現在、働く人々の年金支給が順次65歳まで繰り上げられる
関係から生活のために働かざるを得ない状況に全国的になっています。
鎌倉市では職員数の管理においてフルタイムは正規職員数に
カウントされているので職員年齢構成が今後いびつになる可能性が出ています。
また、働く場所についても今まで通りではなく、働く場所の確保の問題も
出てきています。また、執務室の整備も考えられなくてはなりません。
今後は行革推進課も含めて全庁的視点から真剣な検討が必要です。
▼各年度4月1日現在の数字です。