玉縄地域の新設保育園は平成27年4月開園を目指す


12月議会では12月7日(金)の午前中に
1 保育園について
2 市有地の樹木管理と公園協会の活用
について一般質問しました。

玉縄地域における待機児童対策について前市長の時代から
要望していたものですが、このほどやっとというか、少し確定的に
動き出しました。従来の公設公営方針が新設保育園の補助金の関係から
民設民営へ変更になるようです。また、地べたもフラワーセンター苗ほ跡地への
建設は変わりありませんが、複合施設建設は諸般の事情から断念とのことでした。
また、敷地は県から購入予定であったものが定期借地へと変更になりました。
昨今の財政事情を考えると経費の関係もあってそう多くの要望は出来ないと考え、
待機児童対策推進の観点から「了」とし、保護者の皆さんへの丁寧な説明を求めました。
また、市有地の樹木管理については他の自治体と違って鎌倉市はみどりの購入が
政策的に多くなっている関係から防災等の観点より自律的管理が強く求められている
とおもいます。従って公園協会の活用や造園業界の共同組合化等を求めると同時に
市職員の年金支給が65歳から始まる点を考えると短期や常勤の再任用が今後は多くな
ります。今後は市が直接的間接的に収益を上げる事業の展開が不可欠です。
そんな点を考慮して市職員の英知を結集して事業化へ向けての動きを提案しました。
給与削減、収入未済額の解消や不納欠損額の圧縮を求め、鞭を振るばかりでしたが、
それだけでは労働意欲も減退がちになると考え、苦労した暁には収益が上がる事業展開を
提案しました。また、法人税0で働く意欲がある人の定着など狙ったIT企業など特区制度の提案を
しようと思っていましたが、特区になじまないのではとの示唆の下に質問は断念しましたが
国はきちんとした制度を作り、今の非正規雇用で働く人にも希望の持てる制度作りを
すべきと思います。現代版の楽市楽座政策がないのは不思議です。
国は働く人に希望の持てる政策をきちんと進めるべきと思います。
今の日本はひどすぎ、政治の劣化が甚だしいと思っています。
言うだけではなく、実行しなければ絵に描いた餅では希望は満たせません。
筋の通った一本を政治家は実行すべきと思います。