鎌倉市の人口


 06/08/27(日)  02:13UP 晴   No.2562

 



人口密度



鎌倉市の人口密度4372人/k㎡(平成18年8月1日現在)

腰越地域 人口密度は6062人、広さは4.21k㎡、人口は2万5523人、市会議員は3人。

玉縄地域 人口密度は5638人、広さは4.48k㎡、人口は2万5256人、市会議員は4人。

大船地域 人口密度は4986人、広さは8.40k㎡、人口は4万1881人、市会議員は5人。

深沢地域 人口密度は4096人、広さは8.22k㎡、人口は3万666人、  市会議員は5人。

鎌倉地域 人口密度は3270人、広さは14.22k㎡、人口は4万6510人、市会議員11人。


「鎌倉の統計」平成17年版、議員手帳、電卓で算出。

鎌倉市役所総務課他編集。


 神奈川県は市町村別統計を行財政改革という

美名のもとに抹殺して10年くらいなるかなあ、

不便してます。都市間競争でどのまちがどれに

力を入れているのか、比較を不明にさせて知らん顔。


 政策基礎資料を没にして政策中心のまちづくりできるの。

政策追いかける県会議員は奮起して欲しいです。


 06/08/25(金)  03:34UP 晴   No.2561

 



9月3日16時15分からの野外コンサートのご案内



 06/08/24(木)  23:11UP 晴   No.2560

 


粘菌調査準備



 今日、松中先輩と懇談しました。

郷土のために一般質問とは別にきちんと

しておいた方がいいというご示唆を受けて

いました。

 私は鳥や水、大気などは環境調査も兼ねて

調査が市民自らの手で行われているが、

誰もやっていないと思われる鎌倉の粘菌

分布について調べてみたいと話しました。


 これは現実的には粘菌の鎌倉における分布、

それから自分の人生観や世界観が実際に基づいて

どのように変わるのか、変えられるのか、実験

したいと考えてのことです。


 準備からスタートまでまだ時間が必要ですが、

今後取り組んでいこうと考えています。


 フィルドワークが主になりますが、

チャレンジします。


 実際の教科書は『日本変形菌類図鑑』で

中学生用のものです。

 また、日本変形菌研究会にも入会して

鍛えていただこうと思っています。



 06/08/24(木)  12:54UP 晴   No.2559

 


お譲りください


『図説 日本の変形菌』東洋書林、山本幸憲著

絶版になっていて入手できません。


 希望価格は2万円です。

 ご連絡いただければ幸いです。


 06/08/23(水)  15:19UP 曇   No.2558

 


発掘、
伝達、新発掘へ



 南方熊楠のマンダラ論は、鶴見和子さんの著作から

知ったことです。

 鶴見さんは南方マンダラを中村元さんから

「南方マンダラ」と教えてもらい、展開しました。

これは南方マンダラであるとともに鶴見マンダラ

と感じています。


 鶴見さんがとらえた南方マンダラ=鶴見マンダラ

では多中心主義、交替制、全体を含む共生で、

機械的多数決主義や一極集中のアンチテーゼかな

と思っています。


 私もそのような考え方には賛成ですが、南方マンダラ

がそれだけを指していたのかどうかは直接的に熊楠の残した

ものを調べてみるしかないと思っています。


 現在は南方が残していったものの発掘と

周辺の調査が深化してきている状態ですので、

今後のつきあいが長くなる気がします。


 それにしても人のいのちは有限で、

つらつら考えるに戦後に突出した、物を扱う自然科学者や

スポーツマンは出てきていますが、社会変動に関する突出した

社会科学者や人文科学者が出てきていないように

思います。


 今は西洋の引き写しの解釈学から日本的なものに目が

転換してきていて、その方法論については地球的ですが、

人物発掘に追われ、戦前に凄い人がいたぞという

レベルなのかなと思います。


 戦前回帰、日本的なものに回帰する中、

明らかに戦後生まれでこの人はという人が

まだ、陽のめを見ていないのは残念です。


 核は共生と社会統合論だと思います。


 公正、公平を含む社会統合論の発見が

必要だと思います。今の自分のマンダラ解釈では

まだここまで分かりません。


 独裁と民主集中に変わる社会統合論とは何か、

それが自分の人生におけるひとつの課題と思っています。


 06/08/22(火)  14:02UP 晴   No.2557

 



萃点の思想



 欲しかった『南方熊楠・萃点の思想』(鶴見和子著)が送付されてきました。

絶版なのに他のところでお金出せば入ってきました。不思議。。

 
これで一応、鶴見和子さんの南方論については打ち止めにしよう

と思っています。


 鶴見さんの本を今回は集中的に読みましたが、焼酎でいえば

麦焼酎、切れはいいのですが、何か物足りない。ごめんね。鶴見さん。


 私は焼酎は臭いといわれる芋焼酎か、泡盛系が好きです。

あの酒飲みの熊楠さんでさえ50歳で断酒したといいますから、

馬鹿な私は
そろそろ考えなくてはいけないのかなと思いますが、

まだ決断保留です。


 南方熊楠さんのものを読んでいますが、原文は筆で読みにくいものを

起こして出版されたので読みやすくしていただいた出版人には頭が二重に下がります。

 熊楠の文は候文で、芋焼酎系の文のように感じます。

 こねくり回すと何か出てきそうな予感がします。


 一番大切なことは、それを社会へ還元、生かすことだと思います。

 その点で並の学者でないアマチュア精神を発揮した熊楠さんの生き方にほれました。


 理解した周りの人も偉い。熊楠も忸怩たるものがあったようですが、

それがまた彼を魅力的な人間にしたと思います。


 06/08/21(月)  16:19UP 晴   No.2556

 



粘菌=変形菌



 南方熊楠を読んでいると植物や粘菌(変形菌)について、

記事が出てきて、ネットで名前を調べてどんなものか

みたいと思っても出てきません。イメージがつくれず

困ってしまったので、他の手法も加味してイメージづくり

もしなくてはならなくなりました。


 どんどん深みにはまりつつあります。いいのかな???


ふしぎな生きもの 菌類

変形菌の世界


 06/08/21(月)  01:38UP 晴   No.2555

 



統制が聞かない、というより気分転換できない



 『曼陀羅の思想』(鶴見和子著、05年7月30日 初版)を

読み終わって、司馬遼太郎の『三浦半島記』を読まなくては
いけない時期なのに南方熊楠と土宜法竜往復書簡などが気になって

気分の転換がうまくいかない。


 いままでてっきり柳田国男(ヤナギ《ダ》クニオ)と思っていたら

本当は濁らずにヤナギタクニオが正しい読み方とか、土宜法竜は

英文ではトキだが本当はドギではないかなど諸説があるみたいで

名字一つも難しい。

 まっ、お任せします。


 いろいろ読んでいると南方熊楠の考え方は論文にわかりやすく

出ているのではなく、いろんな人との書簡集に詳しく出ていて、

しかも土宜法竜さんとの往復書簡に良く出ているらしいのです。


 2004年10月に神田英昭さんという学生さんが京都市の高山寺

を訪れたとき寺で書簡をどっさり発見したという。

 既刊の土宜法竜さんとの往復書簡集の二三倍はあるという。

 その他にも数通発見されてその都度発表されている

が読者としては隔靴掻痒の感です。


 じゃ、柳田国男さんとの書簡集をと考えると、

これまた絶版で、古書探しとなり時間を食べられています。

何で高いのかな。じゃもう熊楠全集をと気が散漫になりつつある

この何日かです。


 あげくの果てに送付されてきた本を見て学者になるつもりとか

同じ本読んで楽しいのとか揶揄されています。


 でも、生態系のセの字を知るにはこれくらいと思いますが、

語学一つとっても熊楠って怪物だと思います。


 もうしばらく南方熊楠の周辺を廻って突入します。


 06/08/19(土)  15:48UP 晴   No.2554

 



無定見このうえない現在



 環境省は生態系を乱すからとアライグマをジェノサイドする

政策を実施しながら、他方で99年から農作物に被害を与えない

昆虫は輸入解禁という。05年だけのカブトムシ、クワガタムシの

輸入は約182万匹と朝日新聞8月19日夕刊トップで報道しています。



 環境省は在来の生態系を考えて野外へ放たないよう注意を呼びかけて

いるという。

 コロンビアの地からヘラクレスオオカブトなどが好まれるといいます。


 農産物被害がなければいいというが、場そのもので成長した昆虫を

場を変えた「場」に持ち込めば生態系が崩れるのは自明の理です。


 環境省もマスコミも子どもたちを教育する文部科学省も、学校も親も

先の轍を踏まない「賢さ」が必要です。


 ナニも感じない感覚麻痺にこの国の先が見えてきます。 


 06/08/18(金)  02:03UP 曇   No.2553

 



頭の体操



 『日本とは何かということ』(司馬遼太郎=山折哲雄対談集)

2006年2月10日第3版。1997年発行、NHKライブラリー。読了。

引き続き『三浦半島記』へ。


 06/08/17(木)  16:36UP 曇   No.2552

 



閉塞感の解放の一助となるか。



 『南方熊楠』(鶴見和子著、2005年4月20日 第34版。

 初版は1981年1月10日、講談社学術文庫)を読了。


 鶴見さんは最後に次のように語っていました。

 「読者のひとりひとりが、南方の原典を読み、

そこに流れる思想の水脈を掘りあてていただきたい。

いま、日本で起こっている、そして地球上で起こっている、

人間の問題を解き放つ水路を開くために、尽きせぬ泉が
そこにあると私は考える」


 尽きせぬ泉かどうかは別にして「人間の問題を解き放つ」

ものがあるとすれば、野次馬根性で見てみたいと思います。


 06/08/16(水)  20:15UP 曇   No.2551

 



直接的接近



 『南方熊楠』(鶴見和子著)を読んでいますが

"鶴見的"南方熊楠論に偏ってもいけないので、

直接的に南方熊楠を知りたくなって全集7.8.9と

南方熊楠資料研究会が関わった書を求めて

今後は少し道に分け入ってみようと思っています。


 06/08/16(水)  14:24UP 曇   No.2550

 



鎌倉オピニオンにみる星野先生の論



 鎌倉市のまちづくりにおける開発行為の許認可業務と

世界遺産登録行為の齟齬が甚だしい。


 これはどういう現象か。腹と口先が違うという行為で

どちらがほんものか、見極めねばならないと思います。


 私の感じでは公共領域が私的なものに従属しつつある

行為が推進、或いは容認されてきていると感じています。


 頼朝や北条が生きていれば目はマンマルでしょうね。


 ▼クリックし最大拡大すれば読めます。

 




 ▼北鎌倉湧水ネットワークからのたよりです。

 

「鎌倉世界遺産登録推進協議会」発足(06・7・24)に一言
全市一体の取り組みに必要なのは鎌倉市の政策の整合性だ!


 06/08/15(火)  14:45UP 晴   No.2549

 



曼陀羅調査も郷土顕彰も



 南方熊楠(ミナカタクマグス)を知ろうとして鶴見和子さんの『南方熊楠』

を読んでいると次から次に興味がわいて萃点(スイテン)とはなにか、

南方曼陀羅とは何か等々興味が出てしまい、次には

南方熊楠全集が平凡社から過去に出版されていたが

今は絶版になっていて、さらにその全集にも入らないものが

いま、研究者の内で発掘されたりしているといいます。


 果ては熊楠と土宜法竜(ドギホウリュウ)氏との

往復書簡が熊楠の思想や方法論を知る上でよい

となれば、それも知る必要があるとなり

 際限がなくなりそうです。


 困ってしまいました。

 司馬遼太郎の『空海の風景』を読む関係から

どうしようかと考え込んでいます。


 さらに玉縄城に関連して『箱根の坂』も読まねば

ならず、こちらは玉縄地域の郷土顕彰に通じるもの

と考えています。


  玉縄の後北条と鎌倉の八幡宮との関係や江戸幕府や日光杉と植木との

関係などもあり、玉縄地域の歴史文献的発掘や調査なども行われて

来ているのでしっかりしなければと思っています。


 06/08/14(月)  18:38UP 曇   No.2548

 



大雨・洪水警報解除



 13時33分に大雨・洪水警報は解除されました。
 解除の報告が遅れてしまったことをお詫びします。

 市役所で所用があったので帰宅が遅れてしまいました。m(_ _)m


 06/08/14(月)  12:29UP 雨   No.2547  


 



大雨・洪水警報が発令



 鎌倉市では11時56分に大雨・洪水警報が発令されました。
台風10号の影響と考えられます。



レーダー・降水ナウキャスト


柏尾川の水位が分かる 。「藤沢土木管内」をクリック→「神鋼橋」をクリック

国土交通省(防災情報提供センター)

平成18年 8月14日11時56分 横浜地方気象台発表

東部」大雨,洪水警報」雷注意報」
西部」大雨,雷,洪水注意報」
((神奈川県東部では、14日昼過ぎまで1時間50ミリの非常に激しい雨
の降る所があるでしょう。土砂災害、浸水害、河川の増水・氾濫に警戒して
下さい。))
横浜・川崎 [発表]大雨,洪水警報 [継続]雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 14日昼過ぎまで
   1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 氾濫 突風 ひょう
湘南 [発表]大雨,洪水警報 [継続]雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 14日昼過ぎまで
   1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 氾濫 突風 ひょう

三浦半島 [発表]大雨,洪水警報 [継続]雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 14日昼過ぎまで
   
1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 氾濫 突風 ひょう
県央 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 14日夕方まで
   1時間最大雨量 30ミリ
 付加事項 突風 ひょう
丹沢・津久井 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 14日夕方まで
   1時間最大雨量 30ミリ
 付加事項 突風 ひょう
西湘 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 14日夕方まで
   1時間最大雨量 山地 40ミリ 平地 30ミリ
 付加事項 突風 ひょう

 


 06/08/13(日)  14:48UP 晴   No.2546  


 



めだかの列島



 呉に帰って今井美沙子さんが書いた『めだかの列島』を

読みました。

 九州の西に五島列島があります。この出身の今井さんが

書いた本で今井さんのお母さんや兄弟のことが書かれてあります。

 ちょうど司馬遼太郎が若衆宿のことを書いていて、それが濃密な

薩摩を作ったし、西郷も桐野も郷中組織に担がれて暴発したのではないか、

さらに天皇直属の統帥権もそれらの意識を多分に含んで作られたので

はないかなど考究しています。そのことが頭の隅にあったので五島のことが

書いてあるめだかの列島を読んだのです。


 呉の母に聞くと母の母、つまり祖母は五島福江の出身という。

初めて知りました。


 確かにこの本の中にも貧乏はしていても情の通いがある風景が

描写されていて、人間の必死さが出ていると思います。

 心の助け合いというか、おおらかさというか、生活感を伴って

描写されている様には心が強く動かされました。


 時代の雰囲気、空気、失った何かにふれた気がしました。

鎌倉に帰るとそれらがふっと消え失せるような感じがしています。

 何か頭に意識化されませんが、そう感じるのです。都会なのかな。


 06/08/13(日)  13:51UP 晴   No.2545  


 



両親のお墓へ、そして司馬遼太郎館へ



 南方熊楠記念館から大急ぎで阪和自動車動を通り、

和歌山港へ。南海フェリーに乗り2時間ほどで徳島へ

渡りました。紀伊水道を渡るので船も1500トンくらいと思いますが

瀬戸内海の内海を通過するフェリーよりも大きい。

 それから徳島自動車道を一路西へ。

愛媛県伊予郡双海町は伊予市へ平成の合併で吸収

されていました。


 叔父叔母と従兄弟夫婦が集まって海の幸で

歓待してくれました。子どもたちも交流し、

少しは義務も果たせたかな。


 翌日は息子と墓の掃除を済ませ、前日に双海町駅前で

購入していた”しきび”を先祖の墓と両親、そして兄が

眠る墓へ備えて”祈り”のひとときを過ごしました。


 それから松山の堀江港から再びフェリーに乗り、呉は阿賀港へ

降り立ち、母の待っている自宅へ帰宅しました。

 母は81歳で自分は親不孝していると心が痛みます。

その日は遅くなったので早々に寝てしまい、翌日近所の方々に

ご挨拶。近所迷惑させている私は親不孝者と実感させられ

ました。


 妹夫婦が近所にいるのですが迷惑かけているなと

思っています。二律背反で心が痛みます。

 ここで妹夫婦とも交わって3日ほど過ごしました。

家もガタピシでできる範囲で手直しを少しだけ手伝い、

母と別れを告げました。

 帰りは京都大原に泊まる予定でしたので、この日は

行きにいけなかった東大阪市の司馬遼太郎館を見学
しました。
 凄い数の蔵書で「うーん」となりました。必死の自分
発見の旅とはこういうことだろうなと教えられました。

 そこから法隆寺はすぐで息子が行きたいとせがみましたが

宿に着くのが遅くなるといけないと言う理由で今回は断念して

もらいました。夢殿に行きたがっていましたので、記憶にとどめて

おく必要があると内心思っています。

 大原の宿は町中の喧噪を離れた宿でゆっくりしました。

翌日に三千院を見学し、その後三十三間堂の見学に

まわりました。

 中学の時の歴史教科書に出ていた写真と同じで「ふっ」と

そのことを思い出しました。

 こののち、帰宅すべしと名神、東名を乗り継ぎ無事帰宅の

道につきました。


 今回の旅では事前の学習が不足していて、見てから学ぶ

ということになりました。おかげで司馬さん関係の本が

またまた増えてしまいました。


 それにしても十津川や土佐、萩や鹿児島など幕末の志士を出した

まちはまちなかのいたるところが燃えていたと感じます。

 悲劇も生み出しましたが、組織におんぶにだっこではなく個が強くなって結束してゆく

ありかた、自分に何ごとかを
言い聞かせる旅でもありました。


 熊楠の学校嫌いの勉強好きに通ずるかどうか…

 官から民へという考え方にも一脈通ずる気もしますが…

▼司馬遼太郎記念館内の入り口と司馬さんの書斎




▼三千院の苔むす中に、こんにちわ。三千院でのアマガエル



▼三十三間堂、この中に1001体の観音像が




 06/08/13(日)  00:46UP 曇   No.2544  


 



難解な南方熊楠の理論



 十津川村から田辺市へ行く途中に「道の駅」があり、

「熊野詣での道」を見て、田辺に泊まり、翌朝、市内にある南方熊楠顕彰館と

西牟婁郡白浜町にある南方熊楠記念館を見ようと宿を後にしました。

 ところが、市内の南方熊楠邸が現在は顕彰館となっていて開館が10時

だったから早くつきすぎたので熊楠の奥さんのお父さんが神官としてつとめていた

闘鶏神社を先に見ることにしました。

 この神社は平安末期に弁慶の父が源氏と平氏のどちらにつくかで鶏を戦わせたという

故事にちなんで名前が付けられたといいます。

 そうこうしている内に南方熊楠記念館の方が和歌山から四国へ渡るフェリーに時間的

制約があることから田辺市内の熊楠顕彰館を見ないで熊楠記念館へいくことにしました。

 熊楠記念館から見る海は沖縄での海のように大変きれいな海でついうっとりしました。


 南方熊楠は学生時代から頭の隅にあり気になっていたのですが熊楠の一般的研究が
進んでいないこともあり、そのままになっていました。今年の7月31日に鶴見和子さんが

亡くなり、鶴見さんが「目から鱗の落ちるような経験」を

していられたことを思い出し、鶴見さんの「南方熊楠」を購入し、記念館では

難解な熊楠の研究生活の一部に接しました。


 民俗学を下敷きにした小説や各種論文、また、政治論文などが比較的出て来つつある今日、

学習の広い下地はできつつあると思っています。


 後はどれだけ吸収し取捨選択してエッセンスを社会へ生かしていくか

このような課題が私たち虚業の実際家に課せられていると思っています。


 司馬さんは柳田国男さんや宮本常一さんの愛読者だと思いますが、

今まで見た感じでは熊楠のことが出てきていないように感じます。

 熊楠研究に限って言えば研究はまだ30年くらいのものではないかと思います。

 私も積極的とはいえませんが気にとめておきたい人物の一人です。

 
▼熊野詣での道



▼田辺市内の闘鶏神社



▼闘鶏神社



▼田辺市内の南方熊楠顕彰館


▼白浜の南方熊楠記念館


▼南方熊楠記念館から見た海



 06/08/12(土)  22:16UP 曇   No.2543  


 


十津川の人々は勤皇的な政治的雰囲気の中にあった



8月3日は前にも記したとおり、熊野三社を見学したのち

十津川村へ行き、その後に和歌山の田辺市で宿を取りました。

十津川へ行く道は司馬さんが奈良の五条市から入ってきたのと

別方向の熊野本宮大社方面から車で入って3時間ほどかかりました。


十津川村の人々は伝説も含めて平安末期、南北朝時代、織豊時代

江戸時代誕生の動乱期、幕末期に政治の世界に頻繁に登場してきている

と司馬さんは「街道をゆく12」で紹介しています。


佐幕的傾向の強い十津川人とある種肌合いが近い

坂本龍馬の波長が合っていたが故に「十津川郷のものだが」

と京都見回り組の嘘を見破れず竜馬は散っていく羽目に

なったのかもしれない。

▼十津川村役場


▼十津川



 06/08/12(土)  19:05UP 曇   No.2542  


 


熊野三社の八咫鳥文字



 はじめの一行は「熊野」。次の符では「那智」。次は

たぶん「熊野」と書いてあると思うのですが、

その後の烏文字(烏点《ウテン》)は読めません。

 誰か知っていたら教えてください。

 いずれも500円でした。


▼熊野本宮大社の熊野牛王(ゴオウ)神符


▼熊野権現那智大社の烏牛王符


▼熊野速玉大社の熊野牛王符



 06/08/12(土)  17:35UP 雨   No.2541  


 



鎌倉市 大雨・洪水警報を解除し、注意報へ、雷注意報発令中




平成18年 8月12日17時01分 横浜地方気象台発表

横浜・川崎」大雨,洪水警報」雷注意報」
湘南」大雨,雷,洪水注意報」


三浦半島」大雨,雷,洪水注意報」
西部」大雨,雷,洪水注意報」
((横浜・川崎では12日宵の内にかけて大雨による土砂災害、浸水害に警
戒して下さい。また、三浦半島、湘南と西部でも土砂災害、浸水害に注意し
て下さい。また、12日夜遅くまで、落雷、突風に注意して下さい。))
横浜・川崎 [継続]大雨,洪水警報 雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   3時間最大雨量 80ミリ
 付加事項 突風
湘南 [継続]雷注意報 [警報から注意報]大雨,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 12日宵のうちまで
   3時間最大雨量 30ミリ
 付加事項 突風


三浦半島 [継続]雷注意報 [警報から注意報]大雨,洪水注意報
 
特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 12日宵のうちまで
   3時間最大雨量 30ミリ
   24時間最大雨量 80ミリ
 付加事項 突風

県央 [継続]雷注意報 [警報から注意報]大雨,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 12日宵のうちまで
   3時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風
丹沢・津久井 [継続]雷注意報 [警報から注意報]大雨,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 12日宵のうちまで
   3時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風
西湘 [継続]雷注意報 [警報から注意報]大雨,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 12日宵のうちまで
   3時間最大雨量 平地 40ミリ
 付加事項 突風


 06/08/12(土)  15:50UP 雨   No.2540  


 



鎌倉市 大雨・洪水警報、雷注意報発令中



 横浜地方気象台が警報と注意報を出しました。


1時間に50mmの雨が降ると柏尾川は溢水する恐れがあります。

 今後大きな注意が必要です。


レーダー・降水ナウキャスト

柏尾川の水位が分かる
。「藤沢土木管内」をクリック→「神鋼橋」をクリック


国土交通省(防災情報提供センター)


鎌倉市では、消防テレホンサービスでは常時、火災予防をはじめとする

消防・防災に関する様々な情報等や防災行政無線で

放送した内容を広報しています。

電話0120-24-0467 (無料。必ず0120をつけてください)


平成18年 8月12日15時23分 横浜地方気象台発表





神奈川県」大雨,洪水警報」雷注意報」
(県内では、12日宵の内にかけて1時間に50ミリの雷を伴った非常に
激しい雨の降る所があるでしょう。土砂災害、浸水害に警戒して下さい。ま
た、落雷、突風に注意して下さい。)

横浜・川崎 [継続]大雨,洪水警報 雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風
湘南 [継続]大雨,洪水警報 雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風


三浦半島 [発表]大雨,洪水警報 [継続]雷注意報
 
特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   
1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風

県央 [継続]大雨,洪水警報 雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風
丹沢・津久井 [継続]大雨,洪水警報 雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   1時間最大雨量 50ミリ
 付加事項 突風
西湘 [継続]大雨,洪水警報 雷注意報
 特記事項 土砂災害警戒 浸水警戒
 雨 12日宵のうちまで
   1時間最大雨量 平地 50ミリ
 付加事項 突風


 06/08/12(土)  14:50UP 曇   No.2539  


 



9月3日 森の再生を祈る 若者の大船観音前からのメッセージ



 06/08/11(金)  11:40UP 曇   No.2538  


 


熊野三大社

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▼熊野権現那智大社



 

▼熊野速玉大社





▼熊野本宮大社