串本町避難路の探索(1)


串本町の防災対策の特徴。

自主防災組織が鎌倉市材木座のように自主的に立ち上がっている。
また、JR西日本や町とも掛け合って避難路をつくりを努力している。
線路横断では鉄道会社との交渉は難航しているが、めげずにやっている…
串本駅のJRの職員が毎週、自主的に避難訓練をお客さんと一緒に
やっている。 また、避難路を示した地図をお客さんが駅で持って帰っていいようにサービス
している。避難場所を示すマークを駅で見えるようにやっている。
別の避難路でも自主的に住民が草刈りなどやって避難路を確定している。
観光客が避難するところは住民と同じ場所としている。
防災対策の事業期間を数字で確定している。
国土交通省事業100%の事業確保にも気を配っている。
高度計を住民に貸し出して自分で認識するよう指導している。
消防施設は高台へ移転し、さらに町役場も高台へ移転の予定。
ハード対策は逃げる対策を優先している。
救命胴衣は絶対必要。
大水崎地区は海抜3㍍以下なので海抜30㍍の高台の運動公園に逃げる
計画で今まで約15分かかったが、短縮路では約6分で逃げることが出来る。

▼串本町

▼今度は登り切った場所から見ると…