06/07/30(日)  21:22UP 曇   No.2531  



松尾さんの披露宴、良かった。



 昨日は松尾さん(鎌倉市議会議員)の結婚式が

鎌倉プリンスホテルでありました。

 藤沢の海老根さんや井出さん、横須賀の吉田雄人さん、相模原の長友さんたち、

そして江田憲司(神奈川8区衆議院)さんらが議員仲間として出席。

 鎌倉では長老で真面目な松中さんと私。



 松尾さんは駅頭だけではなく地上戦に強いということも

出席者の面々を観察させていただいて分かりました。


 たいした潜在力だ。

 これからは家庭とともに議会でも期待しています。


 それにしてもお父様が大変喜んでいられた顔が印象的でした。


 06/07/30(日)  17:42UP 曇   No.2530  




総会(犯罪の抑制と更生活動)



 昨日、「更生保護活動を推進する民主党議員の会」の

設立総会が「ワークピア横浜」で昼からありました。

 横浜保護観察事務所所長の西川 正和さんと

神奈川県保護司会連合会事務局長の御厨(みくりや)勝利さんの

報告学習会を行い、会長の千葉景子さんから国会などの報告

もいただきました。


総会では、

役員選出が行われ、会長に千葉景子さん、副会長に東正則川崎市議、

事務局長に吉田大成県議、幹事に計屋珠江、水戸将史の両県議、川口珠江横浜市議

それに私が選ばれました。


 会員は衆参、県議、市議ら現在まで46名です。

 本会は事務局を民主党神奈川県連内に置きます。

 任期は1年で再任を妨げないこととなっています。


 横浜保護観察所の職員は総数54名で、管轄区域は県内2ブロック、

保護司の定数は県内1965名で現員が1778名です。

 鎌倉市内は24名で現員は25名で充足率は104.2%となっています。

県の保護司会連合会の副会長に鎌倉市植木の貞宗寺住職の山口宇宙さんが

役職としてついておられます。

 また、県内更生保護施設は4箇所で定数132名で不足しているとのことです。

さらに6月末までの継続件数は3477件で少年に関わるものが約半数でした。


 「更生保護のあり方を考える有識者」報告書が今年の6月27日に

出されたことから、今後についてしっかり考えとりくむ必要があると

強調されていました。


 私としてはこれを単に選挙前のパフォーマンスとしてとらえるのではなく、

やるからにはしっかりした調査と今後自治体としてどのようなことが必要なのか

調査活動が必要に思います。


 これは一党派の問題ではなく政治体制や社会制度が変わっても

続く永続的な性格のものと思います。


 従って、この問題を取り扱っていくにはかなりの根気がいる問題と

思っています。


保護司法


 06/07/28(金)  18:33UP 晴   No.2529  




あおぞら園(鎌倉市立)の納涼祭



 今日、あおぞら園の納涼祭が15時からありました。

ボランティアとして、深沢高校、鎌倉高校、大船高校、

七里ヶ浜高校、鎌倉学園高校の有志らが協力してくれました。

 また、ポスターも深沢中、手広中、腰越中、御成中の

美術部の方々の協力をいただきました。

 あおぞら園通園部の保護者会の方々の協力もいただきました。

 ありがとうございます。


 段ボールの迷路は毎年子どもたちが大はしゃぎで活用

しています。

 鎌学のマジック同好会の方々のマジックも見せていただきました。


 06/07/28(金)  17:55UP 晴   No.2528  




県開発審査会での口頭弁明



 大船観音前マンション開発は違法だとして

近隣住民の方々が神奈川県の開発審査会へ

弁護士を通して訴えています。


 この件では9月上旬に県開発審査会でのやりとりが

あるといいます。

 従って9月議会に間に合わず、12月議会になるおそれも

出てきました。


 秋における戦いか12月議会における年末の戦いか

いずれかになりそうです。


 12月議会ではこの結果次第では議会は大荒れするし、

来年の統一地方選挙に対する影響が大きくなると

考えます。


 賢明な為政者だったらこの問題をここまで引きずるでしょうか。
 


 06/07/28(金)  11:30UP 晴   No.2527  




夏の読書計画と実地体験



 この夏は、

『日本語の本質』(司馬遼太郎著)

『この国のはじまりについて』(司馬遼太郎著)

『この国のかたち』(2~6)(司馬遼太郎著)

『大久保利通』(佐々木克監修)

『三浦半島記』(司馬遼太郎著)

『箱根の坂』(司馬遼太郎著)

『空海の風景』(司馬遼太郎著)

を読了する予定です。


 問題意識はこの社会と日本国家の指導原理、玉縄地域の顕彰、

政治という仕事の作法について学ぶ必要が、今、鎌倉で求められて

いるのではないか、そのヒント、手がかりが以上の書物の中にありは

しないかという感覚からです。


 また、

 伊勢神宮、熊野神社、南方熊楠記念館等、司馬遼太郎記念館などにも

家族と行ってみるつもりです。


 06/07/27(木)  23:46UP 晴   No.2526  




汎神論と一神論の周辺を嗅ぐ



 呉に叔母の通夜と告別式に出るため帰省しました。

昨日は通夜。妹夫婦の宅で就寝。

 なかなか寝付かれなくて、『日本文明のかたち』(司馬遼太郎著)

を朝方まで読む。

 今日は告別式、そして火葬場。それから寺へと

あわただしい一日でした。

 先ほど鎌倉へ帰宅しました。


 06/07/26 (水)  08:20UP 晴   No.2525  




ワーキングプア



 昨日、NHKが特集したワーキングプアの番組をサカナに

深田独さんと居酒屋で対談しました。

 「人ごとではないね」との結論に至りました。


 番組では雇用労働者の1/3約1600万人が非正規労働者

で、その中でもワーキングプアと呼称される実際の人物を例示しての報道でした。

 ワーキングプアとは 非正規型雇用形態の契約社員、

嘱託社員、臨時社員、パートタイマー、アルバイトなど

期間を限定しての雇用で特に年収の低い層を総称したものといわれています。

 また、自営業でもにっちもさっちもいかなくなる人々も含まれます。

企業間競争の激化から柔軟な要員管理と人員配置を行うこと

により近年主として実施されてきました。また、他方、

働く人の働き方に対するニーズが多様化したことなどから

年々増加の傾向にあります。この余波が地方では自営業にも出ています。


 帰宅するとNHKが再放送していました。

 二度見てもドキリとする内容で、年収も「働いても

働いても」200~300万円で、これが世代に継続すると

新たな階層が固定化するおそれがあり憂慮されます。

 ワーキングプアとは、働いても働いても生活保護世帯以下の収入で

生活せざるを得ない人々の総称で約400万世帯ともいわれています。

 この人たちが誇りを持てるネットづくり、

 セーフティネットの緻密化が求められています。

 一億総中流はもはや遠い過去のこととなりました。


 06/07/25 (火)  23:59UP 曇   No.2524  




叔母の他界



 広島県呉市に在住の叔母が亡くなったとの知らせを

従兄弟から受けました。明日が通夜、明後日が告別式。

 そんなわけで、出席のため呉に急遽帰省します。

 一泊二日であさって帰宅します。


 歯科医師会との懇談など、こちらに仕事が

 残っているのですが、失礼させていただきます。

申し訳ありません。


 06/07/24 (月)  16:25UP 曇   No.2523  




これ以上待てない岡田りぽーとの発行



 昨年の市議選で当選させていただいた以降、思うところが

あり、岡田りぽーとの発行を自粛してきました。


 地元の玉縄地域のことや大船地域のことなど、いよいよ

まち内での議論も沸騰してきている様子。

 自分の議会でやってきたことなど、

きちんと考えを広くお知らせする必要があるとの考えに至りました。

 第二の決断の時期であると考えています。


 また、来年は県議選では深田公認候補を押し上げるのは、

民主党としての責任との観点から全力を出す予定です。

 さらに、参議院の全国比例では各組織からの参院推薦候補

があり、推薦市会議員がそちらに縛られますが、

 私は独自にツルネン候補再選に向けて全力を出します。


 以上、自分の行動と政策、そして次の戦いが始まるという意味から

戦いを挑んでいこうと思っています。


 06/07/23 (日)  12:40UP 曇   No.2522  




既存道路を狭める開発は疑問と地元は反発



 元渡辺市長が住んでいられた城廻地区では戸建て開発が

進行中です。

 地元の方々は歩道を造るというけれど側溝を既存の

市道側にはみ出して作るのはおかしいと疑問の連発。

 交通のことを考えると行政は業者にセットバックさせて

道路を広げることが必要だと強く指摘を受けました。

 何か公共を食い物にしているような感じが

しておかしいと疑問が地元から出ています。

 読者のみなさんはどう考えられますか。

 私は玉縄地域では開発があちこち進行中で、交通を考えると

こんな処置の仕方はちょいとおかしいと思っています。

 担当は違法行為ではないといいますが、私はまちづくりの

観点からおかしなやり方と思っています。


 こんなことでは玉縄地域はズタズタになると

思っています。


 はっきり言って最近の行政の進め方は

今までにない乱暴なやり方をしていると思っています。

 


 06/07/23 (日)  04:24UP 雨   No.2521  




地元は祭り



 昨日は、岡本の鎌倉ロジュマンでお祭りが、

また、住んでいるグリーンマンションでもありました。

 グリマンでは焼きそば係でお手伝い、その後、生ビール

をいただきました。


 このような機会がないとなかなか顔を合わせられないので

良い機会と思っています。玉縄地域のマンション多発で反発強し。


 深田さんが飛び込みで「オッ」という感じでした。



 民主党は市会では最大会派ですが、もう少しガッツが

と思っています。また、民主の県議が一人もいないので仕事が
やりづらいです。深ちゃん、今度こその気持ちで頑張ろう !



 今、朝方の4時。ひっそり読む『歴史を動かす力』(司馬遼太郎)。

しっかりしなくては議員の意味がない。


 06/07/21 (金)  00:20UP 雨   No.2520  




談合の片方の元凶は官です と体験談



 7月19日の朝日新聞12面に「談合しない」建築会社という

記事が掲載されています。

 希望社の桑原社長は、もと清水建設の社員だった。

 88年に退職金を投入して起業し、紆余曲折を経て

年間売上高37億円になったといいます。

 彼は談合を拒否したら仲間はずれにされ、

苦心を舐めているが公共事業の脱談合に頑張っているという。

 予定価格に対する落札価格の比率である落札率は

建設マネジメント方式を採用することによって確実に下がってきている

と主張されています。


 コスト意識に欠ける官が公共事業改革を断行せず、

企業と官がもたれ合っている構図があるといいます。

 落札率で節約できたお金は福祉や環境に回せば

いいという、その視点はすばらしい。


 地方への税源移譲が叫ばれている今日、志ある

首長に奮起して欲しいと要望されていますが、さて…

 私は全く同感です。


 06/07/20 (木)  19:09UP 曇   No.2519  



神奈川県へ
長谷寺の件で調査



 長谷寺の件では北条氏常盤亭そばで違法に資材置き場として

使っていた件や市役所そばでガリガリやっていた件と比較すると

全国的週刊誌「週刊 新潮」の6月29日号でとりあげられたのに

動きが全体的に鈍いのではないかと感じての行動でした。


 訴えのメールも来ているし、会派に図っている関係もあり

どんな様子か聞いてきました。

 現在は神奈川県と鎌倉市、そして長谷寺の3者で連絡を取り合いながら

作業を進めているとのことでした。

 また、先日、紫陽花散策路だけではなく他にも訴えが来ている関係から

主として市の関係もあるが県としても重大な関心を持って

きちんとしていただきたいと口頭でお願いしてきました。


 来年は県議選があります。県議選のためとはいいませんが、

現職県議、県議候補の人は、この問題にどう立ち向かうのか

はっきりしないといけないと思いますが、いかがでしょうか。


 帰りに民主党神奈川県連に立ち寄り、松本横浜市議の
幹事長と名刺交換をしました。
 さらに、関係者にもこの問題はどうなるのか分からないので

関心を寄せていて欲しいとの要望もしてきました。


 私としてはもう少しスピィーディーに手際よくすべきと

感じています。


 世界遺産、世界遺産というわりに「ヘンだなー」と思っています。


 06/07/20 (木)  18:17UP 曇   No.2518  



浅尾さんと「活動レポート
」の配布



 今日は「6:30~8:30まで大船で浅尾議員と活動レポートの

配布」と思って出かけました。大船に着いたら「?」という

ので久坂議員に連絡したら「今日は鎌倉駅頭です」

ということでした。

 連絡ミスでした。7時から8時30分まで鎌倉駅東口でお手伝い。

浅尾議員や久坂市議、そしてスタッフの方たちと7月号の配布行動でした。

浅尾さんのHP


 06/07/20 (木)  00:19UP 曇   No.2517  



小沢民主党のポスター



 昨日、小沢党首からの挨拶状が届きました。

挨拶状に公募で採用されたポスターがありました。

 次のものです。

小沢さんのHP


 06/07/19 (水)  23:16UP 曇   No.2516  



ツルネンさんのポスター



 ツルネンさんのポスターが届きました。

鎌倉市内4箇所の掲示板に張り出しました。

ツルネンさんのホームページ


 06/07/19 (水)  15:50UP 雨   No.2515  



更生保護活動を推進する会



 先日、民主党神奈川県連の「組織・市民ネットワーク委員会」

から「各地域において更生保護活動の中心となっている保護司・

更生保護女性会員を直接・間接に支援し、もって犯罪のない安全・安心な

社会環境づくりをめざすものである」との目的で設立する

「更生保護活動を推進する民主党議員の会」へ入会しないかと

誘われました。


 発起人は計屋、水戸、吉田の県議、川口横浜市議、東川崎市議

で設立総会が7月29日に横浜で午後1時から行われる予定です。

 事業内容としては更生保護事業関係者との懇談や更生保護活動や社会浄化

に資する広報活動、更生保護活動に関する学習などです。


 非行や犯罪の抑制意識は小学生より中学、高校、大学になるほどに

薄れると最近の新聞報道にもありました。

 大人になるほどに犯罪意識が低下する実態は、その根の部分に

犯罪など走らせる要因が潜んでいると同時に、社会の質の転換も

図らなければならない永久の課題と思っています。


 厳罰主義で望むべきとの声が他方であり、凶悪犯罪については

全くその通りとも思っていますが、微罪など情状の余地がある

事柄については慎重かつ厳正に対処する必要があると思います。


 いずれにしても社会の動向調査や質の転換を図らなければならない

重い
課題と思っています。


 私は大きなことはいえませんが、しっかり現実をふまえ、

頑張ろうと思っています。


 幸せは風船のごときもの、心が荒れる現状は悲しみが深い。

時に気分転換を図らないと駄目です。


 その先はシステム変換を図る勇気が一番。


 06/07/19 (水)  03:21UP 雨   No.2514  



ツルネンさんとチラシ配布



 昨日、ツルネンさんとJR大船駅西口で6:30~8:30まで

ツルネン マルテイ参議院議員の国会だよりを配布させて

いただきました。

 雨の日で皆様にご迷惑をおかけしたと感じていますが
お受け取りいただきありがとうございました。

 参加者はツルネンさん夫妻、スタッフ、県会(鎌倉市)候補の

深田さん。中村、山田、久坂、岡田の鎌倉市議。

小林、君島の逗子市議。

県会(横浜市栄区)候補の関口さん、横浜市議の岡本さんらでした。

深田さんの「通信」も同時に配布させていただきました。


 久しぶりのチラシ配布でした。


 06/07/17 (
月 祝)  21:19UP 

  No.2513  



神奈川おもてなしの心-検定制度の創設



 神奈川や横浜を学ぶきっかけにして欲しいと来年から「かながわ検定」が

始まります。横浜商工会議所と神奈川新聞社、テレビ神奈川が仕掛け人。

 鎌倉でも鎌倉シルバーボランティアガイド協会が専門的講座を行っていますが、

鎌倉市でもより身近な観光のおもてなしで商工会議所などが動くかどうか注目されます。

かながわ検定


 06/07/17 (
月 祝)  03:17UP 曇
  No.2512  



『函館戦争』を読んで



 五稜郭タワーの階下の出店で買った『函館戦争』を読んで

どうもすっきりしない。著者の加藤貞仁さんは「あとがき」の

ところで「どうして日本は太平洋戦争に突入してしまったのだろう」

「明治政府が、昭和の軍閥政治に直結していない」ので、どこかでボタンの

かけ違えをしたという。で、明治維新のどこかにその萌芽があるはずで、

そのために江戸時代を知らなければならないという。

 
この本は『北前船-寄港地と交易の物語』を書くチャンスを得て

書き上げたといいいます。


 戊辰戦争を訪ねる旅も明治維新の功罪を考えるための意味が

筆者には大きいという。今、おぼろげに見えているのは、

勝者のおごりといいます。


 で、とりあえず、司馬遼太郎の対話選集4巻を購入し、

『近代化の相剋』だけは読み終えました。

明治7年の台湾征討後、明治10年の西南戦争で指揮も含めて

錦の御旗の
官軍の質が変化したのではないかと見ているようです。


 また、武士道に対して自由と独立、権利の原理的なものが

維新でも交代できず、両者がともに廃れていってしまい、

ついに原理が日本に普遍化できなかったことにも

言及がありました。


 四民平等と人の土地への緊縛を解き放ち、民族国家統一を

制度的に成し遂げた維新。しかし、意識の面では普遍を内包する個と

公の原理が確立できなかったようです。


 大陸から見た珊瑚礁的日本は時々アナーキーに

なるので、しっかりしなければならないとも思っています。


 私は今西錦司さんの棲み分け理論、私にとっての

共生論が、今後の日本社会の行動原理になる

と思っています。


 これの物的基礎は人口の減少と高齢化が世界一であるという

こと。今後は多国籍化が進むというより人種の混血化が進むし、

紆余曲折があっても
移民も増えざるを得ない。

 さらに、競争的協調関係の分権化が課題にもなっている

事態から多極分散の国家形成が行われ、共生原理を

社会と国家の原理の一つにしなければならなくなると感じています。


 06/07/14 (金)  01:28UP 曇   No.2511  



国際観光宣言都市 函館



昨夜、午後11時過ぎに帰宅しました。

函館では五稜郭や函館山から函館のまちを見学

しました。

五稜郭タワーは今年4月1日に開業し、最上階の

展望台の高さは90㍍でした。そこから五稜郭の

写真を撮りました。

また、タクシーの運転手さんに聞くと、最近は

中国や韓国、そしてアメリカの米兵のみなさんが

観光に多いとのことでした。

若い女性が目につき、大分県由布市のような雰囲気

と小樽市の運河横にある倉庫を再生利用した市場、

それから明治期や大正期に建てられた公会堂や教会など

歴史的建造物があちこちにありました。


 観光パンフはカラーで34頁のボリュウムのあるもので

観光課発行(2006年)のものがありました。

マップは函館市・(社)函館国際観光コンベンション協会

発行のものがありました。


その他、快適情報紙「はこだてポケット」もカラーで

ありました。

競輪、競馬、電車も市営でバスは民営化しているとの

ことでした。


現地では「箱館戦争」(加藤貞仁著 2004年初版)を

購入しました。

▼五稜郭

▼五稜郭入り口で

▼函館山から函館市を望む

▼新しくなった五稜郭タワー


▼復元の現実化へ 五稜郭



 06/07/12 (水)  03:00UP 曇   No.2510  



明日は五稜郭



 今日は函館でJR総連議員団会議がある予定です。

東労組議員団会議の役員の方から「参加しないか」

と誘いを受けての全国会議への参加です。


 会議もありますが、明日は午後から自由なので

五稜郭を見て鋭気をモリモリ養ってこようと思っています。

 で、明日の夜には鎌倉に帰ってきます。


 幕末の気概を吸ってきます。


 06/07/12 (水)  02:37UP 曇   No.2509  



疲労感



 市議選から1年ちょっと。市長選からまだ9ヶ月

しかたっていないのに4年以上の疲労感があります。

 これは12月議会、2月3月議会、6月議会において

連続的に問題が噴出しているからだと思っています。

 市長選挙前から指摘されていた実働がないのに給与を

与えて知らん顔の事件。そして6条地区のガリガリ・モリモリ

事件。その上、覚醒剤事件。さらに大船観音前マンション建設

で県から違法だと指摘されたのに業者よりで頑張るまか不思議な

鎌倉市の行政体質。

 さらに市民や観光客を軽視した観光パンフ問題と

今後指摘されるであろう問題。その上、モリモリ、ガリガリ、ポイの長谷寺事件と

休む暇もないほど事件性のある問題が連続して吹き出てきています。

 保育園問題もありましたが、名部長の取り計らいで

これは一服の清涼剤でした。精神衛生上助かりました。

心から感謝しています。

 
しかし、今後も事件性のある問題があちこちに内在していて、

休む暇がありません。


 いい加減にして市民のために頑張らねばと思っていますが、

事件が多すぎてうんざりというのが実感です。


 鎌倉市行政は注釈なしにやばいと感じています。

 議会が議員がしっかりしなくては市民はうんざりと思います。

 鎌倉に正義を道理を、そして青空を

求めていきたいと思っています。


 06/07/12 (水)  01:11UP 曇   No.2508  



鎌倉市行政の弁明書



 06/07/11 (火)  22:51UP 曇   No.2507  




大船観音前マンション開発執行停止申立書


 


 06/07/11 (火)  12:58UP 曇   No.2506  



長谷寺記事の調査



 昨日、民主党会派の団会議があり、週刊新潮の長谷寺記事に関連して

匿名のメールをもらったので、事実とすれば問題があるので

調査する旨の報告をしました。


 内々の調査予定のセクションが大船観音前マンション開発

担当セクションであったので内心「疲れるなと覚悟しました」

 でも、他の社寺との公平性や法的な問題があるかもしれないと

いうことで個人情報に関わる部分を墨で消して持ち込みました。


 私も同僚議員らと相談しながら独自に調査に入る予定です。


 06/07/10 (月)  02:32UP 曇   No.2505  



鎌倉市の樹林管理について



 先日、鎌倉では梅雨が来て一昨年の台風の時のような

災難がこなければいいがとご相談いただきました。


 
 鎌倉市全図を見ると分かるように樹林管理は、ほぼ旧鎌倉地域

に偏在していて一部は岡本など玉縄地域にもあります。

 「鎌倉市緑の保全及び創造に関する条例」の第20条を受けて

「鎌倉市樹林の管理に関する要綱」で実際の仕事がなされています。

 計画としては図の6地区を毎年度順次実施するとされています。

 鎌倉市だけに任せていれば莫大なお金がかかることもあり、

また、緑はその6地区に限らずあるわけだから、管理面も含めて

民間の緑もその射程に入れて協力を依頼するなど計画的に防災面から

考えていくことが必要と考えます。


 一昨年の台風災害の時は特に多くの議員が力を込めて質問していました。

 私も質問しましたが、その後の経過など点検していこうと思っています。


▼鎌倉市全図、クリックすると拡大します。



 06/07/10 (月)  00:44UP 曇   No.2504  



横浜地裁判決
 中田横浜市長に災難が続いている。


 06/07/08(土) 18:20UP 曇   No.2503  




逗子からのごみ情報



逗子と鎌倉のごみ処理広域化を考える会(代表 松本真知子さん)

▼7月3日の生活環境整備審議会での資料一覧。

思ったよりも議論が進んでいるので要注意。


 06/07/08(土) 17:27UP 曇   No.2502  




JR大船駅構内の商業施設集積が進む大船



 今年2月2日に笠間口の改札が開通しました。

横浜市栄区の広報にも紹介されています。

▼下の写真をクリックすると拡大します。




また、JR駅構内は下をクリックすると簡明に分かります。

JR大船駅構内案内図


また、今月の19日(水)には大船側に面した駅構内に9店舗の

商業施設がオープンします。

 9月上旬には大船サイド改札口周辺に4店舗が開店予定です。

来年春にはさらに大船駅西口通路サイドに3店舗がオープンの

予定です。

 これで先に大船駅構内にオープンした9店舗を合わせると

9+9+4+3=25店舗が駅にはり付く予定です。
 



 大船サイドに店舗数が多いのは駅利用者の数を見みると分かります。

今年の2月そして4月、5月にとった駅利用者は15万~16万人で

実数はその半分ですから7万5000人から8万人です。

 笠間口は駅利用者の25%、大船側は75%の駅利用者です。

大船駅東口の利用者はそのうち約60%で2万5000人くらい。

大船駅西口の利用者は約40%強で1万7000~2万人くらいです。

 東口サイドの大船駅周辺整備事業が遅々として進まない中で

JRは駅構内の人工地盤面積を増やして着々と商業施設を

増やしているのが分かります。

 大船の中心市街地の機軸が芸術館通りから松竹通りへ

変化した中で大船サイドの駅利用者が75%

であることを見越して仕掛けた策だと思います。


 鎌倉市では再開発計画は早くからできているにもかかわらず

栄区側のスピードに負けた形でまちづくりが行われています。

 大船駅の東サイドの鎌倉市分再開発は大船駅構内のショッピング化が

実質的に先行した形となっている関係から

 今後の大船のまちづくりではかなりの見直しをせざるを

えないと推測されます。

駅利用者の%は東:西:笠間口=45:30:25です。


 栄区側の笠間口駅前バス停広場を見ていると

大船駅西口駅前の抜本整備の必要性が私たちにとっては

ヒシヒシと感じられます。

 ずいぶん遠くへ漂流させられたものだと感じています。


 真面目に考えると怒り心頭です。


 06/07/07(金) 21:26UP 晴   No.2501  




週刊新潮記事よりも具体的な情報提供



 またも、告発的内容を含むメールが送付されてきました。

情報は週刊新潮記事よりも具体的です。

 このことが事実であれば大変なことと考えます。

 調査に動く予定です。


 06/07/07(金) 20:24UP 晴   No.2500  




ありゃ オンブズマンからこんなのが出ていたんだ。



 06/07/07(金) 20:00UP 晴   No.2499  




ジャワ島被災地の支援行動



▼小学生の深い思いに助けられたジャワ島被災地の支援活動でした。

おじさんたち(おばさんも)は君たちに励まされたよ。ありがとう。

向かって左から山田市議、久坂市議、中村市議の仲間たち。

13892円の募金をいただきました。心からお礼申しあげます。



▼民主党県議公認 深田独(ひとり)さんの熱い支援行動

▼向かって左から渡邊市議、深田独 県会候補の支援行動。

今日、午後1時から2時までの一時間、民主党鎌倉市議団の

仲間たちとジャワ島被災地支援の募金行動をしました。


 06/07/05(水) 14:40UP 雨   No.2498  




小沢代表、胡錦濤中国国家主席と会談


 06/07/05(水) 11:07UP 雨   No.2497  




金正日 北朝鮮のミサイル発射事件


 06/07/04(火) 18:45UP 曇   No.2496  




長谷寺騒動



長谷寺庭園

古都法では4条地区とか6条地区とかいわれます。
それは「古都における歴史的風土の保存に関する
特別措置法」由来のことです。
4条地区とは歴史的風土保存区域のことで
6条地区とは歴史的風土特別保存地区のことで、
歴史的風土保存地区においても枢要な部分を構成して
いる地域でここの地区内での規制は4条地区内よりも
強く、届け出ではなく、許可を受けなければならない
とされていて、特別措置法の第8条に列記してあります。
鎌倉の長谷寺周辺は6条地区で古都法でも特に
厳しい地区のようです。


古都保存法

▼歴史的風土特別保存地区




長谷寺への交通


県行政はもとより鎌倉市選出の県会議員さんはしっかり
調査されていると信じますが、未だ反応は鈍いです。
市選出の県議は議長の中村さん、そして神奈川ネットの
仙田さんです。


民主党は環境保全派が多いので期待できると考えますが、
さて、この問題の解明にどれくらい民主党は貢献できる
でしょうか。
深田独さんの出番と考えますが、さて、どうでしょうか。
ここ一番、鎌倉の古都保全にしっかり頑張る人は誰でしょうか。


与党ぼけから覚醒してきちんとした判断を

すべき時期と考えます。


「あっ、そういえば県知事の松沢さんは、民主党だ」


 06/07/04(火) 17:44UP 曇   No.2495  




かまくら春秋


 「かまくら春秋」7月号(No.435)が7月1日に発行されました。

『かまくら春秋』7月号

 二階堂さんのポンチ絵は野村総研保管の市観光マップや諸誌など

の保管状態が劣悪との絵でした。


 『かまくら春秋』"座談会"の梶原景時に学ぶ武士道精神では

弁護士の梶原等さんが「頼朝は落馬が原因で亡くなったというけれど、

判然としません。私は、北条に暗殺されたと思っているんです」という。

私も直感的に殺されたと思っていたので、同じ見方の人もいると

感心しました。

 時代の進行方向を見極める的確な眼力がないと

とんでもない結末が待っている、政治はいつも一寸先は闇

と感じた怖い一言の活字でした。


 06/07/04(火) 14:58UP 曇   No.2494  




広域のごみ問題



 昨日、鎌倉の県税事務所で「第10回鎌倉市生活環境整備審議会」が

開かれました。観光厚生常任委員会の正副委員長と学系の方々が

委員で傍聴者は3名でした。

 逗子市から前市議会議員の松本真知子さんが出席していられました。

会議は10時~12時までで、その後1時間ほど会派控え室で懇談しました。

 生ゴミ資源化施設の候補地として名越のクリーンセンター近くが

あげられ、住民説明会もされていることが行政から報告されていました。

 某委員から「この審議会に諮っていませんね」と確認されたり、

また、施設建設でも補助金ではなく交付金制度に変わったから

そんなに議論を急がなくてもいいのではなど疑問も出されました。

 生ゴミ資源化施設は鎌倉市、焼却炉は逗子市と既定の方針のように

鎌倉市側は
作業を急いでいますが、逗子市の市民は反発しています。

 また、生ゴミ資源化施設も都市における24万人が出す生ゴミ

資源化施設は日本になく小規模の北海道における施設見学では

不足でヨーロッパでは成功例もあるとのことでした。


 いずれにしても情報の公開から市民との協働でのごみ問題

の解決を考えると鎌倉市行政の急ぎすぎが指摘されていました。


 私も以前のごみ問題解決の失敗例から考えると、

市民参画でじっくりやることが必要だと思います。

「急がば回れ」です。


逗子と鎌倉のごみ処理広域化を考える


 逗子市民はこのところ、ごみ問題に積極的で

鎌倉サイドは民営化促進でごみ問題の全貌が見えにくくなく
なっているのかもしれません。


 自分だけがいいい子ちゃんで後は知らないでは、

問題です。市民協働でごみ問題の解決を
図るのが先決です。 急いで後でガッチャンでは困ります。


 06/07/01(土) 00:35UP 曇   No.2493  




長谷寺騒動は大船観音前マンション開発の2倍の注目度



 インターネットアクセス数からいうと

観光マップ問題から長谷寺騒動までのこの10日

ほどのアクセス数はほぼ2倍のアクセス数です。

この間、ほぼ毎日1000件を越すアクセスがあります。


 大船観音前マンション開発に対しての

市行政に対抗する県への開発審査会への理論的な訴えは

都市計画法で道路問題が主な対象になるといわれています。


 市民レベルでは景観や緑、建築行政などありますが、

それは次のレベルの市行政に対する対抗処置だろう

と感じています。


 長谷寺騒動は、古都保存法や建築行政、文化財、

観光、世界遺産などに関わる問題を内包していて、

多岐にわたる問題を含んでいるようです。


 これは市行政にとって今まで以上の難問を抱え込んだ

問題として立ち現れてきたといえます。


 関心度も異常に高いです。


「かまくら春秋社」と二階堂正宏さんに

掲載の承認をいただいています。

▼「かまくら春秋」5月号から


 06/06/30(金) 08:53UP 曇   No.2492  




どこかつながりにくい場所は、ございませんか?



 今日の朝日新聞8面はNTT DoCoMoの全面広告でした。

「FOMAアンテナ増量宣言」で「どこかつながりにくい場所は、

ございませんか?」と利用者の声を積極的にひろい、電波状況

の改善に努めようとしていました。


鎌倉はつながりにくいの図

FOMAの電波状況を聞かせて

鎌倉市内8月の改善予定


 これを見るとDoCoMoのFOMAだけでもずいぶんと

鎌倉市内ではかかりにくい所があり(movaはかかる)、

NTTも改善に向けて動いているように思えます。

 鎌倉市行政も観光のことを考えるならば積極的に

携帯電話のかかりにくい所を調査し、改善を企業に訴える

ことも必要だと考えますが、ホントの所、どうなんでしょう。


 防犯や地震時など災害時の連絡を考えると観光だけでなく

きちんとする責務の一端が行政にあると思うんですが……


 06/06/29(木) 00:01UP 晴   No.2491 .  




揺れる長谷寺、フリーズする鎌倉市行政



鎌倉市は大船観音前マンション開発でムチャ(違法)を

やりました。それでも懲りずに開発の再許可をだしました。

怒った市民は再び県の開発審査会へ違法だとして

都市計画系の専門弁護士二人をつけて審査請求を出しています。

 さすがにあの温厚すぎるほど温厚な星野先生(前鎌倉市都市計画審議会会長)も

怒り心頭で、この開発は問題であると立ち上がられました。

「あ~あ、ついに観音さまにしかられちゃった」

「インターネット新聞 JAN JANで大船観音前マンション問題の記事がUP」

 休む間もなく今度は、

揺れる長谷寺のモリモリ、ガリガリ、ポイで県の出番です。

市は不祥事続きで
自滅へひた走りの感があります。

 今度は長谷の観音さまからしかられちゃうかも。

 議会がしっかりしないとまずい。


掲載記事は株式会社 新潮社から掲載の許可をいただいています。

▼問題の記事 全文を掲載します。
 (週刊新潮6月29日号より)


 06/06/28(水) 22:44UP 晴   No.2490  




週刊新潮6月29日号



 先に『週刊新潮』6月29日号の記事について

お知らせしました。

 鎌倉も大船も本郷台も売り切れていて、

藤沢にもう一度購入しに行きました。

 『週刊新潮』掲載の問題記事について株式会社 新潮社

からブログ掲載の許可をいただきました。

 
6月29日号は入手困難になるため

ブログ掲載を明日0時1分にします。

週刊新潮


 06/06/27(火) 08:54UP 曇   No.2489  




修学旅行の児童・生徒に対する社会整備(1)



 先日、鎌倉市内でボランティアをしている方から

電話をいただきました。

 要旨は修学旅行で児童・生徒が小集団であちこちの

神社仏閣など自主的に見学しているが、先生との連絡

は携帯電話でしている。先生との連絡が付かずパニック

状態になっていることがある。

 観光厚生常任委員の議員の先生方は土曜日や日曜日に

自主的に出て観光客の苦情など聞いているか、

 というものでした。


 前々から携帯電話がかかりにくい所があり、どうしたものか

と考え込んでいました。電話障害のあるところを

解消しようと思っていても電波が体に及ぼす影響

などについて不明なところがあり、反対運動もあるが

あなたは住民を説得する気があるかなど、対応に苦慮も

していました。


 災害時の安全連絡体制と電波問題が衝突し不完全な

連絡網しかできていない状態が鎌倉では続いています。


 今しばらく、このような状態が続くと考えますが

どうにか解決の方法を考えていく必要があるのではないかというのが

今の私の気持ちです。

 で、修学旅行に来ている児童・生徒と先生との連絡体制の

件ですが、携帯電話各社が市内のどのエリアでかかりにくいのか

事前に分かり、連絡しておけば混乱も少なくなると考えます。

 調査によれば電話各社の不感地域については企業秘密

ということのようで、ここらの体制が観光受け入れ体制とマッチしていない

と考えます。

 携帯電話各社や行政が情報を事前に提供してくれれば、

上記のようなパニックも少なくなると考えます。

 観光とそれに対応する社会整備がうまくいっていない

一例ですが、これについては今自分のできることは

何かを考えています。


 最後の手段としては自分で調査するという手が残っています。

でも、本当にこれをやらないと駄目なのか、

考え込んでしまいますが、もうしばらく調査し、

駄目であれば自分の手でマップづくりをしていこう

と思っています。


 観光地の鎌倉の観光受け入れ態勢としては
お粗末の一語につきます。


 06/06/25(日) 13:57UP 曇   No.2488  




揺れる長谷寺(2)



 長谷寺における急傾斜地の紫陽花散策路の拡張や寺務所の改築工事など、

断定はしませんが市行政がその違法を知っていたという話しも聞きます。

 檀家総代は鎌倉市の重要人物。そして毎年のごとくの工事。

 複雑に絡み合った構図が少しずつ浮き彫りに……

 根が深そうです。


 関係者がきちんとしないと、さらに問題化すると感じます。

 へたをすると世界遺産登録の面で致命的になるかもしれません。


 06/06/25(日) 00:47UP 曇   No.2487  




審査請求内容の現地報告



 昨日、午後6時30分から午後8時30分まで、

玉縄学習センター分室で市民会議の第4回の

会合がありました。

 星野先生の挨拶の後、県への審査請求内容について

越智弁護士から説明を聞きました。

 都市計画法に違反しているかどうかがメインで

景観などについては審査会では審査内容の対象にならない

など率直な意見が出されました。また、都市計画法は開発する

ための法律で景観を守るものではなく、今回は道路問題が主な

争点となるとの説明をいただきました。

 星野先生からはこのような事態が認められれば

鎌倉市内全域が開発に見舞われるのでなんとしても

というオーラが発せられました。山本先生からも

他都市の事例や他都市の職員と話しても鎌倉はおかしい

との批評があるなどコメントをいただきました。


 私たち市会議員も政治的思惑を超えて一緒に

市民のみなさんのためにやっていくことが確認

されたように思います。今日の参加議員は

ネットの萩原さん、共産の小田嶋さんと赤松さん、

それから私でした。市民のみなさんの参加は
中央公民館の時よりも多かったです。

 開発続行の風も相変わらず吹いている状況ですから、

しっかりする必要があります。

 政治的チャンスを生かさなかったことは、

深く反省する必要があると考えます。


 もちろん私も深く反省しています。


 今後は市民運動の拡大、強化、世論のいっそうの喚起が

必要と考えます。


 第一回のスタッフ会議はスタッフが31名登録されていますが、

7月1日、玉縄NPOセンターで14:00~16:30までやる予定で

傍聴も可能とのことでした。参加をよろしくお願いします。


 7月4日(14日の誤りでした。訂正しお詫びます)(金)

14時~16時30分まで鎌倉芸術館3階集会室で

斜面地建築物の建築制限を考えるとして、資料代500円で

市民政策フォーラムが星野先生や稲垣道子さんらを招いて

学習会をやるとのことです。

 興味のある方はご参加ください。


 06/06/24(土) 17:32UP 曇   No.2486  




揺れる長谷寺?



 先日匿名のメールが届きました。

早速『週刊新潮』6月29日号を購入しました。
44頁から46頁に関係の記事が掲載してありました。

記事のタイトルは[特集]鎌倉「長谷寺」の紫陽花も揺れる

「不倫」「乗っ取り」騒動
と穏やかならぬ記事でした。

 その記事の一部に歴史的風土保存区域の「散策路の拡張工事」など

「独断で進めていた」とあり、また、メールでは添付ファイルもあり、

全くでたらめというわけではなさそう。

もう少し調査して是非の判断をするつもりです。


 06/06/24(土) 01:39UP 曇   No.2485  




民間版、観光パンフ ん?



 昨日の朝日新聞、神奈川新聞報道では民間版のパンフは

今年6月まで計5回で議会報告なしに34万部発行(制作費約300万は広告入れた

会社持ち)されていると言います。でも、昨日の観光厚生常任委員会で

は歳入確保の点から一年の試行期間でと担当課の答弁で

したが、これでは5回発行だから1年すぎている勘定になります。

「ん?」となります。

 鎌倉市発行の正規の観光パンフが22万部も余っているのに

こんなことでは先が思いやられますが、先に行政が

予算執行についても今後考えると言った答弁をもらっているから

追究しませんが、試行期間が1年と言った答弁と実際が食い違っている

関係から、これはナゼと疑問が残っています。


 06/06/23(金) 23:51UP 曇   No.2484  




歴史的風土保存地区でまたモリモリ、ガリガリか。



 メールが届きました。告発的内容で

調査しなければならなくなりました。


 本当だったらまたまたまたとなります。

週刊誌がおいかけをしているということの

ようですし、調査します。


 事件が多すぎて辟易しています。

 どうなっているだ。鎌倉市は。

 感じてください議員の皆さん。

手分けしてやりましょう。

私は手一杯なのですが。


 06/06/23(金) 23:35UP 曇   No.2483  




大船観音前マンション問題-審査請求の現地報告会 明日、参加してください。



 06/06/23(金) 21:18UP 曇   No.2482  




鎌倉市議会議会三役選考9月へずれ込む



 鎌倉市議会は6月議会で三役選考を行ないましたが、
三役(議長、副議長、監査)まとまっての枠組み成立が困難との判断を

役員選考委員会の早稲田委員長から受けて、

代表者会議では9月議会へと三役改選を確認しました。
 現存の三役が9月まで続行です。


 06/06/23(金) 21:02UP 曇   No.2481  




鎌倉市発行 観光パンフ問題



 先に指摘しましたように、鎌倉市の観光マップ

の不適切な取り扱いについて昨日質問し、市は是正し、予算執行についても

検討するとの答弁をいただきました。

 私の質問はそれで終わりましたが、本田議員が

その後を受けて民間会社が作った観光パンフは寄贈の

性格のものではなく鎌倉市観光課発行となっている点

を突き、回収を約束させました。


 また、民間版鎌倉観光マップにQRコードが

多く用いられているため、その後の調査が必要で

6月議会は終わりましたが、継続して観光厚生常任委員会

が開かれる予定です。


 パンフの利用と整理、予算執行の問題から

民間会社が絡んだ利益誘導があるのではないかとの

疑惑解明へ関心の方向性が移りました。

詳しくは自民倶の高橋議員のHP


 ▼調査済の観光パンフ。

観光マップの鎌倉市版は上記のようにすべての施設で最新版が置かれず、

誤った情報提供が市民、観光客らに行われていました。(6月18日、本田議員と市内全域調査)

 唯一正しい情報が野村総研に眠っていたのは驚天動地の行政行為でした。


 06/06/23(金) 20:26UP 曇   No.2480  




鎌倉 大船観音前マンション開発問題



 鎌倉 岡本マンション開発問題について、

開発促進派の巻き返しがあります。

 また、開発を疑問視する陣営の足並みの乱れ

が目につきます。乱れてどうする、結束は市民のためと肝に

銘じるべきと考えます。


 政治的動きの様相を露呈しつつありますが、これは景観など
まちづくり、そして自治体における条例運用、都市計画法に

関わる問題です。初心に返って欲しいと考えます。


 いろんな政治的思惑もあるでしょうが、初心に返り、
鎌倉のため、大船のため、景観のため、緑保全のため、

そして何よりも条例の公平性、公正性の精神を生かすために、

各派、各人が頑張って欲しいと考えます。


 06/06/22(木) 09:01UP 曇   No.2479  




6月議会最終日



 今日は6月議会最終日の本会議。

人間関係で薄々感じていることも

ゴシックで明らかになりました。

 会派運営に外部の影響があることも

動転するほどでしたが明らかになりました。

 今後は会派を整頓し絆を深める努力を

しようと思っています。


 名前だけの民主党から実質を伴う民主党へ

最大限の努力をする決意です。


 与党ぼけせず、鎌倉市議会の権能を高める

努力をしないと市民は議員なんていらない

となりかねません。

 市民が感動する政策形成と実行が私たちに

求められていると思っています。


 06/06/22(木) 01:54UP 曇   No.2478  




新人議員らの活躍



 いや、びっくりしました。

昨日の我が会派の新人議員の有能なこと。

 たかをくくっていましたが、人間、適材適所で考えれば

私の能力を遙かに超えて活躍していただきました。

 見直しました。

 また、新人議員ではないのですが、我が会派の

仲間の人間性にもふれました。

 私はわがままでみんなに迷惑をかけていますが、

こんなに会派がまとまったことはありませんでした。

 昨日は会派のみんなの活躍にとても感激しました。

 見直しました。

 会派のみんなにお礼を言います。

 民主党、捨てたものではないと感じました。

 心から感激しました。


 昨日のみんなの活躍、心からお礼を言います。

 ありがとう。感覚の一端を共有できてうれしい。

 私も頑張ろうと考えています。


 分権自治を担える会派に成長しよう。

 私はみんなが気張ればそんな会派に成長できる

と思っています。


 06/06/21(水) 02:41UP 曇   No.2477  




寄贈の鎌倉観光マップは
年4回発行で初耳でした。



鎌倉市観光課の携帯電話で見る薪能情報は間違い訂正済確認6月23日

昨年7月中旬から配布の「携帯電話と歩く鎌倉観光・散策マップ」について

「携帯電話と歩く鎌倉観光・散策マップ」は昨年の7月から配布されています。

年4回の配布で今のものは「あじさい号」といいます。

鎌倉市観光課発行と銘打っていますが、実際は日本コムシス株式会社から寄贈を

受けています。携帯電話からQRコードをバーコードで読みとるとアクセスできる

仕組みになっています。


 このような鎌倉市観光案内図が年4回も寄贈を受けて発行されると

鎌倉市観光課発行の正規の観光マップが大量に余ります。

これにも平成18年3月の最新の観光マップにはQRコードが掲載してあります。

 昨年やそれ以前のものにはQRコードの掲載はありません。

 古い観光マップは鎌倉市の資産なのかごみなのか。ごみとすれば

ごみ半減に逆行するものとなり、公金が燃やされていく羽目に。

 ごみでなく、古いものから使っていく「もったいない」精神では

記載の行事の誤りを訂正する作業をしなくてはなりませんが、この作業も

多くの時間がかかり、費用対効果の面から考えるとどう考えるべきなのか。

 結構悩ましい問題を提起しています。

 今後の適切な対応を考えるとしっかりした考えを持って当たるべき

と考えます。


 それにしても、この件の落としどころはどこにするのか

しっかり対応していきたいと思っています。


 06/06/20(火) 08:48UP 曇   No.2476  




いい加減な答弁とずさんな鎌倉マップの活用と管理



 先の観光厚生常任委員会で鎌倉市発行の観光マップが

大量に余って野村総研に保管。その状態が指摘されていました。

 その時の行政の説明は民間から寄贈を受けた鎌倉観光マップが

あって、それで鎌倉市発行分の観光マップが残っている。

 また、鎌倉市発行の観光マップは年度末に刷り上がってくるので

大量に残っているとの説明でした。


 何かおかしい、腑に落ちない説明でしたが、新事実もない

ので、そのままにしていました。


 先日、松尾議員の控え室に行くと松尾さんが観光マップを手に入れて

いました。民間版と鎌倉市版の二種で、お願いして、一部ずつ
いただきました。

 帰ってマップを広げてみると民間版の発行年月が観光厚生常任

委員会での行政説明と違っていました。

 観光案内所から松尾さんが入手した鎌倉市発行のものは平成17年3月発行のもので

花火大会の開催日が8月10日ではなく8月の第2火曜日になっていて

訂正がありませんでした。これは誤情報を市民に提供している

と気づきました。薪能についてはokでした。


 本田議員に事情を話し、野村総研のマップ調査に入りました。

そこには平成18年3月の花火大会の日や薪能について訂正してあるマップが

大量に残っていました。


 これは正しい情報に基づいて作成してあるもので平成18年3月

発行のものでした。

 それから本田議員と市内各所の支所、中央公民館、レイウェル・鎌倉

市役所観光課を調査し、昨日市役所ロビーを調査しました。


 出る出る新事実で、私たちはびっくり仰天しています。


 市役所ロビー、観光課窓口、観光案内所、各支所、レイウェル・鎌倉

のすべての場所の鎌倉市観光課発行の観光マップは平成16年1月と平成17年3月

発行のもので花火大会の訂正は市役所ロビーだけがなされているだけで

その他の鎌倉市発行の観光マップでは訂正されていません。市民に誤情報を

流し続けています。さらに市役所ロビーにある鎌倉市発行の観光マップ

には花火大会の訂正はあるものの10月開催の薪能については申し込み制

が廃止されて有料になっているのに訂正がありません。

 このことはすべての支所、その他の所についても誤情報の垂れ流しを

本田議員共々確認しました。私たちは調査して一表を作成しています。


 説明についての行政の嘘と観光マップの不適切な取り扱いが

今後大きな問題になると考えます。


▼下のものは「市役所本庁ロビー」にあるもので、鎌倉花火大会については

8月10日への変更コピーが挟んでありますが、薪能については訂正なしです。

平成16年1月発行のものです。

▼下のものは野村総研に保管の平成18年3月のもので訂正してありますが、

市民の目に触れる場所に一部もありません。

▼下のものは民間寄贈の鎌倉観光マップ。

赤で囲っている寄贈年月は行政説明と明らかに食い違っている。


 06/06/20(火) 07:36UP 曇   No.2475  




やっぱり紛糾、ごみの広域化



 今朝の朝日新聞湘南版で次のようにごみ問題が

報道されていました。

 鎌倉市ではごみ広域化で焼却炉が逗子市に

設置されると受け取られていると逗子市議会が

指摘。逗子市長は決定ではなく協議とかわす一方、

減量化やコスト削減で市民のためにならないなら

広域処理を実施する必要はないという。


 ごみ問題では逗子市内ですでに市民団体が立ち上がって

活動している関係から、広域化でイエローカードが

出されたと考えます。


 06/06/18(日)  22:11UP 雨   No.2474  




ナニやってんだか……



 今日は一日、梅雨もよう。何気なしに

市の刊行物を家で見ていると「う~ん、何かヘン」

同僚議員に電話して「どうなっていたんだっけ~」、

それでは石渡市長が提唱する現場主義で市内を

一巡りと言う話に……


 謎が深まり、第一発見場所へ戻ってみよう

ということになり「ふ~ん」と言うことになりました。


 抽象的で失礼しました。

 これって自滅路線だよね。

 もうすぐ明らかになります。

 市の特異体質の一端。


 情報整理と情報公開では民間に数段遅れていると

感じた一日でした。逆じゃないといけないのに

まいりました。 


 06/06/18(日)  01:58UP 曇のち雨   No.2473  




市民の願いを怒りを感じよう。



 昨日、帰宅すると星野先生から「鎌倉 大船観音前マンション開発」

に関わる「審査請求書」が郵送されてきていました。


 先生はその中で「本事案は、開発行政に係る非常に重要な要素をはらんでおり、

それへの対応の如何によっては、単に本件にとどまらず、鎌倉市域全体、さらには、

わが国の開発問題に重要な影響を及ぼすものと考えられます」と事態の推移に

憂慮を表明されています。


 さらに資料など「ご一読の上、適切な判断とそれに伴うご処置を賜りたく、

お願い申し上げます」とお願いの依頼をされていました。


 私は景観面から、また、子どもの故郷になるところから

まちづくりを考えて少しでも駅前をきちんとしていきたいと思っています。

 あれこれ行政をあげつらいたくありませんが、結論を申し上げると

鎌倉市の行政判断は、間違っていると思います。


 常識から考えても接道がなければ家は建てられません。

行政は過去もそのような指導をしてきました。だから

この場所にはマンションなど建てられないのですが、

市の土地や道路を開発区域に新たに編入して業者に

便宜を図って建てられるようにしているのです。

今までの行政指導の公平性、公正性から

著しく逸脱していると思います。


 従って、本件事案は認めるわけにはいかないと考えます。

また、常識以外の条例手続的にも私は問題であると考えます。

編入同意が軽微だと強弁されてもそれは違うでしょうと

言わざるをえないと思っています。変更後の協定書に

根拠条例の条文も書き込めないことがそれを証明していると

思います。


 もともと間違いなのだから原状復帰が基本ですし、

市道の編入同意、ましてや公図上の宅地も編入しちまえ

という行為はとても乱暴です。


 市は業者に開発できないときちんと言うべきです。


 客観的に見て鎌倉の民主党会派は

この問題では
正念場に立たされていると思います。


 06/06/18(日)  00:49UP 曇のち雨   No.2472  



開発前と現況


▼2006年4月29日撮影


 06/06/18(日)  00:24UP 曇のち雨   No.2471  




星野先生と薦田(こもだ)弁護士の説明



「あ~あ、ついに観音さまにしかられちゃった」

 「大船観音前マンション問題にとりくむ市民会議」第3回会合で

6月8日に神奈川県開発審査会へ2度目の審査請求がなされたことに

ついての説明が昨日ありました。鎌倉生涯学習センターで18時30分からでした。


 私などよりもはるかに温厚な星野先生が変更前と変更後のポイントを

説明され、その後に薦田(こもだ)弁護士が今回の審査請求のポイントをきわめて限定的・

法的に説明されました。


 その後に質疑応答があり、散会しました。


 来週の土曜日(24日)18時30分~20時30分まで第4回目の会合が

今度は地元の玉縄NPOセンターであります。


 それにしても盛りだくさんの資料を購入し、これから頭が充血しそうです。


 既存道路を開発区域に編入して一時的に道路でなくして再度道路にするのは

公益上から、また、手続き上問題で鎌倉の手続き基準条例は欠陥ではないかなど

意見も出されました。


 2回目の鎌倉市の許可に対して県の開発審査会へ審査請求が出されました。

 その概要は、形式面からと実体面から違法としています。


 形式面では、手続き面での違法として、

1.行政不服審査法上の違法

2.条例上の手続違反

3.都市計画法32条同意の違法と重大な手続上の瑕疵

(1)都市計画法30条違反

(2)同意権濫用の違法

(3)編入同意の違法

(4)重大な手続き違法


実体上の違法行為として、

都市計画法33条の許可基準違反の違法があり、

1.都市計画法33条1項2号の道路要件の欠如として、

(1)法施行令25条1号違反

(2)法施行令25条2号違反

(3)法施行令25条4号違反

2.都市計画法33条1項7号基準違反の違法

3.都市計画法33条1項14号違反

4.都市計画法33条1項2号違反

そして、

 審査請求人らが受ける不利益・被害があげられます。


 06/06/17(土)  14:12UP 曇のち雨   No.2470  


今日の報告会



尾形さんが今日の報告会のご案内



鎌倉 大船駅西口駅前 大船観音前マンション開発に対して

神奈川県開発審査会が昨年末不許可にしましたが、鎌倉市は

今年4月27日に再び業者の変更申請に許可を下ろしました。


 それに対して近隣住民は再び神奈川県開発審査会へ再許可は

違法であるからと審査請求書を6月8日に提出しました。


 その報告会が今日、鎌倉市の鎌倉生涯学習センターで

午後6時30分から午後8時30分まで第5集会室であるそう

です。


 私も参加して勉強してきます。



  「かまくら春秋社」6月号に二階堂さんのポンチ絵が

 掲載されています。掲載は「かまくら春秋社」と

 二階堂正宏さんの了解をいただいて掲載しています。


 06/06/16(金)  07:30UP 雨   No.2469  


大雨・洪水警報


大雨・洪水警報

平成18年 6月16日04時28分 横浜地方気象台発表

防災情報提供センター

柏尾川の水位

5時28分に鎌倉市総合防災課から次のようなメールが届きました。
5時31分に同様に携帯電話へメールが届きました。



おはようございます。4時28分、神奈川県東部に大雨・洪水警報が発表されま

した。

総雨量は多い所100ミリに達する見込みです。土砂災害、浸水害、河川の増水、

氾濫に厳重に警戒して下さい。


 午前9時44分、大雨・洪水警報は解除されました。


 06/06/16(金)  02:29UP 雨   No.2468  


議会内三役人事



 最大会派の民主党。庁内では議長と言われていましたが、

身の程を考えて会派としては副議長をメインに監査を要求しました。


 各派がそれぞれ要望を出したようで今日の午前中に各派の要望が

はっきりします。


 
 議会最終日にはすべてはっきりすると思いますが、新人の早稲田議員

は選考委員長ですので、頭が下がります。


 ここは自分の信念に基づいて采配をふるうしかないと考えます。

私たちも応援しますが、とどのつまりは選考委員長の胸の中に

あると思います。


 06/06/16(金)  02:29UP 雨   No.2467  


ごみはいずれ市域内処理になる
と思います。



 先の火曜日に観光厚生常任委員会があり、ごみ問題で

逗子市とのごみ処理広域化について首長同士の覚え書きが

報告されました。


 今まで横須賀市を含めた4市1町の広域化、神奈川県西部の

エコループがありましたが、いずれも参画して頓挫しました。


 信用しようとしても、いずれも頓挫した関係から気分が滅入って

いました。ところが本田議員が鋭く質問して両市のごみの取り扱いなど

推計値づくりに委託はナンセンスとかみつきました。


 私は今までの経験から気分が萎えていましたが、本田議員の

怒りに触発されて一言。


 行政が提示の計画を進めるのなら市長が替わっても行政の継続性

を堅持してやるくらいの勇気があるのなら良いが、市長がかわったら

計画も変わりましたでは、またおかしくなると指摘しました。


 胸を張って言える報告ではないと思います。

 信念を持って鎌倉市のためにやって欲しいと思います。


 06/06/16(金)  02:13UP 雨   No.2466  


牙がないのがお好き?



 一般質問しなければ市民要望の進展がはかばかしくない。

鋭い質問をすれば職員のみなさんに嫌われる。

 みんなに好かれたいが、二律背反で方向性を決めるしかない。

 好きが半分、嫌いが半分。

 そんなことよりも何をしたいのか、はっきりさせて

信じる道を歩むしかないと思う。


 人生そんなに多くの時間があるわけではないので、

しっかり仕事をするしかない。


 06/06/12(月)  01:35UP 雨   No.2465  


結果次第で議会解散か出直し市長選



 鎌倉 大船観音前マンション開発不許可処分を県の開発審査会から受けた

鎌倉市は再許可を4月27日に出しました。

 これを不服として近隣住民は再び県の開発審査会へ

審査請求書を6月8日に提出。7月に第一回の審査があります。


 また、裁判への準備もなされているようです。

結果次第では、議会解散か出直し市長選も視野に

考えて置かねばならなくなったと思います。


 来年は統一地方選、波乱含みになりそうです。


 きわめて緊迫した状況が今後に待ち受けていると考えます。


 06/06/12(月)  00:43UP 雨   No.2464  


県開発審査会への審査請求書




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pdf ファイルですのでAdobe ReaderをGetして、お読みください。

06年6月8日 県開発審査会への審査請求書

「あ~あ、ついに観音さまにしかられちゃった」


 06/06/11(日)  21:03UP 雨   No.2463  



関東甲信越は9日から梅雨入り


梅雨入り情報

 岡田りぽーとの読者から電話がありました。

「鎌倉も梅雨入りしたようだが、一昨年の台風の記憶があり、

鎌倉の樹林管理はできているのか」

「被害があったとき地権者は被害者に補償してくれるのか」

「樹木の伐採など鎌倉市は計画的にやっているのか」


 鎌倉は谷戸が多いので心配だとの電話でした。


 調査してホームページで経過を掲載し、広く市民のみなさんへ

報告申しあげるとの約束をして電話を切りました。


 06/06/11(日)  20:23UP 雨   No.2462  



鎌倉市議会の常任委員会の日程


 06/06/10(土)  16:11UP 曇   No.2461  



観音さまにしかられる鎌倉市長の徳ちゃん



 「かまくら春秋社」6月号に二階堂さんのポンチ絵が

掲載されています。下記掲載のものは「かまくら春秋社」と

二階堂正宏さんの了解をいただいて掲載しています。


「ポンチ絵」とは風刺を込めた滑稽な絵。漫画。

《1862年頃、画家ワーグマンが創刊した英文の漫画雑誌

「ジャパン‐パンチ(The
Japan Punch
)」に掲載された漫画を称したことによる》

    「あ~あ、ついに観音さまにしかられちゃった」


 06/06/10(土)  02:18UP 晴   No.2460  



1、2期生の力量が試される役員選考委員会



 今や、民主党は1期生、2期生が主体です。

鎌倉市議会の役員選考委員会が月曜日に開かれる予定です。

 誰が議長になってもおかしくない環境です。

 お手並み拝見と言っては不謹慎ですが、民主若手の

時代到来です。


 私は大船観音前マンション開発問題や大船のまちづくり

へ努力を傾注していきます。


 06/06/10(土)  01:50UP 晴   No.2459  



県開発審査会へ再度の審査請求



審 査 請 求 書
2006年6月8日
神奈川県開発審査会 御中
審査請求人 氏ほか16名
上記代理人弁護士 薦 田 哲
同 越智 敏裕


【大船M-PJ開発による緑地喪失事件】
(開発許可取消し審査請求事件)


次のとおり審査請求します。


1 審査請求人の住所・氏名
別紙審査請求人目録記載のとおり(17名)。


2 審査請求に係る処分
鎌倉市長石渡徳一が平成18年4月27日付け鎌倉市指令開指第7-42号をもって、

許可申請者・小松原建設株式会社代表取締役

小松原廣純に対してなした開発行為の許可処分。


3 審査請求に係る処分があったことを知った年月日
平成18年4月28日


4 審査請求の趣旨
「2項記載の処分を取消す。」との裁決を求めます。


5 審査請求の理由
別紙審査請求の理由記載のとおり。


6 処分庁の教示の有無及びその内容
なし。


7 添付書類
委任状 1通
下記資料一覧(1~20) 各1通

資料一覧
資料 1 「位置図」(案内図)の写し
資料 2-1 事業区域周辺図1
〃 2-2 〃 周辺図2
資料 3 現況図の写し
資料 4 土地利用計画図(配置図)の写し
資料 5 公図の写し
資料 6 切り通し石垣の全体写真
資料 7-1 「岡本二丁目マンション計画について」の写し
資料 7-2 「参考資料」の写し
資料 8 市道053-101号線階段縦断図の写し
資料 9 神奈川県土砂災害危険箇所マップ(岡本二丁目を含む)
資料 10 平成16年10月の台風時の土砂崩壊箇所写真
資料 11 「開発事業に関する変更協定書」および図面の写し
資料 12 「開発行為許可書」の写し
資料 13 「開発行為許可申請書」の写し
資料 14 「宅地造成に関する工事の許可申請書」の写し
資料 15 「設計説明書」の写し
資料 16 「従前の公共施設一覧表」の写し
資料 17 「開発基準適合確認通知書」の写し
資料 18 「緑地保全推進地区指定の状況」及び岡本地区指定地図の写し
資料 19 尾根線と建物高さ関係図
資料 20 大船観音前の景観予想図
以上


審査請求人目録
(1) 鎌倉市岡本
(2) 鎌倉市岡本
(3) 鎌倉市岡本
(4) 鎌倉市岡本
(5) 鎌倉市岡本
(6) 鎌倉市岡本
(7) 鎌倉市岡本
(8) 鎌倉市岡本
(9) 鎌倉市岡本

(10) 鎌倉市岡本
(11) 鎌倉市岡本
(12) 鎌倉市岡本
(13) 鎌倉市岡本
(14) 鎌倉市岡本
(15) 鎌倉市岡本
(16) 鎌倉市岡本
(17) 鎌倉市岡本
以上

審査請求の理由
はじめに
本審査請求は、鎌倉市長(以下「処分庁」という。)が、自ら行った開発行為の許可処分が

接道条件の欠如を理由に貴審査会の裁決によって取消されたにもかかわらず、裁決にかかる

申請に対して、裁決の趣旨に従った処分をせず、従前の申請をそのまま維持させたうえ、

開発区域の変更などの形式的な図書記載の変更により接道条件を満たしたとして、

審査請求2項記載の許可処分(資料12、以下「本件処分」という。)を行ったことにつき、

手続き上および実体上の違法を理由にその取消を求めるものである。

第1 審査請求人らと開発計画


1 審査請求人ら


審査請求人目録(1)ないし(15)記載の審査請求人らは、いずれも後記の本件開発区域に

近接する自宅建物に居住するか、近接する所有不動産をもつ者である。
同目録(16)(17)記載の審査請求人らは、本件開発区域のある岡本樹林地(丘陵地)と

隣接する観音山(大船観音)の一角に居住する者である(資料2-1,2)。




2 開発計画と変更の概要


(1)開発計画の概要


本件処分は,下記①の土地(以下「本件開発区域」という。)に建築する共同住宅を

予定建築物とし、下記宅地造成を主たる内容とする開発行為(以下「本件開発行為」という。)

についての都市計画法(以下「法」という。)第29条第1項の規定に基づく処分である。(資料1ないし5)

本件開発区域は,JR大船駅西口の近傍にあり、切り通しの鎌倉市道053-000号線をはさんで、

大船観音と対峙する位置にある岡本丘陵地の先端部分に当たる。





① 開発区域 鎌倉市岡本二丁目78番-1ほか5筆
② 上記面積 2,537.22㎡(変更前 2,478.29㎡)
③ 予定建築物の用途 共同住宅
④ 宅地造成の概要
宅造面積 2512.29㎡
切土面積 841.87㎡ 切土量 1518.1㎥
盛土面積 140.70㎡ 盛土量 112.4㎥
⑤ 事業者 小松原建設㈱ 神奈川県綾瀬市深谷4601番地
⑥ 設計者 ㈱東洋エンジニヤリング横浜支店
⑦ 工事施行者 株式会社鴻池組東京本店
⑧ 工事完了(予定) 平成19年1月31日



(2)変更の概要


公開請求で入手した処分庁の開発許可関係図書では、新設道路を含む計画変更の

詳細は明確でない。計画変更の概要は、市道053-000号線を開発区域外の既存道路とし、

市道053-101号線の一部、岡本二丁目260番2の土地及び予定建築物の敷地の一部の

土地について、新たに道路を築造するとし、新たに市道053-101号線の一部を開発区域に

含めるものである(資料7-1,2)。

なお、資料11の図面(公共施設新旧対照図(新-2))、資料4の図面(土地利用計画図(配置図)(新-2))で

新設道路の面積等が示されているが、当該新設道路の起点・終点および幅員、形態等がなんら

明らかにされていない。仮に土地利用計画図記載の通りだとすると、「新設道路」の形状は

極めていびつで不整形となり、到底、道路法上の道路としての要件を満たすものとは考えられない。



第2 手続違法


1 行政不服審査法上の違法


貴審査会は、平成17年12月9日付け神開審29号をもって、処分庁が行った平成17年3月14日付け

鎌倉市指令開指第7-42号開発行為の許可処分(以下「本件旧処分」という。)を

取り消す裁決(以下「本件旧処分裁決」という。)をした。本件旧処分裁決の違法理由は、

都市計画法(以下「法」という。)第29条第1項の規定に基づく本件旧処分における、

予定建築物の敷地に直接接している岡本二丁目260番の2の土地(以下「260-2の土地」という。)が

「道路法の道路ではないだけでなく、現状では道路状にもなっておらず、また将来道路になることについて

具体的に示されてもいないことから、法施行令第25条にいう道路と解することはできない。」として、

法第33条第1項第2号、法施行令25条2号の接道要件を欠いているというものである。

行政不服審査法43条1項は、裁決の拘束力を定めており、処分庁は裁決の内容を実現する

義務を負っている。そして、同法43条2項は、「申請に基づいてした処分が手続の違法若しくは

不当を理由として裁決で取り消され、又は申請を却下し若しくは棄却した処分が裁決で取り消されたときは、

処分庁は、裁決の趣旨に従い、改めて申請に対する処分をしなければならない。」と定める。

本条項の後段は、誤って却下・棄却処分をされた申請に対して改めて審査の上処分を

すべきであるとしたものであり、本条項の前段は、手続きの違法又は不当を理由として

取消裁決があった場合には、従前の申請を前提としてもなお認容処分をする余地があるから、

従前の申請を維持させて改めて申請に対する処分をすべきものとしたのである。

これに対し、本件旧処分裁決のごとく実体上の理由で取消があった場合には、

もはや従前の申請に対して認容処分をする余地はないから、裁決の趣旨に従うならば、

却下ないし拒否処分をするほかないはずである。すなわち、本件では処分庁は、

開発許可申請に対する拒否処分をすべきであった。

この点、行政手続法7条は、法令に定められた申請の形式上の要件に

適合しない申請については、行政庁が申請者に対して補正を求めうる(義務とは理解されていない)ことを

定めているが、本件では、申請の実体的要件に適合していないとして取消裁決を受けたものであり、

補正の余地はないから、行政庁は、裁決の趣旨に従い、申請拒否処分をすべきものであったのである。

ところが、処分庁は拒否処分をすることなく、実体的要件を欠いているはずの従前の申請を前提に、

申請者から上記第1の2記載のような重大な計画変更の申請を受理し、本件許可処分を行った。

したがって、本件処分は、本件旧処分裁決の趣旨に従わず、従前の申請について

行われたものであり(資料12,13)、行政不服審査法43条1項に違反する違法かつ不当な処分である。



2 条例上の手続違反


本件処分は違法な手続で行われた申請を看過した違法がある。
鎌倉市開発事業等における手続及び基準等に関する条例(以下「条例」という。)は、

都市計画法33条3項、4項に基づく委任条例であり、本件開発許可申請においても適用される。

同条例によれば、申請者は、近隣住民等、周辺住民等への説明を実施し、

その結果を市長に報告するなどの義務を負う(条例16条~20条)。さらに、申請者は、

説明の実施の有無及び説明を行った場合における状況を記載した報告書(計画公開等結果報告書)を

作成・提出し(条例21条)、当該計画公開等結果報告書は一般の閲覧に供される(条例22条)。

その上で、条例上の適合審査がされ、初めて開発許可申請をすることができるのである。

これらの規定は、大規模な開発行為が近隣・周辺住民に対して大きな影響を及ぼすこ
とから、事前に開発計画の内容を利害関係者に周知させた上で、適切な利害調整を図るために

設けられたものであるから、開発計画が変更された場合には、変更後の開発計画の周知と

これを前提とした利害調整の手続が条例上要求されるものである。

この点、確かに条例29条は変更申請手続を規定しており、本件では、条例上の手続において

「軽微な変更」であるとして処理を行っているようである(資料13ないし17)。しかし、

条例29条の変更手続は、適法な申請に関する軽微な変更に関するものであって、

本件のごとく実体上違法とされ、取消裁決を受けた許可処分にかかる申請、すなわち実体的要件を

欠くとされた申請についてこれを適法なものに変更することは、同条の予定するところではない。

仮に便宜上、条例上の変更手続によるとしても、本件の変更が「軽微な変更」に当たらないのは

明白であり、結局、条例上の手続違反は免れない。

したがって、本件処分は、申請について条例上の手続が遵守されていないのに、

その違法を看過したまましたものであり、本件処分には、条例(少なくとも16条ないし23条、

24条ないし28条および29条)に違反する手続違法がある。よって法33条違反の違法がある。

3 法32条同意の違法と重大な手続き上の瑕疵


(1)法30条違反


開発許可を申請しようとする者は、あらかじめ、開発行為に関係がある公共施設の

管理者の同意を得なければならない(法32条)。
本条の「公共施設」は、「道路、公園」等(法4条14号)であり、「道路」は道路法2条1項に

規定する道路、道路運送法2条8項に規定する自動車道及び一般交通の用に供する

その他の場所(道路交通法2条1号)をいうものと解されている。

本件の計画において、「開発行為に関係がある公共施設」となるのは、開発区域外にあって、

開発区域に接続することとなる道路である市道053-000号線と、一部が開発行為の実施に

伴って変更又は廃止されるとともに、一部が開発区域内にある公共施設として市道053-101号線がある。

本条の同意については、公共施設の管理上の事由により同意すべきか否かを判断すべきであると解される。
ところが、処分庁は、「開発事業に関する変更協定書」(資料11)をもって同意書の提出に

代えており、同書の同意ではどの公共施設の同意であるかさえ明らかでない。したがって、

法32条の対象となる公共施設すべての同意があったかどうかが明確でない。例えば、

市道053-101号線は新設道路の影響等について、市道053-000号線は歩道の切り
下げ、側溝整備やバリアフリー化等について公共施設管理者の具体的な同意があったとは

いえない。このような同意は法32条の趣旨に反し、法30条2項で添付を義務づけられている同意書とはいえない。


(2)同意権濫用の違法


次に、本件において鎌倉市は、公共施設管理者として、260-2の土地を道路、すなわち公共施設と誤認したうえ、石積みを平坦にすることで道路機能が増すと即断した。しかも公共施設であるから編入同意も裁量の余地がないとの前提で、当該土地はもちろんのこと、市道053-101号線の一部も開発区域に編入して、本条の同意をした。

この点、都市計画法32条3項は、「公共施設の適切な管理を確保する観点から」、公共施設管理者と申請者との間で協議をすべきものと規定しているから、32条同意は公共施設の適切な管理を確保する観点からされなければならない。何が「公共施設の適切な管理」であるかについては、行政庁の技術的裁量があるとしても、その裁量は無制約ではなく、例えば、申請者の利益のみをことさらに優先したような同意、公共施設の従前の利用者、多数の利用者にとって不適切な変更であるにもかかわらずこの点を看過したような同意は、裁量権の逸脱・濫用として違法となる場合がある。

そもそも260-2は、公共施設としての道路でない。また、石積みを平坦にすることにより当然に道路管理が適切になるわけではない。市道053-101号線は階段状の道路で、歩行者が車両との衝突といった危険をまったく感じないでのんびりと往来ができる生活道路である(資料6)。開発行為で新設される道路は、予定建築物のマンションから多数の車両が出入りするものであり、既存の市道053-101号線利用者はその車両往来の危険にさらされて通行することになるのである。しかも緩やかな勾配であった市道053-101号線は、新設道路が交差する幅の分、削減・変更され、勾配が急となり、階段の上り下りがきつく、かつ、危険さえ伴うものとなるのである(資料8)。

このように、本件同意においては、開発許可を与えるためだけに申請者のみの便宜を図るものであって、同意の結果生じる不利益、すなわち道路管理上考慮すべき交通の危険性が増大することや歩行の不便さが拡大することについて、適切な考慮がまったくなされていない。したがって、鎌倉市が行った同意は、考慮すべきことを考慮せず、誤った前提で行ったもので、裁量権の逸脱・濫用として、違法である。



(3)編入同意の違法


また、そもそも公共施設であるか否かにかかわらず、開発区域に編入することが義務付けられることもない。鎌倉市の判断はまったく誤った前提に立っている。当該編入の

目的が新設道路の開設であるとしても、そもそも新設道路が道路認定の要件に適合しないと解すべきである。
道路法8条は市町村道の路線認定の手続を定め、市町村長が認定権をもつとしつつ、あらかじめ議会の議決を経ることとして、認定要件については各市町村の判断に委ねられている。鎌倉市では路線認定の要件が明示的に示されていないが、一般に路線の起点・終点が道路法の道路に連絡するなど、交通上の公益性が認められることが必要とされている。ところが、本件の新設道路は、一方が予定建築物の敷地に連絡する道路で、同敷地が接する道路開設のためにのみ開設されるものであって、公益性を欠いている。なお、市道053-101号線は歩行者専用の階段状であり、路線認定で考慮されるべき連絡する道路とはいえない。したがって、新設道路が適法な路線認定を得られない以上、当該道路用地としての編入行為は裁量権の逸脱として違法である。

本来、既存市道を開発区域に編入して新たに道路を開設することは、手続き上、許容されないというべきである。仮に市長が路線認定を事実上承認していたとしても、議会が公益性の欠如を理由に承認しなければ路線認定できない。本件ではまさにその危険が極めて高い。元市道であった部分が市道でなくなることによる損失は近隣住民はもちろん鎌倉市民にとって重大である。以上から、既存市道については開発許可申請以前に、議会議決を経てその一部廃止ないし変更および新路線の各承認を行う必要がある。ところが、本計画は、かかる路線認定や廃止手続を欠いたまま、既存道路を開発区域に編入した違法がある。



(4)重大な手続き違法


公共施設の管理者としての同意は、開発許可処分そのものの実体的な要件とはいえないが、同意なくして許可申請はありえない関係にあり、許可の前提条件というべきであり、その手続き上の瑕疵は顕著かつ重大な違法があるから、本件処分もその違法性を継承し、違法である。



第3 法33条の許可基準違反の違法


1 法33条1項2号の道路要件の欠如


(1) 法施行令25条1号違反


法施行令25条1号は、「道路は、都市計画において定められた道路及び開発区域外の道路の機能を阻害することなく、かつ、開発区域外にある道路と接続する必要があるときは、当該道路と接続してこれらの道路の機能が有効に発揮されるように設計されていること。」と定める。

開発区域外の道路の機能を阻害する場合とは、様々なものがありうるが、例えば、歩行者の安全を重視して、歩行者のための道路として供用されていた道路について、歩行者を車両通行の危険にさらすような場合には、当該道路の機能を阻害するものであるといえる。

本件において考慮されるべき開発区域外の道路とは、歩行者専用の道路であり、近隣住民の生活道路として供用されてきた市道053-101号線である。本計画で新設される道路は、前記のとおり市道053-101号線の一部を編入して造成されるものであるにもかかわらず、同市道の進行方向と直角に交差したうえ、多数の車両通行を主たる目的とするため、少なくとも開発地域編入部分については歩道が分断されることになり、市道053-101号線が担っていた歩行者の通行の用に供する機能を著しく害するものである。すなわち、本件開発地に含まれ、「新設道路」とされる市道053-101号線部分の今後の帰趨は必ずしも明らかではないが、少なくとも事実上この部分については従来どおり歩行者専用の道としての安全性は確保されず、本件開発によるマンション居住者の車両通行(それは常に歩道を横断する形をとる)の用に供されることになる。しかも新設道路用に、同市道の階段部分を後退させるため、踊り場が極端に短縮され、階段全体の勾配が急となり、歩行者の利便性および安全性を著しく害することとなる。

このような道路は本号に適合せず、道路として認められないものである。


(2) 法施行令25条2号違反


また、本計画において予定建築物の敷地が接する道路は、開発行為によって新設される道路とされている。しかし、新設道路の一部に編入されているのは市道053-101号線の一部であり、当該市道部分は道路法10条3項の路線廃止手続を経る必要があるにもかかわらず、かかる手続を欠いている。路線廃止には、廃止の公益性が必要であり、かつ、議会の議決手続を経なければならないのであるから、かかる手続欠如は重大な違法である。法施行令25条2号の道路は、新設道路についても道路法の道路となることが前提である。既存道路と新設道路は両立できない以上、既存道路が存立する状態で新設道路を開設することができない。つまり、既存路線について廃止手続を欠いたまま、新設道路とすることができないと解すべきである。新設道路開設後に路線廃止・新路線認定を得ることは、法の予定していないところと解すべきである。

したがって、新設道路は、市道053-101号線の一部を除外すると、残存部分だけでは法施行令25条2号の道路としての要件を欠くと言うべきである。また、当該新設道路は、法施行令25条4号で接続が必要とされている開発区域外の幅員9m以上の既存道路である市道053-000号線に接続できないので、同号に適合しない。よって、本件処分は違法
といわざるをえない。

(3) 法施行令25条4号違反


また、法施行令25条2号において接続が求められる開発区域内の道路のうち、同4号の主要な道路は、大規模な開発行為の結果として生ずる多数の交通(特に車両交通)を支障ないものとし、かつ緊急時において緊急車両の出入りを支障ないものとする規模と機能を有する道路であり、形式的に6mを越える「道路状の用地」に接してさえいれば同号の要件を充足するというものではない。

本件開発計画においては、実質的に接続道路としての要件を充足する道路は市道053-000号線のみである。もし市道053-000号線が存在せず幅員4mの道路であるとすれば、いかに新設道路部分だけを整備しようとも接道要件を充足しないはずである。それは接続部分の幅員だけ6m以上の道路を確保しても、交通上、安全上、接続道路としての機能を果たしえず、法令が接道を求めた趣旨には適合しないためである。この理解は、建築基準法及び関係条例上、いわゆる「蛇玉道路」が接道要件を充足しないものと行政実務において通説的に理解されていることと同様である。

そして、この理解は道路の進行方向との関係で蛇玉を作る場合(本件旧処分の場合)でも、蛇玉部分に「新設道路」を形式上設ける場合(本件処分の場合)でも同様である。そう理解しなければ蛇玉部分の見方を変えるだけで、あたかも「だまし絵」のように違法を適法に変えることを認めることになりかねない。本件において、新設道路とされる道路状の部分は、進行方向の長さよりも幅員が広いという奇妙な道路である。このような形式上、接道要件の充足のみを目的として設置され、接続道路としての実質的な規模と機能を有するとはいえない道路は、上記の接続道路を法令が要求した趣旨からすれば、施行令25条2号の道路とはいえない。

しかも、本件においては、新設道路(北東~南西方向)の一部であり、実質的な接続道路としての機能と規模を有する市道053-000号線との間には、従前から歩行者専用の歩道・生活道路として利用されてきた市道053-101号線(北西~南東方面)が存在しており、新設道路のうちこの部分については、上記のような趣旨からすれば、新設道路の中で全く異なった機能を果たす部分であって、この部分を接続道路の範囲に含めて接続要件の充足を判断することはできず、本件新設道路部分は実質的な接道要件を充たす市道053-000号線とも接続していないことになる。

したがって、本件新設道路は、施行令25条4号にいう主要な道路にはあたらない。本件処分は、施行令25条4号の要件を充足しないにもかかわらずされた違法な処分である。

2 法33条1項7号基準違反の違法


本件開発区域周辺は、鎌倉市企画部総合防災課によると崩壊危険区域並びに液状化想定区域に指定されている(資料9)。本件開発区域は、一昨年10月の台風の際に崖崩れを起こした斜面の直近上方に位置している(資料10)。しかし、本計画では、共同住宅建設工事に伴う切土等により生ずる法第33条第1項第7号の安全上の措置が十分に行われていることの検証がなされていない。また、隣接する周辺住宅の安全を確保するための措置も明示されていない。

とりわけ昨年暮れ、工事停止した後、長期にわたり大きく切土されたままの状態にありこの間風雨に曝されていたにもかかわらず、本件処分は、かかる不安定な状態を前提とした安全措置を講じておらず、従前の計画のままであるから、到底本号の安全上の措置を講じたとはいえない。



3 法33条1項14号違反


本号は、開発区域内の土地所有者をはじめとする当該開発行為の妨げとなる権利を有する者の相当数の同意を要件としている。この点、鎌倉市は、260-2の土地および市道053-101号線の一部を編入する同意をしているが、本号の同意を得ているかは明確でない。鎌倉市が、編入の同意を前提に、本号の同意を行ったのであれば、編入同意が先述の通り違法であり、これと一体の関係にある本号の同意も瑕疵のある同意として有効でないと解すべきである。



4 法33条1項2号違反の違法


本号は、道路以外にも、公園、広場その他の公共の用に供する空地について、環境の保全上、災害の防止上、通行の安全上又は事業活動の効率上支障がないような規模及び構造で適当に配置されることを要件とする。しかも当該空地に関する都市計画が定められているときは、設計がこれに適合していることを求めている。

ところで、平成8年4月策定の「鎌倉市緑の基本計画」では、主たる課題のひとつである景観の課題として、市街地景観の質を高め、かつ、車窓景観を構成する緑の保全・創造が必要とする。さらに、鎌倉を印象付ける都市景観上の目印となる緑地、車窓景観を構成する緑地として保全する樹林地として、一山形状をなす観音山、岡本をあげている。

その後、平成9年7月制定の鎌倉市緑の保全及び創造に関する条例に基づき、平成12年4月に本件開発区域を含む岡本地区約5.19haを緑地保全推進地区に指定、平成14年4月に同地区の一部約3.2haを特別緑地保全地区に指定し(資料18)、岡本樹林地はまさに

緑の計画にそって緑地の保全がまさに全市的に支持されてきたのである。
ところが、本件計画は、条例上の適切な手続きを経ないで、緑地保全推進地区に属する緑地を破壊するものであり、実質的に本号の空地の都市計画に匹敵する緑の基本計画に適合しないものである。

したがって、本号に実質的に違反しているといわざるを得ない。
また、予定建築物が尾根線を超えるほど巨大で、緑地保全が求められている岡本樹林地の景観破壊となることは必至である。加えて、本件開発区域は、鎌倉の玄関口大船駅のシンボルである大船観音山に隣接した位置にあり、予定建築物は大船観音と対峙する形となり、これは、周辺住民や大船駅を利用する者のみならず、JR各線や湘南モノレール線からの車窓、小袋谷跨線橋等の周辺地区からの眺望・景観や大船観音像が人々に与える安らぎを乱すものである。(資料19,20)



第4 審査請求人らが受ける不利益・被害


本計画は、上記のとおり違法なものであるが、先に述べたとおり、まず第一に、審査請求人ら近隣住民にとって、日常的に往来する生活道路である市道053-101号線の利用に重大な支障をきたすことになる。第二に、がけ崩れの危険は回避されておらず、審査請求人らの生命・身体および財産に重大な危険がある。第三に、緑地景観の破壊により近隣住民の景観利益が侵害される。



第5 結論


以上のとおり、本件処分は、明らかに違法であるから、直ちに取り消し裁決をされたく、本審査請求をする次第である。
以上


 06/06/10(土)  01:25UP 晴   No.2458  


若返り民主党



 一期生、二期生が主力の鎌倉の民主党。

私は少し静観の態度。

 民主党の看板を背負っているので、

党名に恥じない行動が必要です。

 一つ一つの政治的行為を通して

初めて相手と自分の力量が分かる
仕掛けです。


 根性入れてやらないと民主党の

党名が泣きます。


 06/06/08(木)  01:43UP 晴   No.2457  


だったら公正、公平に働くべし



 昨日の一般質問でびっくりしたこと。

高橋議員が鎌倉市職員は年休消化で15分単位でとれると

暴露したこと。過激な伊藤議員が労働時間を計算して
8時30分から12時15分、13時から17時15分まで働くこと

を数年前に要求して実現していました。

 まあ、それは常識ですが既得権をうち破られたことで

世間並に鎌倉市役所もなったと思っていましたが、なんと

その時に年休をとる時間がそれまで1時間単位であったのが

15分単位でとれるように密約していました。

 法的拘束力もなく労使の合意で勝手にできるらしい。


 私など30年以上も前の会社では遅刻三回で一日ただ働き

になるほど時間に厳格でした。


 15分単位で年休が取れるところは県内では鎌倉市を除いて

座間市だけで「なんじゃらほい」そんなことは素早くひっそりやるのね。

 いくら何でもちょっとひどい。

 もし、そんなに優遇されるのなら、市民のためにもう少し

公正、公平に働いてよ。


 誰も職員のみなさんは教えてくれませんでした。


 口が堅いのは分かりましたが、これでは改革派首長とは

言えません。


 職員の遅刻などまずありません。びっくりしました。

 私の会派でも無断遅刻は5000円の罰金なのに。


 06/06/07(水)  00:43UP 曇   No.2456  


6月議会では
景観保全派が勝利
の傾向



6月議会では大船観音前マンション建設再許可問題で

決議が上程されそうな雰囲気です。


また、6月8日には県の開発審査会へ近隣市民から再度の提訴予定と言います。

6月17日(土)夜に担当弁護士が内容報告を市民の皆様へすると言います。


市民のみなさんの怒りが先のデモでも拡大上昇中で、鎌倉市議会でも

昨年12月議会前のふぬけ状態から脱却して気力充実傾向が

拡大していますから、市民無視の業者ベッタリ行政の方向を是正する決議が

可決される雰囲気です。


市議会の役員選考など長とりが激化するのかどうか分かりませんが、

おのれの欲による役職などどうでもよく、いかに市民のために鎌倉のために

潔く、きちんと働くかが政治家としてのポイントと考えます。


市民のためきちんと働く人が役職とりへ動くのなら、

びっちり下働きさせていただきたいと考えます。


 06/06/06(火)  23:50UP 曇   No.2455  


かまくら春秋


 鎌倉市内でとれた梅の実を「鎌倉風致保存会」が販売している

ので「買ってきて」と妻からの指令。


 「はい」拒むことのできない命令が下り、早速手に入れました。

妻はこの梅の実をすって煮あげて「胃薬」をつくります。

 おなかが痛くなったとき耳かきいっぱい舐めると不思議に効きます。


 かまくら春秋社は鎌倉市小町にあります。

 ここで出版している月刊誌「かまくら春秋」6月号(定価290円)に

例のポンチ絵が掲載されているのです。

 早速、鎌倉駅西口駅前の「たらば書房」で手に入れました。

70ページを開けてみると、

「ひゃー、観音様は強いや」



 06/06/06(火)  22:45UP 曇   No.2454  


やっぱり質問はすべし



 6月議会が明日10時から始まります。
質問を前に議員は市の問題点など調査します。

 今まで見えなかったところが透けて見えます。

過去にやり残した輪郭がはっきりしてきます。
 やっぱり一般質問はすべきが私の結論です。

 市役所の外では「どうして(一般質問)やらないの」

との声が聞こえてきます。


 「夜盗虫(よとうむし)がいて後ろに引っ込んだり表に出っ張ったりで

悪さをしているんですよ」「分かるよ」と妙に納得されても

困るんですが(^^;)


 「ところで議長は誰よ」「分かりません。1期生か、2期生か、3期生か、
4期生かでしょ」「誰でもいいですが、しっかり議会の権威をあげる
ためにやってもらいたいと思っています。議会は行政の追認機関ではない

と思っているんですけど」


 06/06/06(火)  15:45UP 曇   No.2453  


デモに参加の息子



 「自分のまちは自分で良くしろ」と息子に

デモへの参加を要望。息子も快く従ってくれ、

自分のふるさとになるまちだから、少しは安心してもいいのかなと

馬鹿な親心。

 でも、息子はここの保育園、ここの小学校、中学校、

そして地元の高校へ通っているので「当然だろ」と

思っています。

 以上、親ばかチャンリンでした。


 06/06/06(火)  15:15UP 曇   No.2452  


痛烈な風刺



 二階堂正宏さんが描いたポンチ絵は痛烈です。

『かまくら春秋』の5月号と6月号に掲載されています。

 ここまで風刺されると徳ちゃん、ホントに危ないよ。

 利害が錯綜する世界、悩みのただ中でよく耐えていると思いますが、

これは危険。自分の周りの人間にだまされず、しっかりしないと

ホントにまずい。徳ちゃんの人柄好きで開発政策に異議を唱える
岡田からの「イヤミ」な提言です。

尾形さんが二階堂正宏さんのポンチ絵を掲載


 ピンチをチャンスに切り替えてください。


 06/06/06(火)  00:15UP 曇   No.2451  


千さんはデモの中にいた



 6月4日の「大船観音前マンション開発再許可抗議デモ」の中に

千議員は参加されていました。

 松中議員や高橋議員がご指摘のように千さんはデモの中に。

 ただ、予算議会で市道や山林を開発区域に編入同意する

ことに反対する議会決議の時、千さんは議場退席しました。

 可否同数で、私は大変悔しい思いをしましたが、

 微妙な立場である千さんのことを考え、今回は私から

声をかけることはしませんでした。


 そういう意味では今後の千さんの行動に賛成、反対、そして行政から

熱い目が注がれることは間違いないと考えます。

 千さんが悩みながら行動しているのか、それともきわめて政治的

に行動しているのか、私には不明です。

 民主党よ。しっかりしてくれと涙が出る。


 06/06/05(月)  21:13UP 曇   No.2450  


玉縄議員団会議
の連絡調整



 今日は9時から会派の会議。会派運営の申し合わせ事項の確認。

 政治的信念や地元問題には考慮をという意見も。

明後日から6月議会の一般質問が始まる関係から質問者は気ぜわしい。

 私は一般質問をする予定でしたが、会派の運営に関わることに忙殺されて

一般質問を取りやめました。気分が安定しないとなかなか難しい。


 今日は6月21日に玉縄議員団会議を開き、大船駅周辺整備や

深沢のまちづくりについて行政からの事情を聞くことに関連しての

連絡調整をしました。今年度は萩原さんが団長で小田嶋さんが

玉縄議員団会議の副団長になります。団員は大石さんと私。


 党派を超えて市民のために頑張ろうと思っています。


 06/06/04(日)  23:50UP 晴   No.2449  


市民運動と会派拘束

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 今日、私の後援会幹部数人に岡本観音前マンション建設について
昨年末からのいきさつと今年度予算反対に至るまでの経過について

説明させていただきました。ポイントは2つで、一つは昨年度12月議会での

大船観音前マンション建設について原状回復決議が議会でなされ、

今年度予算にそれの財源が計上されていないことから予算否決へ至ったこと。

第2は会派の団長でありながら予算否決への行動が、その時点で会派内で

1対6であったことです。行動そのものが自分だけしか代表していなかった

という点です。


私は1番目の行動についてはやましい点はない

と考えるものですが、2番目の点については団長としての資格がない

と考え、その後、直ちに団長辞任を会派に申し入れました。

 このことについては次の団長選出について会派内で決定しましたので

入れ替わる予定です。


 また、会派では次のようなことが申し合わせとして行われました。

 会派拘束については予算など重要案件については会派の多数が

賛成であれば反対の意志を持っていても退席すること。その逆も同様にする

ことなどが会派で話し合われました。可否同数の場合は団長が決定する

ことも申し合わせにより、今後会派を運営していくことが決まりました。

これに従えないときは会派の離脱を行うこととなりました。


 このことを後援会幹部に説明し、今後の大船観音前マンション開発許可問題に

自分としてはどうすべきか、話し合いが続きました。


 後援会としては会派で十分話し合い、それでも理解が得られない場合は

市民の立場を尊重し会派離脱もやむなしとの結論になりました。

 その場合、先に意見が合わなくても民主党会派を複数会派に分けて

行動することはさけて欲しいとの要請が県連と第4区総支部から行われたこと

を受けての会派の約束ですので、今後の会派運営は市民運動の進展次第で

不透明感が増したと感じています。


 私としては「市民が主役」の民主党を堅持して、市民のみなさんの

ために奮闘していくことが私の使命であることを決意表明して終わりました。


 今後の民主党の会派運営は熾烈さが増していくと考えています。


「情報公開、市民参画、市民活動支援」「オープンでクリーンな政治を」

が私の公約ですので、公約の通り行動していきます。


みなさんのお力添えをお願いします。