昨年度の鎌倉市へのふるさと寄附金は約1.2億円、
鎌倉市から他市への寄附金は約4.1億円で、
実損失は約8千万円。不安的中で(゜◇゜)ガーン

バケツの底が抜けた

 一昨年以上前から鎌倉市でのふるさと寄附金の準備に取りかかり、経営企画部で検討を重ね、昨年七月から「ふるさと寄附金」の募集に取りかかりました。
 今年3月末までの鎌倉市へのふるさと寄附金は一億二千万円以上でした。
 ところが昨年一月から十二月までの間に鎌倉市民の方々が市外へ寄附した額は約四・一億円とのことで、約三億円の差が出来て、不安的中のびっくりした結果が出ました。

実損は八千万円

 鎌倉市の市民税課によれば、実損はおおよそ八千万円とのことで、市税外収入の確保の予定が税収に穴を開けた結果になり、自らのふがいなさにガックリしています。

死にものぐるいの
  努力が必要

 今まで主として鎌倉市のふるさと寄附金受け入れ体制の整備や組織の整頓を行っていましたが、結果がすべてですから、申し開きが出来ません。
 今年の行政のふるさと寄附金額獲得目標は二億円ですから、すでに市外へ二倍以上の金額が出ていることが分かった以上、行政における鎌倉市への寄附金額の努力目標を二倍以上に上げなくてはバケツに注ぎ込む水と出ていく水の差がゼロにはなりません。
 いや、それ以上にふるさと寄附金をしていただく工夫をしなくては話になりません。
 今後は粉骨砕身、力を傾注して市税外収入の確保に尽力していく決意を固めています。

以上、報告します。