04/12/31(金)
19:13UP  
No.2042 曇のち雪のち雨




調査に始まり調査に終わる




 大船駅西口駅前周辺と芸術館通りの放置自転車・ミニバイクなど調査してきました。

今年は元旦から大晦日まで、大船駅周辺の放置自転車などの調査に終始しました。


 今年はもう終わりです。読者の皆さんの叱咤・激励で頑張って来れました。

 来年もどうぞよろしくお願いします。


 04/12/31(金)
15:06UP  
No.2041 曇のち雪のち雨




地域配布そして政策の遂行




 今日は昼から城廻地域へ「岡田りぽーと26号」を配布。雪から雨でドロドロになりました。
芸術館通りや大船駅西口駅周辺の放置自転車やミニバイクなど数えだしてちょうど一年になります。具体的に数えた日数は261日になります。

 今後は芸術館通りに念願の駐輪場が建設され、来年には大船駅東方面に、さらに駐輪場が建設される予定です。
600数十台の放置自転車の一掃は私の現在の力では並の努力では出来ませんでした。しつこく食い下がったり、譲歩したり、突っ込んだり、
あきられるほど質問もしました。同僚の松尾議員の力添えも大きな力になったと考えています。それでやっと事業として動き出したのです。


 市民の皆さんから見れば、何をやっているんだと思うことがあったと思います。

 でも、あきらめず、努力し続けてきたからこそ、やっと日の目を見るようになったと考えています。
今後も残りの放置自転車などの対策があります。これにも力を今後入れていく決意です。

 謀議員に頼んだから「すぐやってくれる」とお考えかもしれません。すぐ出来ることもあるし、出来ないこともあるし、
時間がかかることもあります。持続的志が必要と考えています。

 大船駅西口周辺の放置自転車などの整理については新たな駐輪場の必要性を行政も認めていますが、
事業として具体的日程にはまだのっかっていません。今後事業化されるかもしれませんが、されると
決まったわけではないので、今後の持続的努力が必要だと考えています。これもあきられるほど質問してきましたが、
まだ、形に表れてきていないので、今後も馬鹿になって整備を訴え続けていく予定です。


 駐輪場の整備による自転車利用の促進、それは反面、マイカーの抑制にもなっています。ミニバスの
地域への運行もお年寄りへの配慮もありますが、マイカーの抑制も考えてのことです。これは地球温暖化の抑制にも
一役買っています。これは生活環境主義の具体的現れとしての政策遂行です。自然環境主義の考え方もありますが、
それ以上に生活環境主義としての具体的政策遂行が後れをとっていると考えています。そのために今後も力を込めたいと思っています。




 04/12/30(木)
23:55UP  
No.2040 晴




放置はゼロ




 大船駅西口駅周辺の放置自転車は今日は20台。バイクは10台。

 でも、芸術館通りの放置自転車などは0。鎌倉市の担当現局が
やる気になれば、こんな結果になっているのです。すばらしい。

 本当に市民の皆さんのご理解とご協力には感謝しています。m(_ _)mm(_ _)m(^^)/~~~

 心から感謝しています。この数年間を振り返ると、今の結果に大満足。自分をほめてあげたいと
思っています。でも、行政の現局の皆さんと市民の皆さんの努力で、今があると思っています。<(_ _)><(_ _)>

 今後は商店会の皆さんのご協力でまちが花できれいにとなると期待しています。関係者の皆さん、
心からよろしくお願いします。 m(_ _)mm(_
_)m。退職した部長さんのお力添えにも感激していますし、感謝もしています。ありがとうございました。お名前は終生忘れません。




 04/12/29(水)
17:47UP  
No.2039 雪




りぽーとの配布




 暮れも押し迫っての「岡田りぽーと」の配布行動。気ばかりが焦って枚数がさばけない。
でも、頑張るしかないと言い聞かせて配布です。




 04/12/29(水)
11:00UP  
No.2038 雪




ポンチ絵の主




 昨日、「かまくら春秋」に掲載の今様・鎌倉ポンチ絵―二階堂正宏さんに小町で
お会いしました。二階堂さんのポンチ絵は、鎌倉市議会のある会派の壁に貼ってあった
のを竹内前市長時代に見ていました。

 二階堂さんの認識がなかったので勝手に二階堂さんを想像していましたが、知ってびっくり
、想像とかけ離れた柔和な方でした。

 早速、あれこれお尋ねし、下のような本なども出版されているとのことで不明を恥じました。
そこで、悪のりして似顔絵をお願いしたところ、快く「スイスイ」と描いていただきました。
「すごいなー」の一言でした。

 帰宅して「これ、お父さんに似ている?」と家族に尋ねると「似ている」とのことで
自分ながら、こんな顔なんだなあと思っています。

HP掲載の承諾をいただきましたので掲載します。






 04/12/28(火)
08:15UP  
No.2037 晴




大船駅西口風景




 近い将来、大船駅西口にそびえ立つ大船観音の前の小山に地下3階、地上9階のマンションが
立つという。高さが大船観音のあご当たりで、駅からは山の後ろにマンションがニョキと出る
感じになります。図面を見せられて、これはチョットいただけません。

 西口駅前シンボルの大船観音様が泣くかも。要は近隣住民の皆さんがどのように捉えるかが
肝心と考えます。


 私の立場からは景観に注意しないと鎌倉もこのレベルかといわれると感じています。
これ以外にも開発計画が目白押しだから、面的な整備をどう考えるかという作業を急ぐ必要があると感じています。

 今回の車窓からの景観ではマンションの頭が見えるようになるのは駅前景観ということを考えるといただけないと感じています。




 04/12/28(火)
07:37UP  
No.2036 晴




ラスパイレス指数97.0




 神奈川県内の19市の内、鎌倉市職員給与のラスパイレス指数は97.0で、
最低の三浦市96.9に続いてビリから二番目でした。国家公務員の平均給与月額を
100とした場合の職員給与水準です。給与面からも行財政改革に職員が寄与しているといえます。県下一は川崎市の102.2です。


 鎌倉市役所が県下一の給料という風評がありますが、認識の訂正が必要です。




 04/12/28(火)
07:16UP  
No.2035 晴




芸術館通り放置等自転車など0が続く




 芸術館通りの放置自転車やミニバイクなどの撤去が始まって8日が過ぎましたが、
ほぼ完全に0が続いています。市民の皆さんを含む関係者の皆さんの理解と協力の努力に感謝します。m(_ _)mm(_ _)m(^_^)/~(^_^)/~


 鎌倉市、やれば出来るということを見せてくれた一コマと感じています。<(_ _)>




 04/12/28(火)
07:16UP  
No.2034 晴




深沢多目的広場の鉛検出




 深沢多目的スポーツ広場から指定基準値の20倍(一キロ当たり3075㎎)の鉛が検出された
と市から報告がありました。今まで1.7倍、3倍強と地点を違えての
発表が、その都度、小出し的にありました。


 議会全員協議会で発表すると言っていたとき(現実は発表がなかった)は3倍で、住宅展示場の所でした。
1.7倍は、住宅と住宅に挟まれているC用地でした。


 広報の仕方をきちんとしないと、後出しじゃんけんみたいになって
受け取る私たちの印象が悪くなると思っています。

 また、住宅展示場の地下水は鉛の影響がないということでした。


 こうなると野村総研跡地でも生物的な分析など事業としてしていたということを聞きますから、
付近の調査をしておいた方がいいのではと噂が流れています。

 最後の最後になって、こんな報告じゃ一年の締めくくりがしまらないと思っています。




 04/12/26(日)
01:11UP  
No.2033 晴




民主スクールの受講生募集




 民主党神奈川県連では民主スクールを1月29日から毎月一回、前期6回の予定で開講します。

 募集期間は04年12月1日~05年1月15日です。一回に必修と選択科目を受講できるようになっていて、
全講座の受講料は1万円です。一回の受講は1000円です。

 詳細を知りたいという方は民主党神奈川県連のHPへアクセスしてください。





 04/12/25(土)
14:50UP  
No.2032 晴




岡田りぽーと配布へダッシュ




 今日から地域へ配布行動に移ります。「岡田りぽーと26号」です。




 04/12/25(土)
02:18UP  
No.2031 曇




岡田りぽーと26号のUP




 「岡田りぽーと26号」の版下が完成しました。これから印刷に取りかかります。

ホームページを訪問されたあなたはたぶん誰よりも早く「岡田りぽーと26号」
をカラーで見ることができます。印刷前に「岡田りぽーと26号」はUPしていますので、興味のある方はご覧ください。

 なお、トップページの「月刊 岡田りぽーと」をクリックするとごらんいただけます。



 印刷物は
単色です。年内の配布を実行予定です。




 04/12/24(金)
23:55UP  
No.2030 曇




B面完成




 「岡田りぽーと26号」B面完成。これからチェック。字が小さい。でも災害情報なので

情報は入れたつもりです。欲を言えば
もっと写真や、その他の情報も入れたかったのですが、紙面もA4ということで入り切れません。




 04/12/24(金)
17:15UP  
No.2029 曇




岡田りぽーと26号の作成




 12月の鎌倉市議会定例会での一般質問、中でも「鎌倉の災害」について
版下を作成中です。新しいソフトで作成していますが、四苦八苦しています。

 やっとA面を作成したので、息子に「どう」と見せたところ、「安いソフトとあまり変わりないじゃん」
と言われてショック。今まで以上に見やすい紙面をと工夫しながらやってるつもりでも
まだまだ使い切れない腕ということかと、自分に言い聞かせて解説ページをめくりながらの作成です。

 現在、B面の作成へ取りかかっているところです。

 このままいくと12月号なの、1月号なのといわれそうで「むむむむ(-_-;)(-_-;)(-_-;)」となっています。




 04/12/23(木)
02:41UP  
No.2028 曇




質問のテープ起こし




 やっと12月議会での質問のうち「鎌倉市の災害」の項のテープ起こしが済みました。
今度は、これを要約して版下づくりをし、年内のうちに12月議会の一般質問や活動などの
報告をしたいと思っています。年内残り少なくなりましたが12月号を作り自分の手で地域に
配布予定です。

 遅くなりましたが、配布おじさんになって皆さんのポストへ配布させて頂きます。
行き届かないところも出てくると感じていますが、とにかく出来るだけ身体を動かします。




 04/12/21(火)
14:45UP  
No.2027 曇




きしみ始めた地域




 昨日は、商工関係者の方々や映画関係、ミニコミ関係の方々との懇談がありました。

 その後に旧来からの友人にあって話し込みました。

 話題は鎌倉市政の現状や今後についてのことでした。

 私は、今後は公益通報制度の提唱を行って透明で公平・公正な行政を行う必要が第一でありますと意見を述べました。さらに大船地域についてはまちづくりが頓挫しており、なんとしても交通の要所という潜在的な力を生かして
、魅力ある大船を作り上げたいといいました。

 友人と語り合いましたが、このままでは駄目で、一本、筋を通す必要があると結論になりました。




 04/12/20(月)
11:01UP  
No.2026 曇




じゃあ どうするの?これ。




 大東橋を渡って左に曲がると、写真の場面に出会います。横断歩道の前にデンと照明灯と電柱とバイクでは「何だ、これは」
となってしまいます。北口駅前の光景がこれでは問題です。 北口駅前整備はどうなっているんでしょうか。





 04/12/20(月)
10:51UP  
No.2025 曇




ええ?こうなるの?大船駅北口




 今日、大船駅北口の工事現場を見てきました。なんと、北口の完成予想図が
出ていました。こんな完成予想図ははじめてみました。情報が流されていない
中で私が汗をかかなかった罰でしょうか。注意していたのですが、こんなになるなんて
知りませんでした。


 誰が悪いとは言いませんが、もう少し早く議員に情報開示をすべきではないでしょうか。

 びっくりしたというのが今日の感想です。これじゃ行政を信用したいのに信用できなくなるじゃない
と感じています。






 04/12/20(月)
10:37UP  
No.2024 曇




放置自転車等の撤去作業




 大船の芸術館通りにおける放置自転車などの撤去作業が行われました。

 関係者の方々が放置自転車などを撤去し、黄色のカラーコーンを敷設されていました。
 今後は順次フラワーポットなど置くよう商店街の皆さんにお願いし、景観にも配慮する予定だと
聞きました。

 また、今日、撤去に合わせてアリック日新の横の方に新駐輪場が開設されました。出来てみると
下の駐車場は屋根がついて今までよりも待遇が改善されています。写真は今日6時40分過ぎのものです。








 04/12/20(月)
05:55UP  
No.2023 曇




放置自転車等の撤去




 今日、6時30分から大船は芸術館通りの放置自転車などの撤去が行われます。

 見てきます




 04/12/19(日)
11:44UP  
No.2022 曇




買収方向報告の写し公開




議会全員協議会で配布された資料を公開します。





 04/12/18(土)
20:10UP  
No.2021 晴




気絶(訂正とお詫び)




 12月16日の本会議終了後、議会全員協議会がありました。

台峯の緑地を全面買収する。平成17年に土地開発公社を使って約25億円支払い、残りは平成22年以降、 35億円を支払うというものでした。

 台風の被害で被害経費の19.2億円のうち、11億4200万円を借金する、その舌の根も乾かないうちに、先にも記したとおり、
借金で緑地買収の報告を聞きました。

 大船や玉縄地域ではマンション計画や戸建て計画が目白押しでゴーサイン。他方で借金まみれの緑地買収。
緑の基本計画に掲載してあるように残すべき緑の地域は後20数地域。順次買収するんでしょうか。

 緑地買収以外の施策展開と比較すると財政バランスがとれているとはとてもいえない状態です。行政全体の施策展開における経営感覚はどうなのか。あまりの凄さに緑派である私は気絶して
しまいました。
議会全員協議会では聞き置くと態度表明しましたが、多数了承となりました。凄すぎ。

文章の間違いがありましたので訂正線を引き訂正しました。お詫びします。

その後に、ネスケ4.1のブラウザでは訂正線が見えないことが判明しましたので、文章を改訂しました。




 04/12/13(月)
23:27UP  
No.2020 晴




大変革の嵐の予感




 来年の市議会議員選挙投票日が4月24日と確定。選挙戦は1週間。

 現職の大量引退が噂される中、台風の目は新人の女性かと早くもしきり。もう新会派まで想定されていて、でしょうねという感じ。新芽が出れば女性市長かという噂もちらほら。

 次は透明性・公平性・公正性の嵐が吹き荒れると予感しています。市役所の思惑がはずれて野や山に新芽が芽吹く。パチンコ玉ではなく金平糖でいこう。
青年よ、大志を抱け。という言葉が頭をふっとよぎりました。




 04/12/13(月)
00:59UP  
No.2019  曇




大船の今後-北口整備やらなくちゃ




 大船の東口から広がるまち。大船の松竹撮影所跡地に鎌倉女子大の新キャンパス。
ここに通う女子学生が大船駅を利用しています。北口開設を見越してかどうかは定かでありませんが、
三越があるところの裏門が今や正門になっていて芸術館通りから横浜側に二つ入った松竹通りが
メイン通りとして利用されています。

 北口が利用できるようになるのは平成18年です。北口から大船の仲通や大学に行くには、その導線を
きちんと確保しなければならないと考えます。

 現在は北口が開いたとしてもペディストリアンデッキが採用されず、北口を降りて県道を横断し、
仲通へ行くと鎌倉市は説明します。そこには県所管の大東橋がありますが、拡幅の予定は現在ないと言います。そうすると大船方面から大東橋を通ってすぐの所にある公有地、今は作業所があります。
これも買収しないとなると???

 下図を見ると分かりますが、大東橋を拡幅せず、赤の公有地も取得せず、ペディストリアンデッキも
付けないとすれば県道を横断して、そのままということになります。

 現在と同じであれば、大東橋の歩道も狭く、青で印を付けた方向へ歩くことになります。
これでは何もしないということになり、説明がさっぱり不明です。

 話がずれてきているような感じです。大船駅東も駄目、北口も駄目ということになれば、
それこそ、問題は広がります。東が当面駄目だったら北口開設に合わせて北口の導線確保に真剣にならないと
話になりません。





 04/12/12(日)
22:24UP  
No.2018  雨のち曇




一応の復旧




 土砂による被災者宅の土手。山崎の地です。物置とお風呂は撤去されていました。今の自分の力は、これ以上ありません。申し訳ないと思っています。現場は国の手で一応の復旧です。写真右は今日撮りました。






 04/12/12(日)
21:52UP  
No.2017  雨のち曇




災害経費、お金ないので借金です。




 今回の台風22号23号の応急措置と復旧経費は合わせて19億2200万円。お金がないので、借金で11億4200万円をまかないます。また、復旧対策の額は緑地の維持管理費が
約7億円、公園の維持管理費が約1億6000万円。締めて緑地・公園維持管理費が約8億7000万円。この中には
栄光坂の復旧費は含まれていません。みどり復旧経費となると9億円以上の復旧額になります。

さらに、本格的な対策費が今後かかることは必至ですから、今度の台風22号23号の
影響はきわめて甚大です。鎌倉中央公園災害復旧額が1億2100万円。そこで、現場を撮ってきました。
複数箇所の土砂崩れでした。写真撮影時間は今日13時30分~14時30分くらいです。


 広町緑地を113億円で、しかも残り民有地が後7億円ほど、金利を入れればもっとかかる。これは借金。
そして、台峯も買収の声がちらほら。莫大な借金を子どもたちに残す土地買収。土地開発公社の健全化計画をきちっとしてという声を無視してどこへゆく。それとも 鎌倉市はみどりに特化して後は何もしませんの
新鎌倉戦略か、それにしては自然環境保全の鎌倉ならではの哲学がない。鎌倉が何をしたいか、ちっとも分からない。




 




 04/12/11(土)
15:50UP  
No.2016  晴




大船駅西口駅前トイレ設置へ




 大船駅西口駅前トイレ設置について以前から要望がありました。フラワーセンターへの観光客でお年寄りが多い関係から
トイレの要望をよく聞く。酔客の衛生面からの対策としてトイレを、鉄道の降客が駅を出て気づくなどでした。

 私も西口にトイレがないので電車を降りて西口に来て「しまった」と思って駅構内のトイレへ戻ることもありました。

 そんな関係から過去にも一般質問しました。今回は西口にエレベーターが3月20日頃までに設置される関係から、どうせ工事を
やるならセットにした方がお得ということで玉縄議員団が結束して要望していたものです。

 この部分はうれしい朗報ということになりそうです。




 04/12/11(土)
15:30UP  
No.2015  晴




大船駅東西駅前整備について




 昨日、鎌倉市役所全員協議会室で大船・玉縄地域選出議員の合同議員団会議がありました。

 大船駅の東西を含めた整備計画に対して現局に説明を願うというもので、大船駅周辺整備事務所職員の出席がありました。

 周辺整備事務所からの説明は建設常任委員会での説明を再度行うというものでした。また、大船駅北口のことや駐輪問題も
質問がありました。

 説明では大船駅の既存改札口から西口に降りる通路面の拡幅のことでは、現在は自由通路で幅5m→11mにし、長さも35mに
わたって行うというもので、建設常任委員会で配布された図面の訂正が行われました。訂正図面は既に私のHPで昨日付のものに訂正を
施してUPしています。


 また、大船駅構内における各ホームへのエスカレーター設置では鎌倉市が1/6補助して3基、JRが独自で4基つけるというものです。

本年度内に覚え書きを締結したいとの意向です。順調にいけば平成18年末までに行われる予定といいます。
東海道線上りホームの1・2番線へ「上り」のエスカレター1基、
東海道下り線の3・4番ホームへは上りのエスカレーターが既に設置済みです。横須賀線上りホームの5・6番線は上り、下りの
エスカレーターを各1基、横須賀線下りホームの7・8番線には上り、下りのエスカレーターを各1基、根岸線の9・
10番ホームには上り、下りのエスカレーターを各1基となっています。

 従って東海道線の1・2番線のホームと3・4番線ホームには下りのエスカレーターはつかない現局報告です。


 私の公約でもありました、大船駅の強化拡充ではすべてのホームに上りと下りのエスカレーターを付け、エレベーターも付ける、
そして多機能型のトイレも設置するというものだったので、その構想は横浜北口整備の方に持って行かれました。

 大船のまちづくりへの影響を考えて1期目から訴え、2期目に方向性を確定し実施させるというものでしたが、以上のような結果に
終わり、大変残念に思っています。公約達成採点は、この部分に関しては方向性を確定し事業を達成したとしても30点と考えています。大船のまちの今後を考えると深刻です。


 大船の東方面のまちづくりという観点から戦略的に見ると一歩後退であることは明らかです。
バリアフリーの観点から、或いは東西自由通路の利便性などから考えても、東口にエレベーターが当分つかない現状では問題を残したといえます。


 もちろん、大船方面の某古参議員が指摘するように東口再開発でテープカットという鎌倉市トップの意気込みは形的に0の状態です。




 04/12/10(金)
10:00UP  
No.2014  晴




大船駅西口駅前整備関係資料公表




 大船駅西口駅前の整備について12月3日の議会で一般質問を行いました。12月8日に建設常任委員会があり、そこの
報告事項になっているという理由で一般質問の議会ではよい答弁をもらえませんでした。12月8日の建設常任委員会で一般質問の答弁より細かな
報告がありました。私は興ざめしていたので、その場での質問はしませんでした。

 で、その時の報告資料が次のようなものです。公開します。

 また、西口駅前トイレについては26の短期的方策に入っていないが、地元要請や玉縄議員団の一致した要望ということもあり、
エレベーターの設置とともにやりたいとの報告がありました。





 04/12/10(金)
09:00UP  
No.2013  曇




ホームセンター コーナンのOPEN




 昨日、玉縄地域にあるホームセンター コーナンがOPENしました。9:30~20:00まで。お休みは9:00~20:00まで。
 交通渋滞の苦情が午前中に私の所へ入ってきました。

 早速、カメラを持って11時~12時30分くらいまで歩きました。

 藤沢方面の久成寺方面から流入するマイカーがコーナンの正面から右折して入ってこようとしていて、
右折は駄目のプラカードを持った警備員さんが3人たってお知らせをしていました。

 渋滞は、コーナンの正面入り口からフラワーセンターを回って鎌倉ロジュマン付近までが一つ、山崎跨線橋の十字路では
大船方面から山崎跨線橋前を通ってフラワーセンター方面へ曲がってくる車の渋滞が目立ちました。

 地元の人は早くも自衛策で武田薬品前を通って裏から植木・城廻方面へ戻ってくるということでした。

 苦情が玉縄支所や大船駅周辺整備事務所、鎌倉市役所本庁に入っていないか確かめました。私の所へは入ってきていたのですが「
何も入っていない」ということでした。食堂で昼食してマスターと会話を交わしました。「オープン時だから分かっているんじゃないの」
というご意見でした。

 でも、これが積み重なると苦情は出ると思っています。















 04/12/6(月)
23:00UP  
No.2012  快晴




法政大学校友会総会




 昨日、鎌倉市内の法政大学卒業生で組織されている鎌倉法友会の総会が鎌倉駅西口にある銀座アスター
で開かれました。

 名実ともに六大学の方々にもお集まりいただきました。また、各支部の方や大学関係者の方々にも
お集まりいただきました。

 鎌倉市役所にも法政の卒業生の集まりがあり、そこからもご参加いただき、市長のメッセージも
読み上げられました。土曜日は台風並みの大風で「徹夜です」との、ある職員からの一言に心から「ありがとう」と
心の中で感謝しました。年齢を積み重ねると若いときのように身体が気持ちについて行かず、徹夜は身体に響きます。


 鎌倉市役所では防災に組織を上げて取り組もうという気持ちが表れてきていると思っています。関係者の皆さんは
心労もあると考えますが、市民の皆さんの安全と安心のために組織を効率よく動かしていって欲しいと考えます。
そして、職員の健康にもちゃんと気を配って欲しいと思います。メリハリがないと組織は活気がなくなると考えています。




 04/12/5(日)
12:34UP  
No.2011  快晴




一般質問(災害編)




■平成16年12月3日 午後の質問内容です。

 質問にはアドリブも入っていますので、大体このような内容だったという報告です。

 
答弁内容についてはわかり次第、概略でまとめて報告させていただきます。

鎌倉市の災害

 まず、はじめに台風22号23号で被災された市民の皆様に心から
お見舞い申しあげます。そして、被災された方々へ微力ではありますが、
全力で復旧への協力をしていきたいと思っています。また、今後は災害に強い
まちづくりへ取り組みを強めていきたいと考えます。
 さて、10月9日、台風22号が、10月20日に台風23号が鎌倉を襲いました。
 10月9日、午後5時頃には激しい雨と風でした。私が住んでいる植木の陣屋坂下の
道路には水が側溝や溝から溢れ、長靴を履いても水の出がひどく、
大船方面へ行くことが困難な状況でした。
 降雨量を見ると午後4時から午後5時までの間に大船方面では35ミリ、
午後5時から6時までの間に40ミリの雨が降っています。
 スコールを思わせる大量の雨が降り、柏尾川も岡本や長尾台の方で溢れ、
ナスステンレスの方では1㍍くらい水が出たという結果になりました。
もちろん、フラワーセンターの前も水が出ていました。大船では梅田川や
小袋谷川や砂押川が溢れました。
 そして、午後6時30分過ぎには水も幹線道路から引きつつありました。
 鎌倉市全体では、その後の災害の集計、平成16年10月18日17時現在の資料を見ると
床上浸水573件、床下浸水210件、がけ崩れ364件、倒木89件、人が住んでいる
家の全壊や半壊、一部損壊が1件、5件、135件、人の住んでいない家の全壊、
一部損壊が、それぞれ6件、28件、その他73件で、合計1484件の被害が出ました。
その中でも北鎌倉の奥の方では土砂崩れでお1人の方がお亡くなりになりました。
 その後の台風23号でもがけ崩れ15件を含めて58件の被害が出たということでした。
 私は9日の夜に栄光坂で大規模な土砂崩れが起こったということを聞きました。
 そこで、次の日、朝方、栄光坂の取材に出かけました。さらに関谷の農業
振興地域では水で作物がやられているので調査に来てほしいという連絡も受けました。
また、自分が住んでいる地域は一通り見ておく必要があると考え徒歩で陣屋坂や
昌運工作所跡地のショッピングセンター建設地、鎌倉ロジュマンの付近を調査し、
関谷の農振地域にも出かけました。また、極楽寺方面にも出かけました。
次の日は山崎や三菱電機の周辺など調査に出かけました。
 9日に台風22号の影響で土砂災害などあった所については、現局などへ
報告しなければならないと感じ市役所へ出向きました。今考えると、
たくさんの職員の方々が土曜日にもかかわらず市役所へ詰め掛けられていたと
記憶しています。
 台風が過ぎ去って一晩過ぎているわけですが、11日の日曜日にも市役所へ
被災者のことで相談に行きました。職員の方の顔を見ると疲れが出ている
様子がわかりました。でも、市民のためにがんばらなければということで
仕事をしていられると感じていました。
 10、11日と市内を自分なりに見て回って話をしたり、メールを
いただいたりしました。
 また、台風23号がきた時には、それこそきちんとしなければとの思いで、
自分が住んでいる玉縄地域をざっと見回り、情報発信させていただきました。
 といいますのは、台風22号が来て、大きな被害が鎌倉市全域に出て、
防災無線での台風情報が聞けなかったとか、消防署に電話をかけても
台風情報を流していない、市役所のホームページを見ても釈然としないなど、
市民の方々から苦情をいただいていたので、自分で出来ることは何かと考え、
ホームページを使っての情報発信をしたわけです。
 大変にヒット数をいただいたわけですが、電車の中で見知らぬ人から
声をかけられ、市役所にアクセスしても知りたい情報が得られなかったので、
あなたのホームページにアクセスしたと言われました。22号が到来し、
市役所の休み明けが12日でしたが、12日は1342のアクセスをいただきました。
また23号が20日に到来しましたが、20日にも1009のアクセスをいただきました。
台風22号23号は鎌倉市にとってここ最近未曾有の被害です。

 そこで、質問です。
 鎌倉市防災会議は「鎌倉市地域防災計画」という加除式の計画書を発行していますが
そこには平成5年、6年、7年、9年まで加除が行われ、内容が更新され、
それ以後、ありません。また「鎌倉市地域防災計画」は平成13、14、15年と
大体11月か12月に改訂版が毎年出されていますが、今年はまだ出ていません。
どのような認識でしようか。

 台風22号の時9日の13:00に風水害警戒本部が開かれたと聞きました。
これは災害対策本部設置に至らない「鎌倉市災害対策本部条例施行規則別表2の1号配備に順じて」の配備ではなく、
平成14年9月3日の庁達5号「鎌倉市風水害、
大雪等災害警戒本部規定」による風水害警戒本部の設置といわれます。
これは本部長が助役です。なぜ、この時期に災害対策本部の設置基準が
明確に規定してあるにもかかわらず、市長を本部長とする災害対策本部を開き
大雨、風雨、洪水及び高潮等の警報が発表された場合又はその状況から
災害の危険が予想される場合に発令する一号配備もせず、さらに、
一号配備準用規定がある事前準備体制でもなく、このような体制を
最初に組んだのか、理由を聞きたい。

 災害対策本部設置は17時30分の警戒本部で決定し、9日19時33分に災害対策本部を
設置したと報告されました。それ以前に、既に栄光坂の大規模な崖崩れは発生し、
台でもお一人がお亡くなりになっていましたが、この点についてどう考えるか、
お尋ねしたい。

 災害本部設置以前に栄光坂の崖崩れ、台でお一人が亡くなっていました。
あれこれ追求しようと思いませんが、市長の率直な深い反省と決意が
必要だと考えます、どうですか。

 11月9日付の新聞には前日8日の定例記者会見で土日の2回線の電話を、
災害の可能性があるときは10回線にして市民の問い合わせに対応するとありました。
また、防災無線や地域FMやKCCを使うなど情報発信に努めるといいます。
それはそれでよいことだと考えますが、防災無線が聞こえないという苦情は
以前から聞いていました。中越地震の報道で訓練でも防災無線が聞こえないという
TV報道が11月28日にありました。防災無線の難聴地域など地域防災訓練を
実施している関係から消防署は把握していると考えます。これの是正は
いつ頃までにどのような手法を使ってやるのか、報告してもらいたいと考えますが、
いかがでしようか。

 さらに鎌倉市でも台風22号の時に一部の地域に停電があったと聞きます。
固定電話は使えないしKCCは見ることができません。鎌倉FMが防災関係の情報を
積極的に流すようになっていることは、あまり知られていない。
防災情報の市民提供という面から市民への周知を図るべきだと考えますが、
いかがでしょうか。

かまくらFMを災害緊急情報伝達装置として使うと災害広報計画にある関係から
携帯ラジオなどの導入が望まれます。携帯電話でラジオが聴けるという機種も
発売予定だとも聞きます。その開発状況など調査するとともに、
携帯電話の普及状況から、携帯電話からも聞けるようにはかる必要があると
考えますが、どのようにお考えでしょうか。

さらに携帯電話での消防本部への119連絡、docomoやauなど機種によって
横浜に行ったり、鎌倉に行ったり、川崎に行ったりすると言いますから、
これの統一をいつまで図るのか応えてもらいたい。

24-0119へ電話をかければ、特に災害時には、リアルタイムに災害情報が
発信されているようにすべきです。どう考えるか。

 さらに22号に比較して23号に対応する情報発信は比較的改善されたと思いますが、
災害情報のリアルタイムな報道を心がけて欲しいと思います。
今回も災害情報報告は数字だけですが、画像やムービーなどで
リアルな報道が必要だと考えます。広聴広報課は災害時に記録写真を撮って
収集するように努めると災害広報計画の中にあります。
実際にどうだったのか、お聞きします。市のホームページでは掲載がありません。
どのように活用するつもりなのか。

 災害広報計画の実施状況と市民の反応、点検、改善が必要と考えるが、
この点どう考えるか、お聞きしたい。ポイントをご説明願いたい。

 また、二級河川の柏尾川は一部溢れ水害の被害が出ました。
さらに砂押川や、梅田川などが溢れました。神戸製鋼横の所でテレメーターによる
観測が毎時間、藤沢土木事務所で行われていると聞くが、今回の水害状況から見ても
災害時に市民がアクセスして分かるHPを公開すべきと考える。鎌倉市は働きかける
準備があるか。

 また、大船はすり鉢状になっていて柏尾川が溢れなくても水が出てくる構造に
なっている。アボイドマップを作成し、市民全員に現在時点の災害回避情報を
周知するくらいの努力が欲しいと考えるがどうか。

 さて、次に崖崩れですが台風22号23号の合計が379件で鎌倉市地域防災計画の
地震災害対策編における南関東地震の被害想定結果の62%でした。
 現場をいくつか見て回りました。たいてい岩盤の上に50cm~70cm位の土砂が
つもりその上に木々が成長しています。根は下が岩盤の関係から入りきらず、
横に這っています。
従って山の手入れを大体35年くらいしていない関係から鎌倉の山は荒れています。
許可や届け出をしなくては木を切ってはいけないなど風致地区は厳しい
制限があります。この地域についても崖崩れの被害の状況から、
今後の対策を考える必要があると考えます。
また、山のすぐそばまで家が建っています。今後は防災の観点から、
その点に留意した建築の許可が考えられてしかるべきです。また、
風致以外の地域でも同様に山が荒れています。今後は山の手入れがされないと
被害が広がると考えられる関係から、緑地の管理徹底が必要になると考えられます。
 今後の緑地における崖崩れ予防対策はどのようになされようとしているのか、
要は防災と緑保全との折り合いをどのようにつけるつもりなのか
お考えをお尋ねします。

 私は自治会や町内会、さらにはボランテイアを育成し住まい近くの緑地の
手入れなど緑に親しみながらも防災の点から管理していくという仮称防災みどり
管理団体の育成が必要ではないかと考えます。また、組織的にも緑の成長と
防災の観点から木の伐採や間伐が必要と考えます。このような団体を
育成していくよう提案しますが、どう考えるか。

 三宅島の火山噴火や阪神淡路大震災、浅間山の噴火、宮城県の方でも地震が、
そしてさらに新潟県中越地震が起こり、何か地震や噴火に取り囲まれて、
今度は直撃かと市民は不安をかき立てられています。そのような中で、
最近は首都圏とか南関東地域直下の地震がともささやかれています。
そうなると、鎌倉でも一部震度7位になると言われています。
これでは小袋谷跨線橋は不安です。10年かけて掛け替えと神奈川県は言いますが、
不安が増幅しています。昨日の中村議員の質問に答えて、
年度内に調査結果が出るので、その結果を県に伝え、掛け替え工事も前倒しする
よう要請すると言われました。調査結果は議会にも報告されると考えるが、
そう確認してよいか、お尋ねします。

また、阪神淡路大震災の視察で神戸へ行ったとき、当時神戸市役所の職員さんで
語り部になっている方がいられましたが、その方は震災の時に上司から
棺の指示をされたときが一番うれしかったと言われました。
大震災の時500~1000個くらいの棺が必要ではないか。手配は一発で出来るように
なっているのかどうか。

小坪の誠行社火葬場が損壊したとき広域的に対応すると言うが具体的にどうなのか、
お答え願います。

 今回の台風では職員の方々は仮眠もままならず、食事も大変だったと考えます。
庁舎内に仮眠できるスペースや臨時に食事できるスペースがありません。
今後、大規模な震災を考えると職員が間断なく働ける体制整備が
必要と考えます。そのような施設整備を提案しますが、どう考えるか。

 緊急対応として災害における住民の行動シミュレーション・マニアルの作成と
それに基づく訓練などが必要と考えます。どう考えるか。

次に「危機管理組織について」お尋ねします。
昨今の新聞報道やTVのニュースを見ていますと、様々な凶悪犯罪が続発し、
最近でも、奈良県で発生した下校時に女子児童が誘拐された上、
殺害されるという大変痛ましい事件は記憶に新しいところでもあります。
このような状況の中で、我が国の刑法犯の認知件数は過去最高となる一方で、
検挙率は過去最低という状況になっています。ちなみに本市でも、
平成14年度の刑法犯の認知件数は2554件で、10年前の1.6倍にも増えています。
市民の方は身近な地域社会でいつ犯罪に巻き込まれるか、また、事故に遭うか
分からないという不安に駆られながら毎日を暮らしているのだと思います。
これに対して、行政は市民の不安を取り除き、安全で安心して地域生活が
おくれるようにすることが大切な役割であると思っています。
その点では、本年4月に県内で先駆けて「安全・安心まちづくり推進担当」と
「危機管理担当」を特命で設置したことは高く評価できます。
しかしながら、先の台風22号・23号の襲来時に、市が採った危機管理体制は、
大きな課題を残したことは、これまでの同僚議員の一般質問で明らかに
なっているところであります。
私は、台風下で市の職員の方々は一生懸命、市民の安全や災害復旧活動に
日夜努力されたことに対しては頭が下がる思いがします。
しかしながら、私も市民の方から「市役所に電話をしてもつながらない」
「防災無線が聞きづらい」等々、いろいろ声を聞いています。
また、町内会長さんからは、自治町内会への連絡は安全・安心まちづくり担当から、
自主防災組織については総合防災課から、さらに避難所の関係は福祉政策課からと
三方から連絡が入り一本化できないのかという話も聞きました。
また「安全・安心まちづくり推進担当」と「危機管理担当」が一本化できないのか
という声も聞きます。
そこで質問です。「危機管理担当」と「安全・安心まちづくり推進担当」を分けて
設置した理由と危機管理担当部長を兼務にしたのはなぜか、お聞きします。

「安全・安心まちづくり推進担当」と「危機管理担当」を分けて設置した理由と
兼務の関係は分かりました。
では、組織を一本化できないのであれば、せめて市長も「防災マニュアルを
見直していく」とご答弁されているわけですから、今以上に責任ある体制で
行っていったらいかがでしようか。
現在は危機管理担当部長は企画部長が兼務しております。企画部にとって
平成17年度は次期基本計画・実施計画の策定という大変重要な年であります。
企画部長の兼務は厳しいものがあると思います。
こういった点から、専任の危機管理部長を置く考えはありませんか。お尋ねします。

地震・雷・火事・おやじと昔から四大災害のことが日本人の知恵として
語られています。おやじとは怖いお父さんではなく、台風のことだと言われています。
また、災害は忘れた頃にやってくると寺田寅彦は述べています。
今日は地球温暖化のせいでスコールのような雨をよく経験します。
今日もTVで台風27号がフィリピンで猛威をふるい、先月20日から死者・行方不明700人
の被害を出している報道されていました。
さて、担当部長から事務手続き上の答弁をいただきましたが、市長は市民のいのちや
暮らしを守っていく行政上の最高責任者であるわけですから、市長として、
台風22号・23号の反省の上に立って、危機管理担当に専任部長を置くことについて
どう考えられているのか、お伺いします。

台風22号・23号に対して深い反省と決意をしたわけですから、その反省にたって
専任部長を置くべきだと強く要望して質問を終わります。

                                 以上




 04/12/5(日)
09:33UP  
No.2010  快晴




暴風・波浪警報続く




 大雨注意報は解除され、快晴が続いています。風が強いのでご注意ください。
朝4時にはとても強い風が吹いていました。少しずつ弱くなるのではと思います。

 快晴で気温は通常よりも高いのですが、明日からは気温も戻るとのTV報道でした。
市役所のHPは先の台風における情報の提供方法を反省をして、出来るだけきめ細かい情報を流そうと取り組んでいますので、参考までごらんいただけるとありがたいと思います。ご意見などありましたら、お聞かせください。




 04/12/4(土)
23:40UP   
No.2009  雨




暴風・波浪警報発令




横浜地方気象台←当時のデーターはありません。


神奈川県横浜市金沢区富岡東2の4の36 の1時間ごとの雨量←当時のデーターはありません。

雨雲のリアルタイムレーダー←当時のデーターはありません。





平成16年12月 4日22時24分 横浜地方気象台発表

東部」暴風,波浪警報」大雨,雷,洪水注意報」
県央」大雨,雷,強風,洪水注意報」
丹沢・津久井」大雨,雷,強風,洪水注意報」
西湘」暴風,波浪警報」大雨,雷,洪水注意報」
((低気圧が発達しながら接近しています。これから、海上では25メート
ルの南西風、海上は波8メートルの大しけとなるでしょう。暴風や高波に厳
重に警戒して下さい。今後大雨や洪水警報も発表する可能性もあります。))

横浜・川崎 [発表]暴風,波浪警報 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 5日明け方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      5日明け方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 風 5日午前0時過ぎから5日朝のうちまで 南の風
   最大風速 海上 25メートル
 波 5日午前0時過ぎから5日昼過ぎまで ピークは5日朝のうち
   波高 4メートル
 雨 5日朝のうちまで ピークは5日明け方
   1時間最大雨量 40ミリ
   24時間最大雨量 100ミリ
 付加事項 うねり 突風 氾濫

湘南 [発表]暴風,波浪警報 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 5日明け方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      5日明け方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 風 5日午前0時過ぎから5日朝のうちまで 南の風
   最大風速 海上 25メートル
 波 5日午前0時過ぎから5日昼過ぎまで ピークは5日朝のうち
   波高 8メートル
 雨 5日朝のうちまで ピークは5日明け方
   1時間最大雨量 40ミリ
   24時間最大雨量 100ミリ
 付加事項 うねり 突風 氾濫

三浦半島 [発表]暴風,波浪警報 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 5日明け方までに
大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      
5日明け方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 風 5日午前0時過ぎから5日朝のうちまで 南の風
   最大風速 海上 25メートル
 波 5日午前0時過ぎから5日昼過ぎまで ピークは5日朝のうち
   波高 東京湾 5メートル 相模湾 8メートル
 雨 5日朝のうちまで 
ピークは5日明け方
   
1時間最大雨量 40ミリ
   24時間最大雨量 100ミリ
 付加事項 うねり 突風 氾濫

県央 [継続]大雨,雷,強風,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 5日朝のうちまで ピークは5日午前0時過ぎ
   1時間最大雨量 40ミリ
   24時間最大雨量 150ミリ
 風 5日昼前まで 南の風 ピークは5日午前0時過ぎ
   最大風速 20メートル
 付加事項 突風 氾濫

丹沢・津久井 [継続]大雨,雷,強風,洪水注意報
 特記事項 土砂災害注意 浸水注意
 雨 5日朝のうちまで ピークは5日午前0時過ぎ
   1時間最大雨量 40ミリ
   24時間最大雨量 150ミリ
 風 5日昼前まで 南の風 ピークは5日午前0時過ぎ
   最大風速 20メートル
 付加事項 突風 氾濫

西湘 [発表]暴風,波浪警報 [継続]大雨,雷,洪水注意報
 特記事項 5日明け方までに大雨警報に切り替える可能性がある
      土砂災害注意 浸水注意
      5日明け方までに洪水警報に切り替える可能性がある
 風 5日午前0時過ぎから5日朝のうちまで 南の風
   最大風速 海上 25メートル
 波 5日午前0時過ぎから5日昼過ぎまで ピークは5日朝のうち
   波高 8メートル
 雨 5日朝のうちまで ピークは5日午前0時過ぎ
   1時間最大雨量 山地 40ミリ 平地 40ミリ
   24時間最大雨量 山地 150ミリ 平地 150ミリ
 付加事項 うねり 突風 氾濫




 04/12/4(土)
12:10UP   
No.2008  曇




おおとりの質問終わり




 昨日、今年最後の質問を終わりました。

 質問の時間の関係上「鎌倉市の災害」が最初の質問でしたが、福祉(施設福祉について)を
先にしました。午後から「まちづくり」、「鎌倉市の災害」についてが最後の質問になりました。


 質問する朝「今日は傍聴に行くからね」「友達と行く」と妻の通告。寝耳に水の通告には胸が「ドキ」。

 「昼から傍聴に行く」と宣言されたので、昨日は市役所に行っても胸がドキドキしどおしでした。

 ふにゃふにゃした質問をすれば「チェック」、といっても前は厚い壁。サンドイッチ方式で、それでは突撃なのかと
半ば観念しました。予定以上にメリハリつけなければ家庭で逆襲が始まると考えました。

 質問が終わり、帰宅して講評が始まりました。「あんなにごますらなきゃいけないのと友達が言ってたよ」それでも妻の採点は甘くて70点。自己採点は55点。


 うっうっうっ。これじゃいけない。犬の遠吠えも駄目、理論も駄目。政策実現しろと私の回りは騒がしい。

 それじゃ、市長になるしかないじゃん。シングルイッシュだったら市民運動の突出劇を演じるか。いずれにしても
大船の玉縄地域は暴発寸前。


 04/12/2(木)
08:51UP   
No.2007   晴




非公開度が高いと暴発する




 鎌倉市の情報公開、改革の歩みが遅いと、内部的暴発か黒船による強制的改革が
起こるのではと感じています。ゴーンがその象徴と思います。続く志士が望まれています。

 市民はクリーンで透明度の高い、そして公平な政治を望んでいます。

 そのための内部改革が進まないようでは早晩、市民に見放されると
感じています。
 自治体レベルでは民主が率先して市民の気持ちを体現して起こすのか、それとも
無所属系が起こすのか、時代を読み取る感性をとぎすまさねばならないと思っています。




 04/12/1(水)
08:55UP   
No.2006   曇




公益文書か?




 公益通報制度を、そろそろ提案しようと思っていた矢先に、内容のとても濃い文書を入手しました。

 鎌倉に未曾有の災害被害を出した台風をめぐる文書です。

 某職員と記名してある文書がそれです。鎌倉市役所の士気の低下とそれが引き起こした市民的災難が
書かれてあると感じています。精度の高さから心ある職員の文書ではないのかと感じています。

 一般質問に対する並の答弁がぶっ飛ぶくらいのものと思っています。