今日、午後2時から3時まで江ノ電長谷駅を起点に帰宅困難者対応訓練がありました。
交通事業者である江ノ電さんの先導で長谷寺に入り階段を上り 会場まで
帰宅困難者の一員として参加させていただきました。
津波など災害があった時、また、電車を途中で降りて逃げる必要があるときなどは
一義的には交通事業者が誘導すべきとの認識のもとに訓練が行われました。
私は鉄路の中だけが交通事業者の責任かと思っていましたので、今日は
交通事業者が引率、誘導したという意味で新しい発見でした。
市の担当者に伺ったら交通事業者の誘導が必要との認識でした。