員の超過勤務時間数と超過勤務手当は平成24年度以降は微減にとどまっており、
松尾市長の1期目の公約の超過勤務手当を5.5億円に押さえ込むという点から言うと
1期目の公約はほぼ達成しているが、その後の展開がない。時間外勤務61時間以上/月を
行う職員は下記に示した通り、まだ続いており、しかも61時間以上が従来の割増金額の1.25⇒1.5へ
と膨らんだにもかかわらず、これが押さえ込めていないのは、新たな時間外勤務の押さえ込み
数値が考えられていないからに他ならない。ワークライフバランスの点からも問題ありです。
すくなとも月61時間以上の超過勤務は止めるべきです。
ちなみに超過勤務時間、年間952時間、350万円以上の職員は年収では部長(8級職)を抜いて
下表の通り、職員の中で トップでした。
▼下表は鎌倉市のHPより転載しました。


▼下の表(鎌倉市職員上位100人の人件費総額)は鎌倉市のオープンデータより抜粋しました。
0級職は理事者。8級職は部長。4級職は元主査を含む。

▼諸手当の一項目の時間外勤務手当=時間外手当+休日手当