現在、鎌倉市の決算委員会が開かれています。決算審査資料で要望すべき資料として下図の右の数字の提出を
財政課よりいただきました。それを折れ線グラフ化し、鎌倉市各会計決算等審査意見書にある普通会計による財政構造の
安定性を図化したものと比較しました。実際に近いものが右図。来年度以降は政策的経費が少なくなりますから
総務省提出書類における数字は悪化することが予想されます。
形式面からも実際面からもますます政策的経費は減少し、財政の立て直しが急務との課題が浮上してきます。
それこそ「ていへんだ(大変だ)、ていへんだ」と叫ばなければならない。
※ なお、一般会計+大船東口市街地再開発事業特別会計+公共用地先行取得事業特別会計=普通会計の数字が左の図では
右図の一般会計よりも少なく数字の乖離があり、どのような項目を積み上げて右図のような数字なったのかを今後調べていきます。