資料の数字について


鎌倉市議会にまだ、「平成24年度 鎌倉市各会計決算等審査資料」は配布されていません。
そこから考えるとなぜ平成24年度の数字が分かるのかという疑問が寄せられました。
疑問の通り、資料は配付されていません。しかし、総務省へ報告した資料があり、
それはアセアセして資料入手したもので、独自取材というわけです。
従って鎌倉市監査委員の公式数字ではないことは明らかです。
しかし、独自取材による資料入手と資料の解読は出来るわけで
それをいち早くチョイス、並べ替えなどして市民の皆さんに報告しているわけです。
大体、総務省への報告資料に頼っています。ただし、通年的に取材している
数字も入っていますし、事情聴取もしていますから、それの一部開示なども
あります。
以上、説明申し上げます。

私としては資料の配付が遅く、解読する前に委員会が開かれ、「ア~ア」
となるのを少しでも防ぎたいという意思で調査しています。
出来れば通年議会で資料を常時取り寄せることが出来れば有り難いと思っているのですが、
議会の意思としてまだ通年議会になっていません。この点は、県議会よりも出遅れているかな。