岡田りぽーと

鎌倉市議会議員 岡田かずのりの考えたこと

メールマガジン「黄八幡」(連載終了)

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週刊メールマガジン「黄八幡」の発行について

2002.9.9
岡田 和則


このたび日刊メールマガジン黄八幡」別称メモンパを発行することにいたしました。
その第一の理由はメルマガの方が読者にとって開きやすいというお友達の助言からでした。
第二の理由は週刊であれば日々の記事のエッセンスが送れると考えたからです。
また、このマガジンの名称は鎌倉市の玉縄地域が北条早雲築城の玉縄城を抱えた地であるということに由来しています。黄八幡は玉縄城主3代の
北条綱成にあやかったものです。また別称のメモンパはメモ書きだがパッとするようなものをめざしているということ、また、簡単だが
いわゆる本質をついたものを目指したいとの考えから名付けたものです。
サンプル誌を下記に掲載しています。

発行編集者は私、岡田かずのり(鎌倉市議会議員3期目、民主党)です。これからのまちづくりは情報公開、市民参画、市民活動支援でやるべきだと私は考えています。これは方法論です。
鎌倉の行政はいま難題を抱えています。深い見識と勇気がもっとも求められている時期でリーダーは
大変な責任を負わされていると考えます。私もリーダーになったらどう問題を処理すればいいのか
もう少し全局的観点から市政をとらえることが必要だと考えています。こんなことを考えながら
メールを発行したいと思っています。私の住んでいる近場を少し御紹介します。

図は大船・深沢中心の図です。
左上に玉縄城の後が記載されていますが現在は清泉女学院の校舎と校庭があります。玉縄に住む人たちも玉縄に
興味を持って住んでいます。今までとかく鎌倉といえば北鎌倉から海の方だという認識が強く歴史の故郷のようないわれ方を
してきましたが、玉縄には立派な歴史があります。これからこの地の顕彰が行われるべきだと考えています。
また、太古の地形図など見ると大船といわれる地は湾になっていて玉縄はどちらかといえば藤沢に地形的につながっていて
つながりもそちらの方と強かったのではないかと考えたりもしています。